« さすらいの現場作業員、北へ | トップページ | ひとり暮らし in 小樽 »

サラメシ物語 小樽編

現場作業が始まる。

小樽は街の中に幾つもの「市場」がある。
まえもって読んでいた宮本常一の本では、市場には市場労働者専用の、バラック小屋のような食堂が繁盛していたらしい。
現在はもちろん小綺麗な食堂になっている。

現場での昼飯は近くの某市場の食堂

Img_3185
なかなか魅力的な海産物市場、現場おわったら土産物買いたい。

Img_3186
ずらりと並ぶ観光客向けの丼物。

親方「大滝、時価いけよ、時価。」
私「金ありません」(即答)

Img_3189
本日のランチ、サバ味噌煮定食600円を食す。
ふだん山形で喰ってるサバ味噌煮と違い、サバに箸を入れるとじゅわ~っと脂が出てくる。すげー旨い。

午後も仕事頑張ります。(自己申告)

|

« さすらいの現場作業員、北へ | トップページ | ひとり暮らし in 小樽 »

日常」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サラメシ物語 小樽編:

« さすらいの現場作業員、北へ | トップページ | ひとり暮らし in 小樽 »