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ブナ雪原探検と雪山遊び 2019 第1日め

山形県朝日少年自然の家企画事業 『ブナ雪原探検と雪山遊び』 にボランティアスタッフとして参加。

昨夜まで精神的にハードな現場作業を終えた翌日、午前は高齢の母の買い物に同行、少し休憩を入れてパッキングを済ませて自然の家へ移動。

第1日目のボランティアスタッフ、泊まりがけでの参加は私一人。

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翌日の月山・ブナ林歩きで使うスノーシューの体験と調整、足慣らし。

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自然の家裏手の斜面でみんなでスノーシュー体験。
濡れたスノーシューを屋外で干す。

今日の活動のメインは「きりたんぽ鍋」。
鍋の汁・材料は自然の家厨房で用意、参加者はきりたんぽから自作するのだ。

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炊いたうるち米をビニル袋に入れて手で揉み、「半殺し」にする。
一番賑やかな小学三年生の女の子4人組、

「クラスの憎たらしい男子をこんな風に・・・」

とつぶやきながら、力を入れて揉み込んでいる。 女は怖ぇ~。

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米を「半殺し」にした後は、竹串に巻き付ける。

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子供達がきりんたぽ作りにとりかかる前から、職員の皆さんが炭火熾しに尽力して下さいました。

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親子参加は4組、その内、お父さん付き添いが3組。
お父さんと一緒の料理いいですね。

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作ったきりたんぽは炭火であぶります。

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1人3本きりたんぽを作り、2本は鍋へ。
1本は甘味噌ダレをつけて、

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いろりの火であぶります。

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食堂に場を移し、きりたんぽ鍋の調理。
小3女子4人組は、所員の戸田さんから「作り方覚えるんだよ(キリッ)」とレクチャーを受ける。

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スタッフ用のきりたんぽ鍋はボラ仲間の咲ちゃんが絶妙に調理してくれました。
いただきまーす。

味噌つけたんぽが凄い人気。
プログラムでは夜食として取っておく予定だったのですが、参加者皆さん夕食時に食べてました。

秋田ではスーパーの惣菜コーナーで「味噌たんぽ」の名称で、細長いきりたんぽに甘味噌を塗ったものが売られています。きりたんぽは基本鍋料理なので、一人旅や出張の時は一人で喰える「味噌たんぽ」重宝しました。

でも自然の家で食べた「甘味噌塗り+炭火あぶり」の味噌たんぽは秋田のスーパーの「味噌たんぽ」より激ウマでした。

本日の泊まりボラスタッフは私だけ。
自然の家所員の皆さんにおんぶにだっこで用事をお任せし、私は早めに和室に布団を敷き、今週の現場作業疲れのため少し仮眠をとり、それからPCとポケットwifiで勤務先のサーバーにアクセスし、会社のメールチェック。

明日は子供達と積雪期の月山山麓を歩きます。

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