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ウルドゥー語の夜 第3夜

今日は会社からの帰りが遅くなり、晩飯後回しでPCとzoomをセットしてスタンバイ。

やべえ!

宿題のウルドゥー語アルファベット全然マスターしてねえ!

zoomの共有画面に映し出されるアルファベットを見ながら、手元に用意した参考書で必死に読み方を探す。

先生が画面に ھという文字を書く。

慣れない英語の解説を聞きながら、先生が発音をローマ字で書いてくれ、ようやく「有気音」の印と理解する。

あー中国語で悩まされた経験が生きている・・・(もう中国語の発音も忘却の彼方だけど)

アルファベットの解説から、話題はウルドゥー語の特徴、男性名詞・女性名詞の解説。

ええ!? ウルドゥー語の格変化って幾つあるんだ!?

今更ながらウルドゥー語の泥沼にハマったことを自覚する。

東京ロシア語学院でロシア語のアルファベット発音を学んだときは「ロシア語という海のほとりに立っているんだなー」という感想をもてたが、ウルドゥー語はアルファベットを知れば知るほど、道が遠のいているような気がするw

今日もあっという間の一時間半。

会社のデスクワークで自分の無力さをひしひしと感じる日々の中で、手探りながらでも「自分の知らないことを知る」授業の時間は私にとっては気分転換のひと時だ。 20201202_210123

大学書林の「ウルドゥー語基礎1500」を入手したものの、字が小さくて読めない・・・

もはや「衰える脳との闘い」以前に、「進行する老眼との競争」だったりする。

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