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子供達と化石を掘る2018

山形県朝日少年自然の家 『ヤマガタダイカイギュウと化石掘り』 にボランティアスタッフとして参加。

天候は朝から雲一つ無い快晴。
「大滝さん、この天気で山行きたかったんじゃないのー!?」
と言われるが、そもそも化石掘り企画の手伝いがしたくて少年自然の家のボランティアスタッフを始めた私。
子供達と一緒に化石掘りできることで十分満足です。

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ヤマガタダイカイギュウ発見の地で、山形県立博物館の石黒先生の解説を聞く。
今回参加の子供達、小学校低学年の子が多かったが、化石に興味津々、石黒先生も苦笑いするほど子供達からツッコミが入る。

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化石採掘地にほど近いところで、珪化木(木の化石)に触れる子供達。

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さっそく、化石発掘開始。
なかなかめぼしいモノは見つかりませんでしたが、時間の経過とともに「みつけた!」 「貝だっ!」と声が聞こえる。

「大滝さん、レア物期待してます。」
「いや、サメの歯みつけて運勢使い果たしました。」
こんな会話を2度繰り返す。

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今年の私の成果は、シラトリガイのちょうつがい部(左)と稚貝(右)。
掘り出していて一部が露出した化石は、なかなか見つけられない子供に譲ってあげる。

楽しい時間はあっとい間に過ぎ、女性職員Tさんの「発掘終了でーす」の声が響く。
そして昼食。

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眺望が素晴らしい一本松公園でお弁当をひろげる親子参加の皆さん。

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快晴の日差しを受けて輝く最上川、リンゴ畑、棚田。
山形で子供達と化石掘りが体験できる、その環境に感謝の念を抱く。

参加者の皆様、少年自然の家スタッフの皆様、おつかれさまでした。

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朝日町はリンゴの名産地。
帰路、産直で「紅玉」6個入り280円で購入。
亡父が好きだった紅玉、仏壇にあげた後はもちろん生食です。

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