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2月お仕事日記 2019

2月×日

 日韓関係より冷え込んだ夫婦仲を緩和すべく、毎冬恒例、
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菓道 八右エ門 のイチゴ大福を家族で食べる。
娘とカミさんいわく、ここのイチゴ大福が一番旨いとのこと。
冬季に山形に来た皆さん、ここのイチゴ大福絶対おすすめよ~

2月×日

 短期の仕事で極寒・暴雪の青森へ。
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出張先で、中東問題なみに険悪な仲のカミさんからもらったバレンタインチョコを食す。
甘いモノ喰って明日の現場頑張ろう。

2月×日

 どーにかこーにか青森の現場を完了。
 帰りの道中、高速のSAで、
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『大直利』(おおなおり)という、クルミたっぷり入ったゆべし餅を購入。
秋田・尾去沢の名物菓子で、大直利とは鉱石が多く含まれた岩石のことらしい。
オブラートに包まれたゆべし餅、かなり甘い味付けですが、現場帰りの身体には素直に美味しく食べられます。
古人は、こんな菓子に鉱山の栄華を夢見たんでしょうか。

2月×日

 日曜はさんで、青森の次は神奈川まで所用のため車で往復。
 現地の親方と合流、仕事の話をし、車両を入れ替え、帰りは大型トラックで山形に帰る。
 さすが関東、道端の畑には梅の花が咲いている。
 毎年、年度末は諸事情のため車で関東を往復する機会がある。
 雪の東北から関東にやってきて、梅の花を眺めるひととき、仕事で忘れがちな季節の移ろいを思い出させてくれる。

2月×日

 しばらく工場で社内失業を満喫しながら、各現場の皆をサポートする係。

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 いつものごとく帰宅すると、食卓には「うるい」。

 仕事に追われたまま、食卓には春の気配が忍び寄る。

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