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仙台は、雨。

4月30日、平成の終わる日。

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娘の買い物ツアーにつきあい、冷たい雨降る仙台へ。

毎度おなじみダイコクパーキングに車を停め、駅で解散。

昼に待ち合わせ、肉を喰いたい娘の希望で、

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伊達の牛たん本舗・駅構内店へ。

GWの観光客に混じり行列に並び、40分待ちで店内に案内される。娘は牛たん定食、私は牛たん麻婆豆腐定食。

さすが牛タンしか取り柄の無い街・仙台、いつも食べている格安焼肉屋の豚タンとは質が違う。

昼食後はまだ店を廻り足りない娘を解放。タピオカにはまっている娘は山形には無いカフェに直行、私は

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甘味処 郷(ふるさと)にておしるこを食す。

「甘さ控えめで美味しい」とか言うババアの脳味噌が吹っ飛ぶ位に甘い正統派のお汁粉、画像左の茶碗に入っているのは昆布茶、さらに食後は煎茶が提供されます。

 ここで一休みしてから、雨の仙台市街へ。それから山形には無い楽天モバイル直営店とヨドバシカメラを偵察。雨の連休中日、平成最後の日は仙台で過ごしました。

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新 旧 交 代

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 長らく愛用してきたブラックダイヤモンドのヘッドランプのゴムが劣化。

 これを機に現在のブラックダイヤモンド・コズモに買い換え。

登山の必携品としてヘッドランプが挙げられるが、皆さん正直、

「日帰りだし、低山だし、ヘッドランプなんていらねーんじゃね?」

と思ったことは無いだろうか?

 装備の軽量化を図った際、自分の過去の山行を振り返り、「非常時に備えてのヘッドランプって保険だよな」と考えた結果、プライベート山行ではペツルのカプセル型「イーライト」を雨蓋に突っ込んでいる。

 ガイド山行ではお客様の足下など、自分以外を照らす必要がある事、エマージェンシーに用いる可能性がある事を考慮して、フラッシュ機能のある赤色LEDを備えた今回のブラックダイヤモンド・コズモに買い換え。

 古いコズモはまだまだ本体は使えますしコンパクトなので、予備機として頑張ってもらいましょう。

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春のひととき

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 山では人と会いたくない。そんな私は、やはりガイド向きではないのだろう。

 10連休とはいえ、この山では他人と出会うこともない。

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 登山道の周囲は、リュックの置き場に困るほどにオオイワウチワが花盛り。山開き前の絶景だ。

 カサカサと音を立てて枯れ葉を踏み、花に彩られた新緑のブナ林の道を登る。

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 高度を上げると、目前に登高意欲をそそる雪の斜面が続く。

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 先行者のトレースを故意に外し、自分だけの足跡を残して「ざんげ坂」を斜上する。

 青空に近づく、気持ちよさ。

 ガイドブックによく「きつい登り」という表現があるけど、登らずして何が登山だというのか?

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 鳥海山を眺めて本日のランチ。例年になく空気が澄み、風も無く、静かな時間を過ごす。

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下山の途上、山麓の里に目を向ける。

彼方に残雪の白、民家の屋根の青、新緑のブナの緑。雪解けで増水した河川の流るる音。

東北の山奥にも春が来た。

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段ボールオーブンでピザ作り 2019

今年も『段ボールオーブンでピザ作り』企画で、朝日少年自然の家のボランティア活動が始まる。

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約100人の親子参加者達を迎え、所の皆さん、サポーター(ボランティアスタッフ)共々、奔走する。

100人の参加者も、やることも、例年と変わりないはずなのだが・・・今年は私たちサポーターは手分けしてピザの焼け具合・炭火の調節まで担うことになり、結構慌ただしい。

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三国志 Three Kingdoms 第81話 「夷陵の戦い」より

 アルミ箔を貼った段ボール箱の中に火の付いた炭を入れ、輻射熱でピザが焼き上がる仕組みなのだが・・・ピザを入れる箇所は二段になっており、焼け具合を見て入れ替えたりしなくてはならない。

 分厚い革手袋を着用して、参加者皆さんの大事なピザの載った網を入れ替えたり、炭を置いてあるトレイを出し入れしていると、メチャメチャ熱い!

 焼けあがる期待に胸ふくらませている子供達、お父さんお母さんの前で絶対に落としたりできない。

 ポーカーフェイスでピザを扱うが、心の中で「あぢーっ!!」と絶叫しながら、「熱いからね~注意してね~」と声をかけて子供達の持つトレイにピザを載せる。

 例年になく超スーパーウルトラハードなピザ作り、一瞬小雨がぱらついたが、天候にも恵まれ、皆さんに楽しんで頂く。

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 所スタッフ、サポーターのピザは、今年は厨房で焼いていただきました。ピザ生地を徹底的に薄くし、本場風のクリスピーなピザになっていました。ごちそうさまでした。今年度も子供達の笑顔が見たいので、アウトドアの裏方仕事のお手伝い頑張ります。

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 山形県朝日少年自然の家では、サポーター(ボランティアスタッフ)を常時募集しています。

 上記リンクページにも掲載されていますが、アウトドア経験の有無よりも、子供達と一緒に自然を楽しめる方であれば大丈夫です。

 最近は親子行事、お母様方が参加するイベントも増えてますので、女性の方歓迎です。

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桜の樹の下で

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4月21日、鶴岡市温海で開催される温海さくらマラソン10km部門に出場。

ガイド山行だけだと自分の気力・体力を追い込むことは滅多に無い訳で、時にはそんな状況に自分を追い込まないと、山屋として駄目になってしまうような気がする。

そんでもってなんとか10km完走。

走り終わった後は、温海のパン屋ヴァンベールへ。

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今年も「アスパラガスの一本巻き」を購入。

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鶴岡市・温海地区は桜が満開。桜の樹の下にある足湯ベンチに座ってランチです。

走り終えた後の静かな休日を、桜を眺めながら過ごしました。

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ベトナム・ダナン日記 髪を切る

現場作業員の私、風邪をひかないよう、冬季は短く散髪することは避けている。

もう4月を迎え、ボサボサに伸びた私の頭髪。せっかくなのでダナンで髪を切る。

適当な民家街で床屋を捜す。

トタン波板を寄せたバラック小屋の床屋を見つけるが、残念ながら先客がいる。そこでみつけたのが、こちらのお店。

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水道施設もありませんが、いい感じです。人物は理容店の若いご主人です。

海外で髪を切るのは中国、マレーシアに続き三ヶ国め。

人からは「どうやって髪型注文するんですか?」と聞かれるが、床屋といえばどんな国でも、髪型モデルのかっこいい男性のポスターが貼ってあるものだ。それを指さして「これこれ」と注文するのが私の戦法。

料金を確認すべく、スマホの電卓を差し出して料金確認。カット50000ドン(250円)。値切りようが無いので、素直に50000ドン札を払い、案内されるままに椅子に座る。

床屋のお兄さん、髪型について何も尋ねることなくw、ヘアカット用クロスを首に巻くと、バリカンで伸びきった私の髪の毛を刈り、ハサミで整える。ディスポーザブルの刃をわざわざ目前で交換し、清潔感をアピールしたカミソリでもみあげを整えてくれる。

こうして15分弱ほどでカット終了。

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ボサボサだった後ろ、首筋をカットしてくれました。ベトナム人は長髪で整えてる人が多いためか、頭上部はあまり手を加えないようです。

なにぶんシャンプーする水道施設も無い店舗、1000円カットならぬ50000ドンカットを楽しんできました。

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ベトナム・ダナン日記 ベトナムの女の子お勧め BA DUONG(バーユン)

ダナンのアウトドア用品店Tabalo Outdoorで買い物を終えたのが昼過ぎ。

同行のK澤君が「美味しい店教えてもらいましょうよ」と言いだし、店舗スタッフの若い女の子に尋ねて教えてもらったのが、BA DUONG(バーユン)。

Tabalo Outdoorから猛暑の中を歩くこと15分。

私たち6人は全員まともに下調べをしていなかったので帰国後も全く知らなかったが、BA DUONGはバインセオ(ベトナム風お好み焼き)で知られた老舗。とても細い路地の奥に店があり、団体旅行ではまず行けない店。

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店入り口の厨房部

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右からバインセオ(ベトナム風お好み焼き) 1皿約200円、付け合わせの香草、棒が付いているのはネム・ルイ(豚肉のつくね)1本約25円

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我々6人全員の意見が一致したのが、このネム・ルイに付ける味噌だれが激美味い!ビールが進む!

ここでエネルギー充填した私たちはハン市場に移動、またまたベトナム人の商魂の洗礼を受けるのでした。

お店情報

 Bánh Xèo Bà Dưỡng

所在地 23 Hoàng Diệu, Bình Hiên, Hải Châu, Đà Nẵng  

営業時間 9:00~21:30

TEL +84 236 3873 168

参考料金・・・男6人で喰って飲んで900000ドン(4500円)。

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ベトナム・ダナン日記 Tabalo Outdoor訪問

本格的な登山はできなくとも、そこは山岳ガイドの私、ダナンのアウトドア用品店を訪問。

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ダナンのアウトドア用品店 Tabalo Outdoor

 ウェブサイトでチェックしていたのだが、店の商品はノースフェイス社製品が中心。

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店舗の様子

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店舗の様子 

 店にはノースフェイスのウェア、酷暑のベトナムに似合わず、分厚いアウターウェア、ダウンジャケットが並ぶ。しかも激安。日本円で5000~6000円位。

 同行したK澤君は奥様に頼まれたとのことで、1人で5着も6着も買い込み、まるでバイヤーのよう。

 私はウェアは間に合っているので、バッグの購入に走る。

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シングルベルトの肩掛けバッグが・・・

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日本のゴールドウィンのタグ、¥17,000とあるのですが・・・

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このお店での売値は250000ベトナムドン(1250円)。

あまりの激安に偽物を疑うが、付いているタグからして本物である。店舗の在庫のウェアも、SサイズやXLサイズが多く、ちょうどいいLサイズが少ない。なぜか日本のユニクロのコンパクトヤッケも置いてある。どうもアウトレット商品を仕入れて売っているようだ(推測)。

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本日の私のお買い物。シングルベルトの肩掛けバッグ(250000ドン)と小型ショルダーバッグ(200000ドン)、しかもグーグルの店舗紹介に日本語でもいいから評価を書いたら1割引きにします、と言われ、みんなしてスマホ片手に店内で書き込みするw こうしてノースフェイスのバッグ2つで合計405000ドン、日本円で約2000円でお買い上げ。

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総勢6名でおしかけたにも関わらず、笑顔で接客してくれたスタッフの女の子2人。

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ちなみに、このお店は玄関で外履きを脱ぎます。最初は玄関の注意書きに気づかず、皆で土足で入り、帰る寸前で気がつき、皆でスタッフの女の子に平謝り。

 私の狙い目は韓国メーカー・ネパ(NEPA)のウェアだったのですが、韓国メーカーのウェアは細身のデザインが多いせいか、腕がタイトな感じがして結局購入は見送り。

 酷暑のベトナムでこれだけ豊富な防寒ウェアの在庫、ノースフェイス社製品の人気ぶりが伺えるお店でした。

 Tabalo Outdoorのウェブサイトはこちら

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ベトナム・ダナン日記 ソンチャ山を行く編

今回のベトナム行き、職場の環境変化もあり、全くガイドブックの類も目にすること無く当日を迎えた。

問題は最終日のフリータイムである。

ダナンとフエの間にある、90年代に新設されたバックマー国立公園を歩きたかったのだが、非常にアクセスが悪く、フリータイムの日の夕方には帰国しなければならないため、断念。

滞在三日目、フエを訪問する途上、ダナンにほど近いソンチャ山(850m)の均整のとれた山容に一目惚れした。

山頂まで車道が続いているということであまり関心は無かったのだが、その山容の美しさに車でもいい、行ってみたい、と思い、急遽フリータイムはソンチャ山を訪れることにした。

例年ならば私は単独行動をとるところだが、ホテルの相部屋で同じ職場、年下ながら上司というK澤君が「一緒に行ってもいいですか?」というので快諾する。彼は弘前大探検部OBでラフティングの名手なので、何かあっても大丈夫だろう。

出発前の日になってK澤君から、「ちょっと人数増えるんですが・・・」と打ち明けられる。リゾート地のダナン、特に目立った観光地のフエやホイアンは団体行動で廻っているので、みんなフリータイムの行き先に困っていたようだ。若手中堅社員4名が私たちに加わり、総勢6名でソンチャ山を目指すことになった。

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ソンチャ(Mt.Son tra) Photo by Panolamio

 

 まず手間取ったのは、ソンチャ山へのアプローチである。

 ソンチャ山への行き方に関する日本語のサイトは幾つかあるが、それらに全く触れられていない現実を知ることとなる。

 私はベトナムに到着してから配車アプリGrabを利用していた。この配車アプリでは7人乗りの大型車も手配できる。フリータイムの朝、現地ガイドさんも伴って配車アプリで車を呼んでみると・・・若いドライバーが来たのだが、凄い暗い表情。

 そう、ソンチャ山へ行くことは、現地ドライバーには嫌がられるのだ。あまりの急坂、狭い道がその理由らしい。

 配車アプリGrabなら片道260000ドン(1300円)なのだが、Grabを通さず、往復800000ドン(4000円)なら行ってもいいという。私の判断でこの若いドライバー氏はキャンセルし、もう一人ドライバーを呼んでみた。

 こちらもやはりGrabを通さず往復800000ドンなら行くという。Grabを通すと3割をGrabに上納しなければならないらしい。先ほどの若手ドライバーの車より少し馬力がある車とのことで、二人目のドライバー氏に頼むことにし、六人でスズキのワンボックスカーに乗り込む。さあ、ソンチャ山目指して出発だ!

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配車アプリで呼んだけど、結局直接取引でソンチャ山行きをOKしたライさん。出発時は渋い顔だったが、後に結構商売上手な人と知る。

 

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ソンチャ山への道は激坂の連続。同行したK澤君は普段はロードバイク乗り、sea to summitにも出場する体力派。みんなして「この坂すげえ!」といいながら、約30分ほどで最初の展望台へ。標高800mを超えると風も涼しい。参加した他のみんなも絶景を楽しんでくれているようでほっとする。

 ドライバーのライさん、嫌々来ていると思いきや、そのまま最高地点のバンコー峠に移動、私たちを案内してくれる。

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バンコー峠展望台にある、中国将棋をしている仙人像

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ソンチャ山山頂にそびえるレーダー基地、その下部に立つ猿の石像。ここソンチャ半島には、世界で一番美しいと言われるドゥクラングール(絶滅危惧種)が生息している。帰路、1匹だけ、普通の猿を目撃できた。

以下、ソンチャ山でみかけた花。

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みかけた生き物は、このイグアナに似たトカゲくらい。

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ソンチャ山最高地点の展望台を見終わった後、ドライバーのライさんからスマホの翻訳アプリで「200000ドン追加で大仏のある寺に行く」ともちかけられる。フリータイムのヒマをもてあましていた我々6人、ライさんの商売に乗っかり、ソンチャ山の稜線を満喫した後は観光ドライブとあいなりました。

 その後ホテルに戻る予定を変え、私が行きたかったダナンのアウトドア用品店まで走ってもらう。ライさんとLINEの交換をしたが、数時間後には翻訳アプリで書いたのだろう、たどたどしい短い英文で「今度訪問するときには連絡くださいね」とLINEで連絡が来る。

 その営業努力に、ベトナム人の商魂とたくましさを感じつつ、無事ソンチャ山を訪れることができたことに感謝。

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ベトナム・ダナン日記 訪問編

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社員旅・・・もとい、社員研修でベトナムのダナンに滞在。

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いつものレンタルwifiは予備機にして、ガラケーと共に常用しているiPhone6sにベトナムsimを入れ、さあアクティベート。

あれ?

iPhoneがアクティベートロックとやらで全く受け付けず。apple IDなんて控えてねーよ。

前々からiPhoneのapple IDにはイライラさせられてましたがベトナムに来て怒り爆発。

仕事の必要上、再びガラケーからスマホに乗り換える決意をしていたが、次はアンドロイド機にしよう。

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ダナン到着は深夜。翌朝、部屋のテラスからビーチを眺める。

高湿な空気とクラクション、バイクの音に、「あー、東南アジア来た~」と実感。

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滞在2日目は団体行動で古都・ホイアンを訪問。

古い街並みは素晴らしいのだが、あまりにも多い観光客、古い家屋に出店している高級ブランド店。

世界遺産って、なんなんでしょうね。

 

ホイアンのマーケットでわずかな自由時間。

一人で雑踏の中に入り込み、屋台で甘いサトウキビジュースを買い求める。

ドラム式の圧搾機でサトウキビを絞り、その汁を飲む。10000ベトナムドン(50円)。

高湿と気温の高さにお疲れ気味、ベトナムでも甘いモノでエネルギー充填です。

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語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな

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月山エコプロの白田さんからお声がけいただき、今年も湯殿山ガイドに出動。

毎年大人気の企画、ガイド5名体制で入山。

過ぎ去った移動性高気圧の影響で、なんとか登山中は晴天。

湯殿山山頂は「西川町の中心部より人多いんでない?」というくらいの大混雑。

参加の皆様、まだ白い月山を眺めながら湯殿山山頂でランチ。

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登山を終え、私のシークレットエリアを覗いてみると、ザゼンソウが開いてました。

車を走らせ、山形市内に戻ってみると、街路樹の桜も開いている。春の到来だ。

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メスナー先生は野外コンサートが嫌い

 イタリアの著名な歌手ジョバノッティ(Jovanotti)が今夏、イタリアのボルツァーノ、南チロル地方の山岳地帯に位置するPlan de Corones(標高2275m)で野外コンサートを企画したところ、ラインホルト・メスナーが開催反対を声明しました。

Messner contro il concerto di Jovanotti aPlan de Corones. Il WWF: nessun impatto sull'ambiente  by Montagna.tv 2019.4.8

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歌手ジョバノッティ(Jovanotti 左)とラインホルト・メスナー(右)Photo by ANSA

 

 ラインホルト・メスナーは「私に(コンサートを)禁止する権限は無いが、可能であればそうするだろう」と発言、コンサートを山で開催すする必要は無い、と断言しています。

 その反対声明の背景には、コンサート開催場所のPlan de coronesにはメスナーの山岳博物館があること、イタリアの日刊紙Repubblicaのインタビュー記事では

「我々は静寂を求める。それはただ騒ぎをもたらすだけだ。私はジョバノッティをアーティストとは思わない。彼のことはよく知りませんが、夏に私たちの山の頂上でコンサートを開くのは意味が無い。それは必要ないということです。」

 と、かなり強い調子で反対を唱えています。

 イタリアメディアの論調は見事に賛否が分かれています。

 世界自然保護基金WWFの見解は、もともとコンサート開催地はスキー場でシーズン中は数十万人、夏でも数百万人単位の観光客が訪れること、コンサートでは参加者は徒歩および既存のリフトによる入山を行い、環境への影響は問題ないことを示唆しています。

 地元自治体の市長や関係者もコンサート開催は経済効果を理由に関係の方針を打ち出しています。

 また、既にイギリスのアーティスト、トム・ウォーカーが同じコンサート開催予定地で既に観客1万人規模のライブを開催している事実があります。

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Plan de coronesで開催されたトム・ウォーカー(Tom walker)のライブの模様

 

 歌手ジョバノッティは日本であまり知られていませんが、地雷・エイズ撲滅などの社会活動でも知られ、作家としても活躍する社会派アーティスト。

 現在メスナー先生やや形勢不利の状態。

 ラインホルト・メスナーといえばいまだに「登山家」のイメージしか持たない山屋な皆さんもおられるかもしれませんが、彼の地ではドイツのメルケル首相とも親しい政治家であり、発言力は「登山家」のそれを遙かに超える存在であります。

 ジョバノッティは自身のFBでメスナーに反論を試みてますが、両者の対立は変わらぬまま、コンサート開催を迎えそうです。

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春は山麓から

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日曜。

湯殿山山頂を往復し、昼には下山。

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私のシークレットエリアのザゼンソウはまだ、つぼみ。

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誰も目を向けない、国道112号沿いの草地にはニリンソウ、

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カタクリが花盛り。暖冬とはいえ雪の残る月山山麓にも、春が来る。

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3度の登山より団子が好き!

下山後はフロよりメシより甘いモノ!

今回も西川町の茶屋だんご かたくらにて一休み。

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ノースフェイスとクリストファー・レイバーンのコラボバッグ

ノースフェイス社のテントをリサイクルしたバッグ、リュックが企画・販売されました。
デザイナーはイギリスの気鋭デザイナー、クリストファー・レイバーン氏によるものです。

 

the north face recycles pre-used tents to create latest bag collection by designboom.com 2019.3.28

 

Nf2 こんなノースフェイス社のテントから、

 

Nf3 横長トートバッグ 価格135ポンド(約2万円)
Nf4 リュック 価格80ポンド(約1万2千円)
Nf5 トートバッグ 価格100ポンド(約1万5千円)

 

有名デザイナー制作によるものでしょうか、価格が高めですが、リサイクル品としては垢抜けたデザインになっています。

 

日本でも古い家型テントの帆布なんかいい素材だと思うのですが・・・

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