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コロナ隔離日記 1日目

名古屋での出張先で、昨年末に作業していた他社社員の方がコロナ陽性だったことが判明。

時期的に私達とは入れ違いで、直接の接触もなく濃厚接触者に認定されたわけではないのだが、勤務先の判断で私の隔離生活とPCR検査受診が決まる。

非常事態宣言下の名古屋で作業するとあって、

・作業中も含め常時マスク着用

・こまめなアルコール消毒・手洗い

・食料買い出し以外の外出自粛

・就寝前に『魁!男塾』読む

などなど感染防止に努めていたが、やはり山形という地方都市では「同じ現場でコロナ陽性者が出た」という事実は重い。

 

21日、ビジホ最後の夜は、東北マウンテンガイドネットワークのzoom新年会で楽しく実りある語らいの夜を過ごす。

翌日。

降積雪を避け、名古屋から東名自動車道、圏央道、東北自動車道経由の約700kmを大型トラックで走って帰社。

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長いドライブのお供は、名古屋で買った「生なごやん」。白あんで美味しいね、と若手E君と意見一致。

夜に帰社し、そのまま会社手配の某ビジネスホテルにチェックイン。特別にPCR受診者を受け入れてくれるとのことで、食事は3食、部屋の外に置かれるという某クルーズ船のような隔離生活が始まる。

部長はじめ会社の皆様からは、隔離生活ということで「不便かけるが我慢してくれ」と励ましの連絡を頂戴する。

私としては、会社公認でホテル生活できるのであれば、普段の「現場作業 → 疲れる → 飯食って寝る」の悪循環を断ち切るべく、やりたいことやろう、と割り切って考える。

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総務部長のTさんも気を遣ってくれたのか、ダブルの部屋が用意されていた。

翌日。

朝5時起床(最近、歳のせいか朝が早い)

水分を取り、運動スペースの乏しい部屋で体に刺激を与えるべく、中国気功の「八段錦」8動作をこなしてからストレッチ。

朝食は6時にドアノブに届けられた。

20210123_062612食事はこんな形式で届けられます。

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シャケ入り各種おかず入り弁当、パン2切入ったパック、焼きそば入りパックの3品。炭水化物祭りと思いつつ、完食。

8時、リモートワーク開始。

現場作業にうつつをぬかしている間、内業・書類作成・見積見直しが溜まっている。とほほ。

10時。ホテルの駐車場が空いたという連絡。外の空気を吸う目的も兼ねて、車の移動のため外へ。

同じく隔離生活の若手E君と合流、必要事項の確認を済ませる。

ちょうど下着を届けに来たカミさんとも合流。コロナ感染防止のためにホテルの洗濯機が使えないことがネックになっていたが、下着を補給でき解決。

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コロナ感染防止で外にでられず、ロビーの新聞閲覧も中止になっているため、新聞は買ってきてもらう生活。

11時、上司のK君来訪。各種書類、仕事の宿題、ありがたい差し入れをいただく。

昼食は12時過ぎに届けられる。中身は生寿司弁当とフリーズドライの野菜たっぷり味噌汁。腹が減っていたので完食後、画像撮影するのを忘れていたことに気が付く。

13時~17時 リモートワーク。午前中もらった宿題や名古屋でもらった宿題やらに頭を悩ます。

各種メールのやりとりで、事務のお姉さまから「仕事はほどほどに」と励ましの言葉をいただく。

17時きっかり、作業停止。最近聴いている「トランス」をPCスピーカーでガンガン聴いて気分転換。

18時過ぎ、夕食到着。

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唐揚げ弁当、ポテト・ゆで卵入サラダ、具たっぷりフリーズドライ味噌汁、伊右衛門のペットボトル。

夜はkindleで読書。

隔離生活ということで、ホテル側でもテレビで映画見放題にしてくれていたのだが、私は中身のないハリウッド映画は嫌いなので見ない。

22時入浴、またまた八段錦とストレッチで体ほぐし、就寝。

明日も缶詰生活頑張ります。

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