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塩谷丸山 629m

小樽市西方に位置する塩谷丸山(しおやまるやま)692mを目指す。

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駐車場から道路建設現場に沿って6~7分歩き、登山道へ。

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ナルコユリの歓迎。

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季節的にマイヅルソウが花盛り。とりつきから山頂近くまで、登山道脇を飾っていました。

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エンレイソウは紫色、緑色の2種類。

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登山コースは全行程通じて明るい雰囲気。

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マイヅルソウと並んで登山道を飾るのはクルマバソウ。花は径5mmほどの小さい花。

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樹林帯の坂をひたすら登っていきます。
周囲はエゾハルゼミの大合唱。

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キヌガサソウは終わってました。

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標高450m付近から「450m台地」と呼ばれる開けた平坦地を通過。

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こんな低い山でみられるとは、やはり北海道ですね。ハクサンチドリ。

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山頂直下のガレ場。変化に富んだ山でした。

ガレ場を抜けると、
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山頂に出ました。石狩湾からの風が心地よいです。
ここでは樹林帯で聞こえたエゾハルゼミの合唱も聞こえず、コーヒー飲みながら静かなひとときを過ごします。

山頂からさらに奥へ進んだ所が「見晴らし台」。
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お社がありました。幾つもの「錨」が奉納されており、海の街の山であることを実感。

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見晴らし台から小樽の街をふり返ります。
ああ、しばらくこの街で暮らすんだなあと思いながら。

450m台地からは余市町が一望できます。
登山道や山頂からの景観、明るい樹林帯、開けた台地、ガレ場と変化に富んだ道。
標高629mという高さながら、登って素晴らしい山でした。

筆者は7時半前に登山口に到着、駐車場は車も数台程度でしたが、下ってみると沢山の登山者とすれ違い、駐車場に通じる車道沿いに長い縦列駐車になっていました。人気の山、早めの取り付きをお勧め致します。

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