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夏休み in 東京

東京で買い物したいという娘のリクエストに応え、娘と共に日帰りで上京。

娘と夕刻の待ち合わせ場所等を確認し、渋谷駅に送り届けた後、上野に戻る。

私の上京の目的は、東京国立博物館の特別展『三国志』の見学。

以前のブログにも書いてますが、前々から三国志好き

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ユニークにも、日本の横山光輝氏の漫画いわゆる「横山三国志」の原画も展示しながら、2~3世紀の貴重な文化財が展示されている。

待ち時間なく会場に入れたが、結構な混雑。漏れ聞こえる会話から、見学者には中国人も多いようだった。

今回参考になったのは、魏・呉・蜀の三国鼎立時代は現在よりも寒冷な気候で人口も5000~6000万人程度だったということ。

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2009年に発掘・実証された曹操の墓の発掘物はじめ、三国志の登場人物で唯一「印」が発見されている曹休の印。

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特に印象に残るのは、魏国の竹製の定規。(3世紀) 日本ではまだ場所すら確定できない邪馬台国があったとされる頃、古代中国では高度な文明の下、行政が機能していたことが伺える。

 映画、テレビドラマだけではわからない三国時代の文化財に囲まれ過ごす東京の休日。

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東京土産は、横山三国志のクリアファイルです。

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