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PCR検査体験記 & コロナ隔離生活日記 3日目

朝5時半起床。

水分補給後、腰回りを中心としたストレッチ、八段錦8動作をこなしてから朝食。

本日の朝食は、

20210125_061724ドライカレーにおかず一式のパック、ホワイトソースからめた細うどんのパック、豚汁。いつものパン2枚入りパックは無し。

今日は山形市内の内科医院でPCR検査の予定。

あらかじめ指示されていたのは、

 9時~9時半の間に医院に電話をかけ、体調を報告する。

 予約された検査は12時から。11時以降は水分補給含む飲食、歯磨き禁止。

 用意するものは保険証、検査代金(¥30,000)。

9時、医院に電話をかける。今まで咳・鼻水などの症状はないか聞かれる。予約している12時までに医院の駐車場に来て、車中からまた電話をかけてほしいとのこと。

11時半に滞在しているホテルを出て、11時40分、医院の駐車場に到着。電話をかけると、通院の患者の受診が遅れそうなので、駐車場で待機してほしいと言われる。

12時10分、呼び出しの電話。同じく隔離生活を送っている若手E君と二人で来てほしいと指示される。

 医院の中に入ると、完全に顔を覆うフェース・ガード、ゴム手袋を着用したナースが待っていた。

レントゲン撮影室に案内される。椅子と机がセットされており、問診票を記入。ここで会計も済ませる。

そしてPCR検査。

今までニュースで散々みてきた「鼻の孔に棒をグリグリする」方法ではなく、唾液を分析するらしい。

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試験管大の樹脂製試料瓶を配られる。(画像では見えにくいが)中にストローが入っている。

ストローを取り出し、このストローを使って唾液を試料瓶下部に集めるよう指示される。泡だたないようにと注意を受ける。

11時以降飲食禁止と言われていたせいか、なんとも唾液が出しにくい。

E君のアイデアで、スマホに梅干しの画像を出す。2人でそれを眺めながら必死に唾液を集め、ストローで試料瓶に吐き出す。

狭いレントゲン撮影室で、大人2人が並んでスマホの梅干し画像を眺めてストローをくわえている、かなりシュールな光景。

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(汚い画像ですんません)試料瓶下部の黒線のところまで唾液で満たすよう指示を受ける。

5分くらいかかっただろうか。2人でようやく唾液入り試料瓶を提出し、検体提出が終了。

結果は明日の昼以降、私の携帯電話に言い渡されることになっている。

それからホテルに戻り、フロントで昼食を受け取り、またまた隔離生活再開。

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昼食は、コーンサラダ、ロースかつ丼、焼きプリン、あおさ味噌汁、十六茶。

昼食を終え、すぐにリモートワークにとりかかる。PCR検査に行く直前、上司のK君から見積関係の課題を幾つか受けており、やることには事欠かない。

17時過ぎまで見積書の見直し。テキトーな時間で切り上げ、いつものように「トランス」ガンガン聴きながら気分転換。

18時半、夕食到着。

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本日の夕食は、シーザーサラダ、牛カルビ丼、しじみ汁、お茶。

総務部長Tさんの交渉のおかげで、明日はチェックアウトを昼まで延長していただいている。

PCR検査結果がどうなるか。

もう陰性であることを前提に会社の皆さんも私も動いているけど、ここまでくると結果がどちらに転ぼうとも何とかなる、という全く根拠のない度胸が湧いてくる。

ホテル退出の準備をしながら、夜を過ごす。

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