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米とパン

田沢湖の帰り、国道46号線を走っていると『みそたんぽ』の文字。

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おおっ我慢できん!

というわけで1本お買い上げ(300円)。長四郎・森の駅店にて。

注文すると、店のおばちゃんが囲炉裏にぶっ刺してある「みそたんぽ」をあらためて炭火でこんがり焼いてくれます。

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串はぶっとい(たぶん)秋田杉。食べているとほんのり杉の香りがします。みそたんぽの米も結構なボリューム。

さらに山形に帰る途中、腹が減ってきたので、秋田県大仙市に6月オープンしたばかりのブーランジェリー ルロンに寄り道。

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 食パンが店のウリらしく、私の後から来た若い夫婦は「食パンありますか?」「すみません、売り切れで次の焼き上がり1時になります」というやりとり。

 私は「焼きカレーパン」と「粒三昧あんパン」を購入。

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 粒三昧あんパンはパンというよりも小ぶりの饅頭という印象。なんかパン生地が薄いのだ。大手メーカーヤマザキのあんパンって、大量生産食品だけど、あんとパンのバランスが絶妙だとあらためて思う。

 激ウマだったのは「焼きカレーパン」。売り場に「甘辛カレー」と書いてあったけど、そのとおり、食べた瞬間は甘口カレーの味わいなのだが、後からジワジワと辛くなる不思議なカレーパン。最初は甘いが後から辛い。まさに秋田美人のようなカレーパン(え?僕何か変なこと書いてます?)

 ぶっちゃけ、最近巡ったパン屋のカレーパンって「山形牛」だの「米沢牛」だの具材で勝負するパンが多い中、ここのカレーパンは肝心のカレーが美味いのでお勧めです。秋田の山帰りにどうぞ。

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