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旬を食べる スルメイカ編

今日も疲れて帰宅。

あーあ、ウィークリーマンションで年上のお姉様がメシ作って待っていてくれないかなあー
Cooking

そして冷たい現実↓
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本日は刺身用のスルメイカ3杯パックを、タイムセール2割引き398円で購入。
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NHKニュースでは、今年のスルメイカ漁は不漁が予想されるとのことで・・・
貴重な新鮮スルメイカを「ゴロ煮」にします。
ゴロとは、イカの内臓のこと。

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レシピにはあっさりと「イカは足と内臓を抜いて」とあるが、内臓を引きずり出すのが難しい・・・
最初の1杯目は身をさばいて、2杯めからうまく引き抜けました。

イカはぶつぎり。
ゴロはまとめて鍋に入れ、少し水を加えてほぐし、味噌を入れて煮ます。
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イカのゴロ特有のコクのあるタレを煮て、ぶつぎりにしたイカを投入。
煮えたところで、これまたぶつ切りにしたネギを入れ、ネギに火が通ったところで完成。

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平皿に盛りつけましたが、ゴロのタレが旨い。
刺身用の新鮮なイカを使ったので、煮えたイカもプリプリ。
ネギが臭みを消す以上に、いい味だしてます。

調理に際しては上ノ国漁協婦人部 古館丸子さんのレシピを参考にしました。
ネットに出ている「イカのゴロ煮」レシピよりもシンプルな材料、そして作り方。
漁師町の料理は、材料にも作る女性にも恵まれているんでしょうね。

参考文献:北海道漁協婦人部連絡協議会 著 『北の浜料理500選』 北海道新聞社 1995

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