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さすらいの作業員、北へ

社内失業を満喫していたところに、年度末の怒濤の現場が押し寄せる。
トラックを駆って仙台港から苫小牧を目指す。

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仕事で北海道に渡る時の、見慣れた夜景。

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トラックドライバーは一般乗船客とは別区画の「ドライバーズルーム」に宿泊。

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本日のねぐら。
テレビにコンセント付き。カプセルホテル並みに狭いが、立ち上がれる高さがあるので快適。

翌日11時、苫小牧港から上陸。
昼飯は 門別温泉とねっこの湯 で、
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「鮭甘だれ丼」\810を食す。

移動途中、雲の彼方に雪を被った日高山脈が見える。
結婚して半年後の年末年始、単独で冬の日高山脈を目指し、会社の取締役に「新婚で・・・」と飲み屋で1時間説教を頂戴したのは、もう遙か昔のことだ。

それから苫小牧市内某所に投宿。
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早めに投宿できたので、私が管理していた某団体のホームページの引っ越し作業に着手。
長らく利用してきたヤフーのホームページサービス「ジオシティーズ」が3月末でサービス終了となるためだ。

思えば、昔は富士通だったか、パソコンのテレビCMで

我が家のホームページを作りました!

などという、個人情報保護の現代からみれば何とも無邪気なCMがあったものだった。
インターネットの進歩は、駆け足どころか追いつくのも一苦労だ。

古いデータからパスワードを調べ、ホームページサーバーにアクセスするFTPソフトを操作して夜を過ごす。

明日から北の大地で現場仕事です。

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