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餅が舞う夜

先日の記事にも書いたように、5月末から小樽市内では毎週のように各所で神社例大祭が開催される。
6月2~3日にかけて開催される潮見ヶ岡神社例大祭を訪問。

6月2日、仕事から帰った後、急ぎ神社へ。
目的は子供神楽。
北海道ならではの「松前神楽」が演じられる。

演じるのは地元、潮見ヶ岡小学校の子供達。
肝心の松前神楽はちょっと緊張したのか、習熟度は今ひとつの舞いでしたが、一生懸命さが伝わってくる舞いでした。

Yaotome
続いての巫女の舞いでは、ひときわ優美な舞いをみせる女の子がいる。小学生に混じって中学生の女の子が演じていました。
 いかがわしい表現ではなく、子供と大人の中間にさしかかった年頃の女の子の優美さが際だった神楽でした。

 子供神楽の最後の演目は獅子舞。
 本来は1時間かかる演目のダイジェスト版が舞われた後、見学の子供達が頭を噛んでもらおうと集まってくるのが微笑ましい。
Img_3237

そして最後は神殿からの餅捲き。

紅白の餅がまかれ、一人で幾つもの餅をキャッチする子供も。

Img_3246
撮影機材を片手に、私もなんとか1つ手に入れました。
当ブログをご覧の皆様にも、福がありますように。

小樽で開催される例大祭を調べていくと、たいてい日程に「餅捲き」が予定されています。
やっぱり小樽は、餅の街。

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