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鳴子の宿

ブログ更新をしばらくサボっている間、世のため人のため現場作業に邁進。
我々現場作業部隊も人手不足はなはだしく、不良社員の私が現場代理人となる。

出張先の宿、たいてい現場管理のK君がビジホを確保してくれるのだが、今回は

親方「おう大滝、今度の宿お前決めとけよ」
私「え?俺決めていいんすか?」

滞在先は宮城県の鳴子温泉。
湯治客や観光客相手の宿が多く、選定に苦労する。

泊まった宿は、

Img_2459
ルームキーも鳴子っぽいですね。

工程もタイトな現場、ヨレヨレになってチェックイン。
出てきた夕食が、

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え?これで一泊2食付6630円ですか?(注:ビジネスプランでの料金です)
すっげえ不安になるボリューム(笑)
しかも中ジョッキ生ビールは無料サービス。

会社の人間にも当ブログ見られてるらしいので強調しときます。
中ジョッキ生ビールは 無 料 サ ー ビ ス です。

しかも現場作業員には嬉しい、洗濯機の利用も無料、洗剤備え付き。
仕事から帰ってくると、部屋はきちんと前もって暖房が入っている心遣い。

宣伝しておきます。
鳴子近辺で働く作業員の皆様、鬼首・秋ノ宮周辺のシブい山を狙う登山者の皆様、鳴子温泉の 鳴子旅館 おすすめです。
※一泊2食付き6630円は、3泊以上の長期宿泊での割引きプランになります。通常料金は8790円です。

夕食のご飯は固形燃料で炊く釜飯風のご飯。
量が一膳ほどなので、旅館の方が「ご飯たりますか?」と気を遣って様子を見に来てくれる。
なにより、直接固形燃料の火で炊くご飯なので、

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ご飯のおこげがメチャメチャ旨い。
この旨さは、米をサラダの食材くらいにしか思ってない毛唐にはわかんねえよな。

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