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ウルドゥー語の夜 第4夜

気温5度の寒空の下、岩手県某所で現場作業。

現場管理と作業員の2役をこなし、ヘトヘトになって帰る。

20201207_190817

今日は東京外語大のウルドゥー語の授業の日。眠気防止に軽食だけの夕食を済ませ、PCとzoomをセット。

某全国チェーンのビジネスホテルに滞在しているのだが、支障なくzoomが繋がってくれた。

今日はなぜかハーン先生に度々指名を受ける。そのたび、たどたどしい英単語で答える。

授業は英語で進められるため、受講内容そのものだけでなく、先生から指されたり何か問いかけをされるときに備えて、英語を聞き取ろうという緊張感が延々と続く。

本日の授業はウルドゥー語の男性名詞・女性名詞の判別、さらに複数形・単数形を絡めての解説。

突然、ハーン先生に「マサルさん、これ発音してみてください」と指される。

しかしPCの画面には受講生皆のウインドウが展開されているだけで、共有画面は映っていない。

「sorry, I can't see something・・・」← 正確にはanything

こんな調子で、ほんのちょっとした言い回しの英語がもどかしい。

来週はウルドゥー語アルファベットのテストやります、と先生に言われる。どうなる俺!?

一時間半の授業が終わってから、汚れきった作業服の洗濯、入浴、夕食、今日の現場作業の書類作成etc・・・無駄な時間を省きやるべきことをやり終えると、もう12時近い。明日もまたハードな現場作業。

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