« 初夏キャンプとブナの森探検 2019 第1日目 | トップページ | 金比羅樽流し 山形県中山町 川向地区 2019 »

初夏キャンプとブナの森探検 2019 第2日目

初夏キャンプとブナの森探検、2日目。

Dsc00661

キャンプ場の朝。早めに起きて、出会った所員やスタッフの皆さんに昨夜のスタッフミーティング欠席で平謝り。

本日の朝食はパスタ。

所員の工藤さんが作り方を説明、

「パスタはこう、きゅっとひねって手を離すとパラッと鍋にひろがりますね」

と説明すると、小学生の女の子たちの表情もニッコリする。ああ、女の子たちはやっぱり料理好きなんだなあと感じる。

 Dsc00664

お楽しみのパスタを入れる瞬間。残念ながら表情まで公開できませんが、みんな楽しそう。

Dsc00662

初めて出会ったお友達と慣れない手つきで作るサラダ。

朝食後はテント撤収。

さあ手伝いだ!と私も張り切って参加者のテント撤収を手伝う。が・・・

何気なくテントのペグを抜いていると、そばで見ていた小学校低学年の女の子が「私も抜きたかった・・・」とつぶやく。

私にとっては何気ない撤収作業も、興味津々な子供達にとっては楽しそうな「遊び」なのだった。反省。

 

テント撤収後はバスに乗り、皆で月山山麓、山形県自然博物園を訪問。ここでブナ林ガイドに引率され、ブナの森を歩きます。

Dsc00668ブナの原生林に入ります。

Dsc00670

 昨日までは無かったクロサンショウウオの卵にみんな興味津々。

Dsc00669

ブナの倒木の頭上には「ギャップ」と呼ばれる空間。

差し込む日光を頼りに、様々な植物の生存競争が繰り広げられます。この空間が緑で埋まる頃には、私はもう生きていません。

Dsc00672

新緑のブナ林を歩いた後、好天の下、博物園で昼食の弁当をいただく。

親子参加の皆様、子供達、所員やスタッフの皆様、おつかれさまでした。

楽しいキャンプは終わった。帰宅後、シャワーを浴びてから実家の老母の様子を確認。

それから自宅に戻り、パソコンとスマホを机に並べて明日の仕事のプランニング。明日は大型トラックで山形から東京都内を日帰り往復しなければならない。首都高を走るか、圏央道と環八を走るか詳細検討。明日からまた現場作業員の日々です。

|

« 初夏キャンプとブナの森探検 2019 第1日目 | トップページ | 金比羅樽流し 山形県中山町 川向地区 2019 »

ブナ林ガイド」カテゴリの記事

アウトドア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 初夏キャンプとブナの森探検 2019 第1日目 | トップページ | 金比羅樽流し 山形県中山町 川向地区 2019 »