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休日日記 5月27日

ウィークリーマンションに入った翌日は日曜で休み。
生活環境を整えるために片付け物、近所で買い物。

市立小樽図書館で調べ物をした後、小樽市奥沢地区へ。
奥沢地区の真言宗・不動院という寺で開催されている例大祭を訪問。

事前の調べ物で驚かされたのが、5月末から小樽市では連続して例大祭が各所で行われる。

平成30年小樽市内のお祭り(神社例大祭)日程 小樽市ウェブサイト

 北海道では夏は短く、春が終わればすぐに秋になるとも言われる。その合間に田植えが行われ、ちょうど初夏の時期に豊作を祈願する祭りとして行われること。
 小樽をはじめとした日本海側では、かつてのニシン漁の盛況にあわせて祭りが行われたこと。
 などがこの時期に例大祭が集中する理由らしい。

小樽市の例大祭の中でも、不動院は唯一、寺院での祭りである。
奥沢地区に徒歩で進むと、祭りの帰りらしい小学生の集団と幾つもすれ違う。

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小樽市・不動院の門前にて。

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山形でみられる、いわゆる祭り・縁日と異なり、寺院の境内に多くのテーブルが並べられ、地元の方々とおぼしき家族連れでいっぱいです。
大人達、特に男性はほとんどの方がビールがまわっているのか、顔が赤い。

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日本全国、子供達は「射幸心をあおる」ゲームに夢中ですね。

お祭り価格の焼きそばを食して帰りました。

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北海道、桜は散りましたが八重桜はまだ市街地のあちこちに咲いてます。

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空き地も花盛り。

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空き地を彩るのは、たぶんワスレナクサ。図鑑で確認してみましたが、エゾムラサキではないようです。

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書店で地形図を購入。
不良社員の私、来週の休みの準備もぬかりなく。

北海道外の人間があまり立ち寄らない、かつ地元の人々に愛されている低山を登りたいと思っています。

参考文献:小田島政子著『北海道の年中行事』北海道新聞社刊 1996、合田一道著『北海道 祭りのロマン』北海道新聞社刊 1982

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