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中華航空、アメニティポーチにノースフェイスを採用

 今年創業60周年を迎える、台湾の中華航空(チャイナ・エアー)が、プレミアム・ビジネスおよびプレミアム・エコノミーシートのアメニティグッズ・ポーチにノースフェイス社ブランドを採用しました。

China Airlines Announces Innovations for 60th Anniversary Cabins set for stylish revamp with new in-flight amenity kit set for release in February by China air 2019.1.28

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プレミアム・ビジネスクラスは赤のポーチ

Nf2
プレミアム・エコノミーシートは黒のポーチ

中身は耳栓・アイマスクの他、アロマオイル等コスメグッズが含まれます。
従来の無難なポーチデザインから、アウトドアグッズを意識したノースフェイス社のポーチを採用。
素材は再利用可能を前提としたタイベック製。この「再利用可能」という点が環境保護促進を意識しており、現代の旅行者の期待に応えるものと中華航空はアピールしています。
主に長距離路線で、ビジネスクラスは2月から、プレミアムエコノミーは6月からの配布開始。

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2019年1月のお仕事日記

1月×日

 役所との協議のため、福島へ一人出張。
 営業所皆さんのおかげで仕事も無事終わる。
 ただでは帰らず、ドライブイン堀に寄り道。

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 馬刺パック1200円也。ニンニクの効いた辛味噌が人気です。

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 馬刺しで有名なドライブイン堀ですが、筆者は「馬肉の煮込み」も好き。ボリューム感ある1パック500円。

1月×日
 
 会社に外出届を出し、パスポート更新。
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 もちろん10年有効パスポートです。今回のパスポートで、今度はどの国で、どんな光景を目にするのだろう。

1月×日

 所属するガイド組織で、以前に遭対担当していたこともあり、携帯電話は常に手元に置いておく。
 金曜夜9時、会社の部署のリーダー格であるKさんから電話が入る。
 諸事情で、急遽明日、秋田出張の作業班に加わって欲しいとの連絡。

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先日は福島、今日は秋田。
ただでは帰りません。道の駅で「いぶりがっこ」購入して帰る。

1月×日

 息子は中学で科学クラブに入っている。
 な、なんと、中学校に3Dプリンターが導入されたという。
 導入時にデモ作品として息子がもらってきたのが、
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樹脂製のミミズク像。
 パソコンのCADから、こんなフィギュアが形成されるなんて・・・・
 小中学生の頃、プラ板やパテで一からモデルを作り上げることは「フルスクラッチ」と呼ばれ、プラモデル愛好家の尊敬の的だったんですが、今では機械が電子データから作り上げてくれる。
 科学の進歩を実感したひととき。

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ファイントラック社スキンメッシュ

 御縁があり、昨秋からファイントラック社ブラザーチームに登録いたしました。
 以前より無雪期のウェアはファイントラック社製品で統一していましたが、ブラザーチーム登録を機会に冬季用アンダーウェアもファイントラック社のスキンメッシュタイツ、ブリーフを導入、かねてより課題だったグローブもファイントラック社製品を導入しました。

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 1月20日に参加した大鳥自然の家・ウサギ巻狩り企画では、気温0度前後の中、雨の中での行動、さらに降雪が続くという悪天候でしたが、このような環境の中でも肌に接するスキンメッシュTシャツ、ブリーフ、タイツはサラッとした肌触りを維持してくれ、大変快適に過ごせました。
 巻狩りの帰路は歩いてきた道を登り返し、悪天の中アウターのベンチレーターを全開・身体から湯気が出るまでに汗ばむ状況でしたが、汗冷えもなく過ごせました。

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 巻狩りの日、グローブはパワーメッシュインナーグローブを着用した上にエバーブレススノーグローブ付属のミッドレイヤーグローブ、この2種の組み合わせだけで行動しました。
 スノーグローブのアウターを使わなかったのは、カメラ操作や猟師達の無線傍受のため無線機操作など細かい作業をする必要があったためです。
 低温の雨天の中、非常に濡れやすい状況でありながら汗や雨に伴う「濡れ」を感じることなく過ごせましたが、ミッドレイヤーグローブだけでは保温力が足りませんでした。次の山行ではアウターの使い心地も検証したいと思います。

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ウサギの巻狩り体験記

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 1月20日、山形県鶴岡市の山奥、朝日連峰の奥深くに位置する大鳥自然の家主催の『大鳥でウサギの巻狩りを体験しよう!』に参加。
 人様より少し登山経験はあるが、狩猟に関する経験は全く無い。
 何より、野生動物の「命」を「山の恵み」として狩猟する人々の姿を知りたい。
 (冒頭の画像は、大鳥自然の家玄関に飾られている熊の頭蓋骨)
 大鳥自然の家に集合してみると、同じ月山朝日ガイド協会会員で研修を共にしている あかねずみさん とばったり出会う。山岳文化に造詣深いあかねずみさんは三年連続で参加とのこと。

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開会オリエンテーションで巻狩りについてお話されている工藤朝男氏。

一般参加者20名はAからEの5班に分けられ、私はA班。
勢子(せこ)として、山中を叫びながら移動し、獲物を追い込む役割だ。
開会オリエンテーションで巻狩りの話をされた現役マタギ、工藤朝男氏に引率していただく。

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自然の家玄関口でわかんじきのレクチャー。
キリル文字は読めても空気は読めない私。
大鳥自然の家で用意されたわかんじきではなく、いつも愛用しているアルミ製わかんを素早く履いて準備していると、工藤さんから、

「狩りのときはな、みんなで同じ装備をつけないとダメなんだ。違うと遅れたりしてな。大勢で山に入るときは、人の足跡を忠実にたどっていくのが大事なんだ。」

と、やんわりと注意される。
少々表現に気を遣いますが、決して嫌みな感じではありません、諭すような言い方です。
今まで文献でしか知らなかった、マタギがグループで山に入るときの厳しい「掟」に触れたような気がして、私も緊張する。
登山を少しばかり続けてガイド資格を持っているとはいえ、ここでは私は全てにおいて一年生。
「はい!気をつけて登ります!」と直立不動で返答する。

そのまま、工藤さんの持ち物を見学。
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この銃で、どんな獲物が獲れたのだろうか。

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工藤さんが持っているのは雪ベラならぬ「かんじき」。
勢子は叫ぶだけでなく、この「かんじき」で立木を叩いて獲物を追い込むそうです。
山中で実際に耳にしましたが、カーンカーンと響き渡る音でした。

ウサギの巻狩り(まきがり)の様子を模式図に表すとこんな感じです。
Hunt
(大鳥自然の家配布資料を筆者が模写したもの)

10時20分、行動開始。私を含むA班、B班は自然の家正面の山を登っていく。
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稜線に出たところで休憩。
そのまま、各班が持ち場につくまで待機となる。
天候はあいにくの雨。
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杉林の中、気温0度に近い低温で雨の滴に打たれながら、待つ。
行動中は私語はもちろん、携帯などの電子音も禁止とされているのだが、待ち時間の間、猟に関する興味深いお話を色々伺う。

募集要項でも推奨されていたので、アマチュア無線の免許を持っている私は猟師さん達の周波数をあらかじめ教えて頂き、各班の無線を傍受しながら行動していた。
待つこと約20分、各班に分かれて行動開始。
勢子として、
『ホォーイ! ホォーイ!』
と叫び、どこかに潜んでいるであろうウサギを追い立てながら山中を進むのだ。

起伏のある山中を1時間近く、叫びながら歩いて行く。
雨のおかげで歩きやすいのを通り越して、雪が重い。
結構な急斜面をトラバースしていくため、写真も動画も撮る余裕も無く、ひたすら叫びながら、スタッフの砂山さん、佐藤さんの間を歩き続ける。

11時40分、傍受していた無線で
「ウサギの足跡みつがらねなぁ」
という報告が入り、まもなく下山の指示。
無線のイヤホンに
「空鉄砲撃つぞ」
という声が聞こえる。
しばらくして、山中に銃声2発。
間をおいて、もう2発。

歩いてきたトレースを忠実にたどり、下山。
今回はウサギの収穫はありませんでしたが、貴重な体験をさせていただきました。

自然の家では、スタッフの工藤さん三浦さんが美味しい郷土料理を準備して下さっていた。
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当初の計画では、あらかじめ仕留めていたウサギで汁を作る予定とのことでしたが、今年はウサギは不猟、なんと今年から鶴岡は朝日連峰の奥深く、大鳥地区にもイノシシが出現。で猟師さんが仕留めた、というわけで、

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昼食はイノシシ汁に、

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庄内の郷土料理『弁慶飯』です。味噌おにぎりを青菜で巻き、焼いたものです。

山に生きる人々の姿をほんの少し、垣間見ることができた休日でした。
大鳥自然の家スタッフ皆様ならびに大鳥地区の皆様に深く感謝申し上げます。

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チューブすべりとアイス作り 2019

 山形県朝日少年自然の家企画事業『スノーチューブすべりとアイス作り』にサポーターとして出動。

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今年も90名の参加者が来て下さった。
年々、参加する子供達の低年齢化が著しく、9割以上が幼稚園児・未就学の幼児。

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小さい子だけでなく親も夢中になるのが、スノーチューブすべり。


親同士で連結して滑ったりして、皆さん楽しんでいる様子。
私たちサポーターはコース上の安全監視、イベント後の撤収作業を行う。

今回は左沢(あてらざわ)高校の女子高生達7名がボランティアスタッフとして活躍。
そろそろ私のような老体も身を引くべきか。

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毎年、参加者のフォローに奔走する「アイス作り」。
大型ボールに雪と塩を混ぜて冷却剤として、その中でやや小型のボールにアイスクリームの材料を入れてかき混ぜる。

しかし、雪と塩の調合具合、参加者のかき混ぜ具合で、各班の固まり具合に差が出てくる。
隣の班が順調に固まりシェイク状になっているのに、自分達のアイスクリームが液体のままだと参加者たち、親御さんも、幼い子供達も焦ってくるのだ。
そこをどうフォローするか、自然の家スタッフだけでなく私たちボランティアスタッフの間でも苦心するポイントである。
一人で3~4グループ担当するのだが、各班を廻りアイスの出来具合をみて塩・雪を加えたり、腕力の弱いお母さん・子供達に代わって材料を混ぜたりと飛び回る。

ソフトクリーム状になるまで固まり、参加者がアイス用コーンに盛りつけ始めると、こちらもホッとする。

別れの集いも終わり、ボランティアスタッフ仲間のはじめさん、所長・次長と共に玄関口で参加者達を見送る。
「楽しかったー!」
「また来るー!」
という子供達の声に、日常の雑事の煩わしさも消える思い。

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ガンブレッツ家の人々

スロベニアの一般日刊紙DELOが、ヤーニャ・ガンブレッツの家庭について報道しました。
昨年12月、スロベニアのスポーツジャーナリストの投票により推薦される「最高アスリート賞」を、2位以下を大きく引き離す大差で受賞したヤーニャ・ガンブレッツ。スロベニア国内でも大きく名前が知られるようになりました。

そんなヤーニャ・ガンブレッツ、料理を始めたのは彼氏の影響だとか。

Janja Garnbret: Sezuta plesalka, obuta plezalka by Delo 2018.12.23

以下引用開始
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母、父と共に Photo by Tadej Regent

 インスブルックのW杯クライミングチャンピオンに輝き、メディアの注目を集めた2つの金・1つの銀メダルの勝者は、まだ仕事をしていた母・ダリヤと父・ビリヤのためにランチを作っていました。

 メニューはパスタとたっぷりの野菜です。 「今まで料理はしたこと無かったんです。私はランチ好きですよ。ドムン(ドムン・シュコフィセム、ヤーニャのボーイフレンドでありトップクライマー)がとても料理好きだったんで、影響を受けました。」 と語るのは、スポーツクライミング世界選手権の覇者。彼女は料理するだけでなく、洗い物から片付けまでこなします。

 小さい頃から、彼女はいつも庭の木、キャビネット、フェンスをよじ登っていました。
 ある日曜日、ダリヤ・ガンブレッツは夫に頼み、自宅からほど近いスロヴェニ・グラデツ(Slovenj Gradec)の教会近くにあるクライミングジムを訪れました。娘は簡単に高いところまで登り、「他のクライマーの注目を引いた」と父ビリヤは回想します。

 ヤーニャは変わらず庭の木やフェンスを登っていましたが、地元のクライミングクラブに入会しました。「学校に通うと共に、週2回、クライミングの練習に通っていました。」初めの2年間は母ダリヤがスロヴェニ・グラデツまで車で送っていましたが、基礎を学び終え、ますますクライミングに入れ込むようになり、コーチ達も熱心に指導してくれました。しかし、夫婦はある選択を迫られました。

バスでトレーニング通い

 「私たち夫婦には選択肢が2つありました。ラヴネ・ナ・コロシュケム(Ravne na Koroškem)、またはヴェレニエ(Velenje)のどちらで彼女をトレーニングさせるか。私たちは二人ともゴレニア(訳者注・スロベニアに本拠地を置くヨーロッパでもトップの家電メーカー)で働いていましたから、ヴェレニエを選びました」

 ヤーニャは学校から戻って昼食をとり、宿題をし、それから家の近くのバス停で時間を確認します。母親と一緒にバスに乗るのは初めてでしたが、後に祖母が付き添うようになり、その後は1人でバスに乗るようになりました。そしてヴェレニエは絶好の場所であり、それは今後も変わることは無いでしょう。
 クラブの友人であるティヤサ・スレメンシュク(訳者注・W杯常連のスロベニア代表クライマー)はいつもバス停で待ってくれていました。彼女達は後にヴェレニエ高校で机を共にする親友となりました。7時過ぎ、トレーニングが終わる頃に父はヴェレニエに迎えに来て、母は彼女を家で待っていました。

 母ダリヤがふり返ります。若いクライマー達はコンペでサポートを必要としていました。
「彼女は普通のズック靴でコンペに参加していました。初めて行ったときのことを覚えています。他の親達はサンドイッチ、飲み物、果物を用意し、スポーツウェアを着ていました。私はハイヒールを履き、何も用意していませんでした。」ダリヤは笑って語ります。ヤーニャが最後から2番目の順位でコンペを終えたが、失望すらしませんでした。
「私と夫は娘がクライミングにそれほど向いているとは思いませんでしたが、コーチの皆さんはいつも彼女には才能があると言っていました」

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水の中の魚、壁の中のヤーニャ 写真:AFP

 そして快進撃が始まる。1戦目、2戦目、3戦目と優勝を重ねた。
 「コーチは私達に、遠方で開催されるコンペには出場しないようアドバイスしてくれ、近場で開催されるコンペで勝つ機会を与えてくれました。」
 ヤーニャ達は新しい場所、人々と出会い、深い友情を育んだ。「私達はプレッシャーを感じることも無く、楽しむことができました。そこで、私たちは移り住むことを決断したんです。」

ダンスかクライミングか?

 しばらくはクライミングシューズとダンスシューズを交互に履く生活でした。しかしダンスとクライミングの練習が重なり始め、彼女は決断を下さなければなりませんでした。
 「ダンスとクライミング、どちらを選ぶ?」
 「クライミング!」
 ヤーニャは迷わずクライミングを選び、13歳でユースチームの一員となりました。

(中略)

 学業は2年間休学しました。来年は日本の東京で開催されるオリンピックの予選と準備、それが今最も重要な課題です。

 「自分のクライミングジムが欲しいんです。私にはまだ仕事がありません。知識と経験を活かして、将来は若い選手が成功するのを支援したいと思っています。クライミングジムを設立したい」とヤーニャは語る。

休日にノートパソコンを使って

 ダリヤとビリヤは、長女ニケのおかげで孫にも恵まれました。もうおわかりのように、彼ら夫婦は6年にわたり休む間もありませんでした。3年が経ち、彼らは初めてそれを手にしました。「試合の進行状況を確認したり、宿泊先を確認することができるように、ノートパソコンを持つようになりました。」

 あなたがマクドナルドでヤーニャに会ったならば、彼女は何か仕事をしているのであって、食事のためにいるわけではありません。
  「私は健康的な食事を心掛けています。食事制限ですか? 私は甘い飲み物が好きではありません。最終的には、ビーガンになると思います。」ドムンがいるときは、2人一緒に料理をして、皿に何を盛りつけるかを考えます。 「時々、私たちは考え方が違ったりするので、どんな料理にするか話あったりします。」とヤーニャ。
 でも家に帰れば、彼女はこう言います。
 「お母さん、クルミのパラチンケ!」
(訳者注・パラチンケとは東欧全域で食されるクレープに似たパンケーキをさす)

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メダルを保管する場所が足りない自宅 Photo by Tadej Regent

 スロヴェニ・グラデツとヴェレニエ間の幹線道路沿いにある黄色の大きな自宅では、獲得したメダルを保管する場所が不足しています。
「彼女には新しい陳列棚が必要になってます」と、娘を誇りに思っていることを隠さない両親。
 しかし、全てのメダルやカップよりも、娘が幸せで笑顔で家に帰ってくることの方が大事なのです。
「家に帰ってきたとき、私たちを抱きしめるのを忘れないでね」
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以上引用おわり

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こんな夜更けにバナナかよ

1月1日、午前7時半。
雲間から日光が差した。
車を停め、レンズを向ける。

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最上川河畔にて、2019年の初日の出。
山形は日本海側に位置するため、冬季は曇天が多い。初日の出が見られる機会は稀だ。
家族、仕事仲間、ガイド仲間の安全を祈る。

元日で交通量の少ない県道を車で移動し、川西町体育館へ。
昨年は、エントリーしようとしていたマラソン大会は、ことごとく仕事や出張で潰れた。
またまた会社業務で邪魔されない、川西町元旦マラソン5km部門にエントリー。

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早めに受け付けを終えて体育館の隅に陣取り、男のバイブル『魁!!男塾』を読みながらスタート開始を待つ。

前回は雨交じりだったが、今年は曇りがちながらの晴天。
 
 マラソンスタート。

 今回も、川西町の原田町長に影のようにくっつきながら走る。
 川西町元旦マラソンは地元の中学・高校の陸上部選手らがエントリーするガチな大会。あいかわらず凄いペースのレース展開。先頭集団は遙か先を走っている。

 原田町長、今朝の夜明け前に「元旦・初日の出スノーシュートレッキング」に出てからのマラソン出場。
 しかも走りながら、沿道で応援している町民やマラソン大会スタッフに声をかけながら走っている。まさにタフネス。
 前回はあっさり離されたが、今年は折り返し地点目前まで、原田町長と二人きりで走る。
 走りながら私の頭の中に思い浮かぶ言葉↓
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 タフネス原田町長、折り返し地点でペースも落ちず、今年も勝てず。60代恐るべし・・・

 気温3度の中、どうにかこうにか完走。
 レースは完走したものの、川西町元旦マラソン大会名物の大抽選大会は棄権してカミさん実家に移動。
 今年は元日の昼食にお呼ばれなのだ。

 カミさん実家で義父母、義兄夫婦、義妹夫婦らと会食。
 ここで子供達に大人気だったのが、
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初飴(はつあめ)のバナナ味。

 初飴とは、山形の年末年始に欠かせない縁起物の菓子である。
 味・形状のバリエーションはノーマルな白い飴以外に、紅白、ゴマ入り、餡入り、黄粉、抹茶、そして最近販売されるようになったのが、バナナ味と苺ミルク味。

 18時、カミさん実家から解放され、実母の様子をみるため我が実家に立ち寄る。
 ノーマルな白い初飴、紅白の初飴はスーパーでも売っているのだが、バナナ味は限られた神社でしか売っていない。
 再び激しく雪が降ってきた夜
 甥っ子達のためにバナナ味の初飴を買うべく、我が実家から某神社へ買い出し。
 マラソン大会で身体を動かし、飴を買いに奔走する2019年、1月1日。

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謹賀新年 2019年

Sisi
あけましておめでとうございます。

当ブログは基本的に山岳部OBに酒席で語るノリで書いているおちゃらけ日記ブログですので、今年もまったりとサボリながら更新してまいります。

私も含め、皆が今年も大自然の中で安全に楽しめますように。

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