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鳥海山LOVE第3弾 鳥海荘ラスク

鳥海アイス」、「鳥海山最中」に続く、鳥海山LOVE第3弾!

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『鳥海荘ラスク』

鳥海山・矢島口で立ち寄り湯によく利用されている鳥海荘限定販売のラスクで5個入り540円也。

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着色料をふんだんに使ってW 矢島口から望む鳥海山の山容と標高が描かれています。
肝心の味はミルクコーティングされているミルク味のラスク。
食べてみましたが、私は美味しいと思います。

遠隔地から山スキーに登山に、鳥海山に遠征に来た皆様、お土産にどうぞ。

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鳥海山 矢島口(祓川) 2018年4月30日

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山スキーで鳥海山(七高山)を矢島口から往復。

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登っても、登っても、

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近づかない頂上(笑)

山頂直下の急斜面はもうグズグズのザラメ雪、スキー板を夏道にデポし、兼用靴にアイゼンを装着して七高山を往復。

行動食をかじっていると、背後から会話が聞こえる。
「○○さん、今日お帰りですか」
「いえ、今日もう一泊して、この山の別ルートを登ってみます」
その中年女性は車中泊で鳥海山を攻めまくっているらしい。
これだけの人気を誇る鳥海山。地元の人間として、もっと経験を積まなければ、と思う。

超ウルトラスーパー久々の山スキー、冷や汗かきながら斜面を滑りながら自然観察。
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雪の中から顔を出したシャクナゲ、つぼみが付いていました。

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祓川山荘最寄りの駐車場は車で満杯。
私はその手前の駐車場に停めていたが、朝6時には空いていたが12時に下山してみると車でぎっしり。

スキーバムが多いらしく、車中泊の装備が詰まった荷室、ハッチドアにはウェアが干してあったりと、表現は悪いが『難民キャンプ』状態。皆さんバリバリ滑りまくってるな-。

私も駐車場で装備を乾燥させてから、温泉めざして駐車場を発つ。
ときおり、植物観察するため車を停めながらの移動。

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車道の雪壁から突き出た枝は、マンサクの花盛り。

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山麓にはタムシバが咲き始めてました。

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新緑の中にヤマザクラが満開でした。

山スキーと早春の緑を味わいながら、帰宅の途につきました。

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桜吹雪の中で

4月中旬に予定していたガイドのお仕事は悪天でお流れ。

平日は朝5時起きで現場で働きづめ、帰宅は夜8時。

22日、ストレス発散と普段のお菓子食いすぎのため、数年ぶりに温海さくらマラソン10km部門に出場。
2016年に出場料が3500円から5000円に値上げされて以来、ちょうどガイド山行と重なることもあってさくらマラソンとは疎遠になっていたが、私にとってマラソンレースの原点。今年はガイド山行日と大会開催日が重複しなかったため、久々にエントリー。

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娘の高校進学、息子の中学進学で幾足もシューズを買うことになり、スポーツ用品店に行くカミさんについていき、

「お、俺のレース用シューズも買いたいんだけど・・・」

と、どさくさに紛れて新シューズをゲット。

全国的に高気圧に覆われ、温海地区もレース当日は高温。

走っていて、やたら口内が乾く。
もう何回も温海さくらマラソンに出場しているが、結構肌寒い日が多かった。
今日は全く違う。
10kmコースには2箇所の給水所が設けてあるのだが、往路3km手前にある給水所は盛況。皆さん、やはり暑いらしい。
給水所ではスポーツドリンクではなく水をえらび、半分は口に含み、半分は後頭部から背中にかける。

なんとか往路の登り坂を走り抜く。
いつもなら復路の下り坂に身体を委ねるのだが、今日は脚が動かない。暑いのだ。
ここは山形でも山深い温海地区。
幸いにも、残雪残る山の方から、向かい風ながら少し涼しい風が吹いてくる。

8km地点でようやく走りに順応したのか、身体が少し軽くなる。

どうにかこうにか走り終えて、参加賞のエビ汁をいただく。
身体が塩気を欲しているのか、暑いにもかかわらず抵抗なく味噌仕立ての熱いエビ汁が口に入る。

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控えの体育館で休憩した後、毎回おなじみ、あつみ温泉のパン屋ヴァンベールに直行。

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本日はアスパラガスをまるごと一本生地に入れたパンを購入。パンの中でアスパラガスはベーコンに巻かれてます。

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温海温泉の老舗、萬国屋前の足湯に浸かりながらランチ。

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走っている時も、桜吹雪。
ランチをぱくついている時も、桜吹雪。

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3月から現場作業に忙殺され、季節の移ろいにも気づかぬままの生活が続いた。
今日、ようやくのんびり桜の花を眺める。

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第2の人生 ナタリア・グロスの場合

かつてクライミングコンペのトップ選手として活躍していたスロベニアのナタリア・グロス(Natalija Gros)。

2018年の現在、ダンス・パフォーマーとして活躍しています。

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ナタリア・グロス、ミハ・ペラットのダンスペア

Natalija Gros: Najtežje stvari v življenju so največ vredne! by GOBORI.se 2018.4.12

 2011年にコンペを引退したナタリア・グロスですが、2015年に夫であり映像作家のJure Breceljnik氏を脳卒中で亡くすという悲劇に見舞われました。
 一人娘を抱えたナタリア・グロスは夫の遺作を完成させ、自身はダンスパフォーマーの道に進みました。

上記リンクの『ナタリア・グロス 人生で最も困難なことに価値がある』と題したインタビュー記事では、「ダンスシューズはもう第2の皮膚のようになってるけど、履きにくかったり足の臭いはクライミングシューズと同じよね」とユーモアを交えながら、亡くした夫のこと、子供のこと、そして今輝いているダンスの事について語っています。

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在りし日の夫Jure Breceljnik氏と

クライマーらしく、屋外で岩壁を見ると今でも興奮と心が沸き立ちます、と語っています。

まずは動画で現在のナタリア・グロスのダンスをご覧下され。
かつて男性雑誌を飾ったプロポーション、世界トップレベルのクライミングで鍛えた身体能力がダンスに生かされています。

ナタリア・グロスの第2の人生に、幸あれ。

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【2018年】 月山スキー場リフト運行の中止

既に山形新聞による報道でローカルの皆様はご存じのことと思いますが、夏スキーで知られる山形県西川町・姥沢の月山スキー場リフトの一部支柱が土台から傾いている箇所が見つかり、リフトの利用ができない状況です。

緊急情報!月山スキー場ご利用のお客様へ 月山朝日観光協会公式サイト

ご案内 月山観光開発株式会社ウェブサイト

山形新聞報道によれば、リフトは運行しないままで4月8日からスキー場コースは開放予定です。
姥沢駐車場に通じる県道月山志津線は4月6日午前11時に開放予定とのことです。

山スキーで月山登山を予定されている方、最新情報を入手の上、ご来訪ください。

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キム・ジャインちゃんは歌も上手いらしい

半島問題があってもキム・ジャインちゃんファンの日本全国1億2千万の皆様こんにちわ。

キム・ジャイン、クライミングだけでなく歌も上手いらしい・・・・

Kata
韓国tvN制作の人気番組で『カタツムリホテル』という番組がありまして、タイトル名の架空のホテルに著名人ゲストを客として招き、まったりしたトークを楽しむというバラエティ番組。

去る3月20日に韓国で放映された『カタツムリホテル』にキム・ジャインが旦那様と共に出演。
韓国の歌手ソヌ・ジョンアが奏でるギター生演奏をバックにキム・ジャインが歌声を披露しています。
キム・ジャインちゃんの歌声を聴きたい方は動画開始0:50からご覧下さい。

韓国メディアいわく、『キム・ジャイン、クライミングクイーンのイメージに隠された美しい歌声の実力を披露』などと報じられております。
彼女が唄った歌は、プロポーズの際に歌った歌だそうな。
東京五輪のクライミング競技めざしてファイテン~

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