pangolin backpack

登山用品、特にザックというのは究極的に『袋』というスタイル・デザインは昔から変わってないわけですが、このたびこんなザックをWEB上でみかけました。

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pangolin backpack。
pangolinとは動物「せんざんこう」を意味します。
私には「ダンゴムシ」に見えるのだが・・・

使用法はこちら↓
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従来の「袋」というデザインから離れた、斬新なスタイルです。

このザックを制作したのは Cyclus というメーカーですが、ウェブサイトを拝見してもわかるように、このザック、実は古タイヤをリサイクルして製造したものだそうです。

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画像はCyclus社ウェブサイト・カタログから引用

登山靴は革、樹脂、合成繊維などなど、材質は時代とともに変わりましたが基本的なデザインはそう変わりません。
テントはドームテントという革命的な変化がありましたが、最近は似たりよったりですね。
その点、ザックはまだまだ斬新なデザインが入り込む余地があるような気がします。

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『黒い稲妻』トニー・ザイラー氏逝去

日本、我が蔵王にもその名を残した名スキーヤー、トニー・ザイラー氏逝去。

トニー・ザイラーさん死去、アルペン初の3冠 by 読売新聞8/25

本県とゆかり深いザイラー氏が死去 蔵王スキー場の国際化に貢献 by 山形新聞8/25

トニー・ザイラー氏に関する私(の母)の思い出は・・・もうずいぶん前ですね、05年の当ブログに書きました。

うちのばーちゃん外人好き

拙文でも書きましたが、昭和35年という交通機関も道路事情も貧弱な時代、天童市の田舎の農村から若い女性がわざわざ蔵王スキー場に駆けつけるほどの魅力を持っていた人なんですね。
故人のご冥福をお祈り致します。

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す・て・き・な・ザック。

毎年楽しみにしているのが、ドイツで開催されている展示会「Outdoor」の記事。
現地尋ねるコネもカネも無いので、ウェブ上で閲覧するのが精一杯ですが。

Das war die OutDoor 2009: Die wichtigsten Neuheiten, die spannendsten Entwicklungen by Bergleben7/20

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ラフマのザック。
色合いが、命懸けの登山で鼻高々のアルパインクライマーにお似合いですな。
血だらけになっても目立たないカラーリング(棒読み)

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同じくラフマのザック。
・・・東京モード学園か?

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こちらはマムートのザック。
背面から出し入れするという斬新なアイデアと共に、システマチックにクライミングギアを収納できるのが魅力ですね。

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墜落禁止。

ドイツの登山用品メーカーVAUDE(ファウデ)がド派手な広告を出してますな。

W
ボーイング機の翼。

いきなりアイスクライミングのイラストですね。
いいかげん、登山者のイラストといえばチロルハットにニッカボッカという時代錯誤なイラストがまかりとおっている日本の広告業界も見習ってほしいですな。

しかしよくよく考えてみれば旅客機の機体・翼という広告媒体に、今まで大手アウトドアメーカーが手を出してなかったというのは不思議ですな。

VAUDEというメーカー、最近は日本でも販売されるようになってきましたが、私が強烈に覚えているのは、VAUDEのウェブサイト。
たいていの欧米メーカーのウェブサイトは英語の他、ヨーロッパ各国の言語、たまーに親切なメーカーでアジア言語では日本語・韓国語のページが公開されているわけですが、VAUDEのサイトはいきなり中国語サイトのみ、という作りになってました。
(現在このサイトは修正されたらしく、検索しても見あたりません)

いかにヨーロッパのアウトドアメーカーが中国市場を重視しているか、痛感した次第でした。

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リサイクル!リサイクル!

ロシアの某クライミングサイトより。
いやあ、さすが北国、北国。
(↓クリックして拡大してご覧くだされ)

Ski

我が山形県では山形県北部(最上地方)で の み 盛んなクロカンスキーですが、あれだけ多数のクロカンスキー人口抱えながら、中古板はどこに消えるんでしょうねえ・・・

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女性登山客に朗報・・・・・・?

台湾の玉山国家公園(国立公園)といえば、厳格な入山者規制を行い、アジアでは初めて衛星で登山者を追尾して行方不明を防ぐPLB(パーソナル・ロケーター・ビーコン)の導入を検討している、アジアでも進んだ管理方式を施行している国立公園と認識しています。
その玉山国家公園管理センターがなにやら凄い発明品を造りだしました。

女性專用尿斗站著尿? 玉山國家公園管理處新設計 by 今日新聞4/10

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女 性 用 多 機 能 型 排 尿 漏 斗 。

早い話が、登山中でも男性のように「立って小便が可能」となる道具らしいです。

使い方は、
N2
こんな風に使うらしいです。

記事によれば現在試作段階で、「台湾人サイズ」に合った改良品を作るそうです。
しかし「台湾人サイズ」って、どんなサイズよ?

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エコは疲れる。

マレーシアのデザイナー、Wai Hoong Leng氏が考案した、『発電設備付ヘルメット』ですが。

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バイクや自転車のライダーが被り、メットの吸風口から受けた風でプロペラを回し発電という仕組みらしいです。
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バイクや自転車のダイナモ発電の方が効率いいと考えるのは私だけ?
でもまあ、こういったアイデアの積み重ねが未来の社会に繋がるんでしょうね。

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登山口でお待ち申し上げます

 以前に当ブログで書いた『プロジェクトK 登山靴メーカー韓国treksta社物語』でも、販路拡大のため靴メーカー社員が登山口で靴修理を請け負ったらしいのですが・・・登山大国・韓国ではごくふつうの光景なんでしょうかね。

 K2 「山で登山靴繕ってください」 by アジア経済(韓国)4/2
以下記事引用開始
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2009040215341996220_2K2(訳注・韓国の大手登山用品メーカー)は、本格的な登山シーズンを迎え、来月 17日まで毎週末ごとに北漢山、渓竜山、雪岳山など国内有名山域で、登山客の登山靴を無料で整備・殺菌サービスを展開する。

 K2山行安全キャンペーンの一環として展開される今回のイベントは、登山口に移動式大型アフターサービス・センターを作って、登山靴専門整備技師が接着や抜糸処理、靴のひも及びソール交換などの整備をしてくれる。

 また現場に専用殺菌処理器を設置して登山靴を殺菌してくれる。これ以外にもフォトゾーン(photo zone)を運営して、無料写真撮影サービスを行う予定だ。
 チョン・ヨンチェ K2コリア・マーケティングチーム長は、
 「登山靴を修理して履こうとする登山客が大きく増えると予想されますので、昨年より整備サービスをさらに強化しました。登山に必要な多様なサービスを通じて、数多くの登山客たちの山行安全、事故予防に役立ちます。」と語った。
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以上引用終わり

↑掲載の画像を拝見するに、なにやら履き替え用のサンダルまで用意してあります。
ソール交換まで対応できるとは至れり尽くせりですなあ。
日本の登山ツアーのお客様でも、長期間ほったらかしにしていたトレッキングシューズを山行直前にひっぱりだしてきて、山の上でソールがバックリなんて事例を実際に目にしてますので、日本のメーカーさんもどっか真似してくれないかなあ。

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中国人、登山靴を買う。

中国のアウトドア愛好家1000人を対象にした、登山靴(アウトドア用シューズ)に関する調査の結果が公表されました。
中国のアウトドア総合サイト「中国戸外資料網」が市場調査の一環として実施したものです。
朝日新聞山形支局の恣意的な世論調査より興味深い資料ですね。

09年第一季度户外鞋消費調査報告(千人版) by 中国戸外資料網3/16
日本のアウトドア業界関係者の皆様には、英語版記事もありますのでご覧下さい

以下記事引用開始
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1.1 回答者の性比率
 1000件中、有効回答981、男女比率は男性802名82%、女性172名18%

1.2 回答者の年齢比率
 981人の回答者中、主な年齢層は、20~30才の若者です。
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2. 所有している登山靴(アウトドア用シューズ)について
2.1 所有するアウトドア用シューズの数について
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2~3足の靴を所有している人が47%と大多数を占めます。続いて1足、3~5足の所有者となります。

2.2 所有する靴のブランド
 上位から、ノースフェイス、バスク、ローバー、アゾロ、ガルモント、トリード(Toread)が続きます。

2.3 靴の買い換え時期
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 回答者の40%は毎年1足購入、37%は2~3年に1足、13%は半年に1足購入しています。

3. 登山靴(アウトドア用シューズ)の購入について
3.1 靴を選ぶ要素
 靴の購入に際しては機能と快適さが各々82%と72.8%、続いて価格、スタイル、ブランド、色とアフターサービスが続きます。アフターサービスについてはなかなか配慮されませんが、18%の回答者は真剣に考えると回答しました。

3.2 靴の購入場所
 76%がアウトドア専門店、44%がネットショップと回答しました。32%はショッピングモール、5%、9%の回答者は外国貿易店、その他と回答しています。

3.3 登山靴(アウトドア用シューズ)について相談・指導を受ける所
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 登山靴(アウトドア用シューズ)に関して相談するのに、大部分の回答者はインターネットを用いています。

3.4 購入の価格について
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 大部分の回答者は手ごろな価格として500~800元(7000~11000円)と800-1,000元(11000~14000円)をあげています。

3.5 新しい靴への関心
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回答者の79%と68%が「より機能的」、「快適さの改善」に集中、40%のアウトドア愛好者は定期的に新しい靴の情報に注意を払っていることを示しています。

3.6 靴選びに影響する要素
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 新しい靴を購入する前に、回答者の69%がその製品について、ネット上のコメントを考慮すると回答しました。
 コメントについては、60%以上が試用記事のネット記事が役に立つと考え、約80%の回答者はネット上の知人・友人の使用経験が有益だと考えています。

4. 登山靴(アウトドア用シューズ)の人気
 回答者の75%が日常生活でもアウトドア用シューズを履いており、アウトドア用シューズが日常生活において一般的になっていることを示しています。
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以上記事引用おわり(図版は英語版記事より引用)

 このアンケートから読み取れる最大の特徴は、中国のアウトドア事情に大きく影響を及ぼしているインターネットの存在が靴選びにも多大な影響を及ぼしているということです。

 さて、私は中国のアウトドア事情について「世界でも稀な多大なアウトドアフィールドに恵まれた、登山やアウトドア活動についてはまだ未熟な人々が住む新興国」としての中国に非常に関心があります。
 しかしながら最近思うに、従来の山岳会・山岳部などの体系的な「教育機関」を経ずに登山を始めた中高年・若者があふれる日本の登山・アウトドア事情も、実は中国のそれとあまり変わらないのでは、と感じ始めました。
 ネット上にあふれる登山やアウトドアに関する相談事の内容が、そのことを示唆していると思います。
 以前ならすぐ山の先輩に聞けた・教わったことをネット上の掲示板で尋ねる人々の存在です。

 ここでネットが登山・アウトドア界に及ぼす影響を論ずるつもりはないのでここまでにしますが、登山靴の選択に関しては以前当ブログでも主張しましたが、登山用品専門店でプロに相談することを強く薦めます。
 本やネット上の知識を学ぶことも大切ですが、人間の足は千差万別、さまざまな型があります。また、その人の登山の指向によって靴も異なります。
 そういった情報を総合的に判断するのに、多くの登山者の足型を見てきた登山用品店のプロの力を借りるのが大切だ、と私は考えています。
 また、登山者の足型を注意深く見てくれるような登山用品店は、靴だけでなくその他の相談にも的確なアドバイスをくれるお店のはずです。
 そのようなお店を探すのは初心者の方にとっては一苦労かもしれませんが、登山を続けていく上で大切な要素です。登山を始めよう、または始めたばかりの方は、楽しい登山のためにも、ぜひ良い靴選びをなさって下さい。

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明日のエロではまにあわない。

そうなんですよね。
ヌーディストビーチってのがあるんだから、
ヌーディスト マ ウ ン テ ン ってのがありそうなもんですが。

Svizzeranudi
あ り ま し た 。

Svizzera, scoppia la moda dei nudisti del trekking by Montagna.tv

報じているのはイタリアのMontagna.tvですが、スイスでのお話だそうです。
地元の地方自治体は頭痛めてるとか(笑)

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