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アメリカ日記 『眠らない街』でさっさと眠る

今年の社員旅・・・じゃなかった、社員研修の行き先は5択。

1.ブダペスト、ウィーン2カ国周遊6日間
2.アンコールワット、ハノイ2カ国周遊6日間
3.ラスベガス・ロサンゼルス、アメリカ周遊6日間
4.パタヤ、バンコク、タイ周遊5日間
5.北京、大連、中国周遊5日間

今年の選択。
ほぼ私専用と化している工事機械を使う現場が4月から一ヶ月続き、1と2は参加不能となる。
東南アジア命な私だが、タイのビーチには興味が無い。
最新の北京事情が知りたくて、5の中国に興味があったのだが、ウチの勤務先の総務は『中国未経験者』なる社員リストを管理しており (なんなんだよそれw) 、今まで中国に行った事ない若手社員が最優先で中国に送られることが判明。

とはいえ消去法でラスベガス・ロサンゼルス行きを決めた訳ではない。
ロサンゼルスで1日だけ、フリータイムがあることを発見。
アメリカでクライミングができる!(かも)
というわけで、今年はアメリカ行きを決定。

目的はジョシュアツリー国立公園でのクライミングを狙う。

しかしそこは末端現場作業員の悲しさ、出発前日まで現場作業に忙殺され、出発前夜になって急いでパッキング。

長い空路を経て、ラスベガス空港に到着。
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空港内からスロットマシンでいっぱいです。
さすが資本主義の手先、米帝国主義の先鋒であるラスベガス。

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泊まりは巨大ピラミッドと巨大スフィンクスで構成された『ルクソール』。部屋は広くていいんだけど、備え付けの冷蔵庫や飲み物が全く無い。

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初日の夕食は、ウチの社長が一押しで決めたらしい『LAWRY'S』(ローリーズ)で懇親会を兼ねた全員参加の夕食。

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前菜のサラダは皆の前で作ってくれる。
シャッターチャンス逃したんですが左のおばちゃん、マレーシアのチャイ売り爺のように高いところからツツーッとドレッシングを投入する妙技を見せてくれる。

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久々のビール、凄いフルーティな香りで凄い苦い。

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みんな右ならえで「ミディアムレア」を注文する中、私ただ1人「レア、プリーズ」と注文。
(私はステーキはレア一筋です)

周囲のみんなから
「大滝さん、レアって大丈夫っすか!?」
「チャレンジャーだ!」
「これレアなんですね!?」
「写真撮らせてください!」
ちなみに味はさすがに名店だけあって美味ですた。

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食事後はラスベガスの中心街「ストリップ」の中心部で解散。
博打もショーも興味が無く、協調性のカケラも無い私はとっとと宿に帰る。
巨大な街ラスベガス、1ブロック歩くのも凄い時間がかかる。
約1時間の散歩で宿に帰着。

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部屋で記録をまとめながらテレビのチャンネルをいろいろ閲覧していて見つけました。
『The fireplace channel』。
なんと24時間、焚き火の動画を字幕もナレーションも無く延々と流し続けるチャンネルw

『眠らない街』と呼ばれるラスベガスで、明日のグランドキャニオンバスツアーに備え、とっとと寝る。

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