仙台は、雨。

4月30日、平成の終わる日。

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娘の買い物ツアーにつきあい、冷たい雨降る仙台へ。

毎度おなじみダイコクパーキングに車を停め、駅で解散。

昼に待ち合わせ、肉を喰いたい娘の希望で、

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伊達の牛たん本舗・駅構内店へ。

GWの観光客に混じり行列に並び、40分待ちで店内に案内される。娘は牛たん定食、私は牛たん麻婆豆腐定食。

さすが牛タンしか取り柄の無い街・仙台、いつも食べている格安焼肉屋の豚タンとは質が違う。

昼食後はまだ店を廻り足りない娘を解放。タピオカにはまっている娘は山形には無いカフェに直行、私は

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甘味処 郷(ふるさと)にておしるこを食す。

「甘さ控えめで美味しい」とか言うババアの脳味噌が吹っ飛ぶ位に甘い正統派のお汁粉、画像左の茶碗に入っているのは昆布茶、さらに食後は煎茶が提供されます。

 ここで一休みしてから、雨の仙台市街へ。それから山形には無い楽天モバイル直営店とヨドバシカメラを偵察。雨の連休中日、平成最後の日は仙台で過ごしました。

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春は山麓から

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日曜。

湯殿山山頂を往復し、昼には下山。

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私のシークレットエリアのザゼンソウはまだ、つぼみ。

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誰も目を向けない、国道112号沿いの草地にはニリンソウ、

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カタクリが花盛り。暖冬とはいえ雪の残る月山山麓にも、春が来る。

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3度の登山より団子が好き!

下山後はフロよりメシより甘いモノ!

今回も西川町の茶屋だんご かたくらにて一休み。

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2月お仕事日記 2019

2月×日

 日韓関係より冷え込んだ夫婦仲を緩和すべく、毎冬恒例、
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菓道 八右エ門 のイチゴ大福を家族で食べる。
娘とカミさんいわく、ここのイチゴ大福が一番旨いとのこと。
冬季に山形に来た皆さん、ここのイチゴ大福絶対おすすめよ~

2月×日

 短期の仕事で極寒・暴雪の青森へ。
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出張先で、中東問題なみに険悪な仲のカミさんからもらったバレンタインチョコを食す。
甘いモノ喰って明日の現場頑張ろう。

2月×日

 どーにかこーにか青森の現場を完了。
 帰りの道中、高速のSAで、
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『大直利』(おおなおり)という、クルミたっぷり入ったゆべし餅を購入。
秋田・尾去沢の名物菓子で、大直利とは鉱石が多く含まれた岩石のことらしい。
オブラートに包まれたゆべし餅、かなり甘い味付けですが、現場帰りの身体には素直に美味しく食べられます。
古人は、こんな菓子に鉱山の栄華を夢見たんでしょうか。

2月×日

 日曜はさんで、青森の次は神奈川まで所用のため車で往復。
 現地の親方と合流、仕事の話をし、車両を入れ替え、帰りは大型トラックで山形に帰る。
 さすが関東、道端の畑には梅の花が咲いている。
 毎年、年度末は諸事情のため車で関東を往復する機会がある。
 雪の東北から関東にやってきて、梅の花を眺めるひととき、仕事で忘れがちな季節の移ろいを思い出させてくれる。

2月×日

 しばらく工場で社内失業を満喫しながら、各現場の皆をサポートする係。

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 いつものごとく帰宅すると、食卓には「うるい」。

 仕事に追われたまま、食卓には春の気配が忍び寄る。

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茶屋かたくら

月山姥沢ルートの巡回を終え、山形県自然博物園へ。
ブナ林散策路に入る。

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ちょうど『もりのようちえん』イベント開催中。
子供達が「きのこさん、さようなら~」 「でっかいなめくじいる!」とにぎやかだ。
年少の子供達の自然に感動する姿は、純だなあ-。

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ブナ林のナメクジ。これでも小型です。

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桑の実がいい感じに実ってました。

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ツアー登山で豪雨に出くわした際に代替案としてブナ林散策する場合もあるので、ガイドネタ探しに来たのですが、やはりブナ林の中にいると落ち着きます。

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静寂のブナ林広場にて。
もうすぐやってくる子供達、ここではどんな大発見をするのでしょう。

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帰路、ヤマホトトギスを見つける。このシュールな形が好き。

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山形県自然博物園。
ここでは休園日(毎週月曜)を除く毎日、9時30分と13時30分発でインタープリターによる無料のブナ林ガイドが行われます。(参加希望者は15分前までに博物園カウンターにて手続きください)
ここを目的に月山に来ても十分楽しめる内容です。皆さんぜひどうぞ。

ブナ林を歩き終えて西川町に下ると、かたくら茶屋が開いている。

ここ数シーズン、月山の帰りに立ち寄りたくてもいつも「本日だんごは売り切れました」の貼り紙だったが、今日は大丈夫のようだ。

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本日は「ぬた」と「あんこ」をチョイス。左のコップの中身は麦茶です。
山の帰りは風呂よりも甘いモノ優先。うめー。

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菊原餅菓商、みなともち 【北海道小樽市】

6月某日、現場作業が早めに終わる。

この機会を逃さず、日曜休業・平日は早めに閉まる餅屋を訪問。

もう何度も訪問の機会を逃した「菊原餅菓商」に突入。
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平日の早い時間、なんとか商品も残っている。
この中から、本日は
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紅色の大福と草餅を購入。
大福は皮が厚く、いかにも「餅を喰っている」感じがして◎。
草餅は以前に訪れた開福屋の草餅と異なり綺麗にヨモギが粉砕されて草餅を形作っている。もちろん草餅の風味は失われることなく◎。
この菊原餅菓商、国道5号線の目立つ通りに
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「もち専門」の堂々たる看板。

続いて、「みなともち」を訪問。
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きさくなおばさんに「もう大福売り切れちゃったのよ~」と言われつつチョイスしたのは、
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大島まんじゅう(左)と小樽市民おなじみべコ餅(右)
大島まんじゅうは、いわゆる温泉まんじゅうと同じです。ただし皮が分厚い。私個人的には皮が極薄の温泉まんじゅうより、こっちの大島まんじゅうの方がいいです。

こちらのお店でも他の餅屋同様、切り餅が店頭に並んでいる。
おばさんに、小樽の人はどんな時に切り餅を買うのか・食べるのか、たずねてみる。
「この切り餅、夕食じゃなくて昼とかに雑煮にしたり焼いて海苔巻いて食べたりするのよ。腹持ちがいいでしょ。」
という回答。
もちろんスーパーでも大手メーカーの切り餅売ってますが、こういう餅専門店の切り餅も需要あるんでしょうね。

山形から来たということで「あら米どころでしょ、餅食べるでしょ」と、北海道と山形の餅談義で少し立ち話させてもらいました。

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景星餅菓商 【北海道 小樽市】

仕事の帰り、景星餅菓商に立ち寄る。

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小樽市の餅専門店、「朝生」をうたっているだけあって、平日夕方にはほとんど商品が売り切れている。
なんとか買えたのが、
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「べこ餅」。

べこ餅とは、木の葉の形をしていてツートンカラーの餅が一般的なのだが、ここ景星餅菓商のべこ餅は黒糖による一色の餅が特徴。

夕方、もう閉店間際に買ったためでしょうか、少し硬かったのですが、黒糖のコクは仕事で疲れた体に激ウマでした。

べこ餅2つだけ買い求めたのですが、店のご主人はきちんと
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こんな風に包装してくれました。
『御祝儀引物』の文字に、小樽市民にとって餅がどんな存在が伺うことができます。

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ツルヤ餅菓子舗 【北海道小樽市】

塩谷丸山の帰路、日曜営業している餅店である「ツルヤ菓子舗」に立ち寄る。

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大正時代に建てられてそのままの古い店舗が特徴。
古びた店内、めぼしいものは売り切れてましたが、

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豆大福と赤飯を購入。

北海道の赤飯は2種類ある。
小豆を炊き込んだ普通の赤飯、そして北海道では食紅で着色し甘納豆を炊き込んだ「赤飯」だ。
ツルヤ餅菓子補では両方売っているが、あえて甘納豆の方を購入。

喰ってみるとやや甘い味です。
普通の赤飯のように塩をかけてみましたが、スイカに塩をかけるのと同じで甘みが強調されるw
本土出身の私はやっぱり普通の赤飯がいい・・・と思いました。なんだかんだ思いつつ完食したけど。

この北海道赤飯の由来は、有力な説として札幌の私学「光塩学園女子短期大学」の初代学長、故・南部明子先生のお母さまが考案したといわれる。甘納豆を使い甘口なのは子供が喜ぶから、食紅を使うのは作る手間を簡単にするためだそうな。

昔何かの本で北海道の女性は強いと読みましたが、赤飯も女性による食べ物なのでした。

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開福餅 【北海道小樽市】

小樽は餅の町である。

現在、小樽市内に9軒ほどの餅専門店が存在する。
その由来は諸説あるが、開拓時代以前の北海道において、餅米の「流通」、それを購買できる「経済力」がそろっている街、それが港街である小樽だったということ、また港湾労働者にとって餅は腹持ちの良いエネルギー源であったことなどが挙げられている。
そんなわけで、21世紀の今もなお、小樽には餅専門店が残ることとなった。

小樽の餅屋は「朝生」という看板文字を掲げている。
某テレビ局の対談番組とは関係無く、朝生とは、製造したその日のうちに食べる餅菓子のこと。

そんなわけで、平日営業の餅専門店は夕方には閉まっていることが多いのだが、なんとか土曜の夕方、「開福餅」さんを訪れることが出来た。

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店頭のカウンターから、「おはぎ」と「草しんこ(草餅)」をチョイス。
おはぎは粒餡、こし餡選べます。

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どっちも旨いんだけど、草しんこ(草餅)の餅に含まれているヨモギ、繊維質もそのまま残るワイルドな草餅ながら、青臭いこともなく大変美味しい草餅でした。

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鳥海山LOVE第3弾 鳥海荘ラスク

鳥海アイス」、「鳥海山最中」に続く、鳥海山LOVE第3弾!

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『鳥海荘ラスク』

鳥海山・矢島口で立ち寄り湯によく利用されている鳥海荘限定販売のラスクで5個入り540円也。

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着色料をふんだんに使ってW 矢島口から望む鳥海山の山容と標高が描かれています。
肝心の味はミルクコーティングされているミルク味のラスク。
食べてみましたが、私は美味しいと思います。

遠隔地から山スキーに登山に、鳥海山に遠征に来た皆様、お土産にどうぞ。

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【食べてみた】 Ga-JoL

神奈川の出張から帰ってみると、職場のテーブルに置かれていたのが、なにやら怪しいタブレット菓子。

いや、これ菓子なのか?

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ウチの会社の技術かエラい人が展示会か学会の出張のお土産で買ってきたのだろう、デンマークで根強い人気の菓子。
ラクリス(デンマーク語でLAKRIDS)、甘草を原料にしたキャンディらしい。

現場作業精鋭部隊のエースH田君が1つ口にしたら即吐き出し、「これ食いもんじゃねえ!」の捨て台詞と共に帰宅したw

かつて海外登山隊の「お毒味役」として、他の登山隊が捨てていった食糧の味見役をつとめたワタクシ、ぜんぶ味見してみる。

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まずは『REN LAKRIDS』 RENの意味がわからん。
どれもこんな黒いタブレット。(大きさは一円玉と比較して下さい)
味は、缶コーヒー(ブラック)をメインに、のど飴を足したような味。舌は苦みを感じる。

はじめてのGa-JoL、こんな感じ↓
Dragon

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次は『ORIGINAL』。オリジナルって、すげー強烈な味なのか?
口に入れると、ひたすらミント味。


続いて『SALT LAKRIDS』
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口に入れると、練り歯磨きの味と、雑草をかみしめた味を混ぜたような感じ。

感想はこんな感じ↓
Toshi2

続いて『MINT LAKRIDS』。これだけ糖衣に包まれている。不吉な予感。
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口に入れると、日本のミントガムをキャンディーにしたっぽい味。

感想はこんな感じ↓
Toshi1

最後に『POLET LAKRIDS』。
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口に入れると、漢方薬に湿布薬と塩を混ぜたような味。

感想はこんな感じ↓
Hidebu

これが人気菓子とは。。。デンマーク人恐るべし。。。。
文化の相互理解って、難しいですね(棒読み)

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