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門松とマシュマロ

 山形県朝日少年自然の家主催 『クリスマスリースと門松づくり』 にサポーター参加。

 昨日まで、石綿が高濃度に漂う閉ざされた空間の中で工事作業。
 にぎやかな子供達に囲まれていると、精神的に生き返る思い。

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今回の私は門松作り班のお手伝い。

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ベースとなる空き缶に畳表を巻いていきます。

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今回のプログラムにサポーターとして参加するにあたり、事前に「門松のいわれ」、「門松の飾る時期」、「処分方法」、などなど事前に調べてきたのだが・・・・

私、『男結び』ができませんでした(;д;)

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講師の先生からも「ん~これ違うな~」と結び直される、私の男結び。

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なんとか『男結び』をクリアして、竹の飾り付け。この後はナンテン代用のツルウメモドキ、松を飾り付け、水引を結びつけて完成です。

館内で昼食。
私は早めに昼食を済ませ、「マシュマロ焼き」の会場へ直行。

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早めに会場に行き、さっそくマシュマロを焼いて食堂の子供達にアピール。

まもなく、ぞろぞろと子供達がやってきました。
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職員の方がコストコで仕入れてきた巨大マシュマロ、子供達に大人気。

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サポーター仲間で元職員の井上さんとも話ましたが、「やっぱり食べ物のプログラムって盛り上がりますね」
今日は親子参加が多かったのですが、焼きマシュマロとお子さんをスマホで撮影する保護者の皆さんが多い。

本日も多くの参加者の笑顔にほっとする思いでした。
職員・スタッフ、サポーター仲間の皆様、お疲れ様でした。

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筆者作成の門松。
これを飾る頃には、気が遠くなりそうな現場作業も終わっている頃だろうか。

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