仕事の合間に

2月×日

 仕事で糸満市へ行く。

 大事なとこなので、もう一度書きます

 仕事で糸満市へ行く。

 時間は昼前の11時45分。
 車両に積んだ資材をさっさと下ろそうか、午後にしようか一瞬ためらう。

 取引先の人たちは皆、弁当箱を手にしていたり弁当を買いに行く準備をしていたりしている。
 ああこれが沖縄時間ってやつですかね・・・

 仕事の相方のYさんも、財布の入ったカバンを車の助手席に置いて食堂に行く気満々。
 いや俺たち仕事に来てんだけど・・・とカリカリきても仕方ない。ここは沖縄。

 というわけで、Yさんの誘導で糸満の道の駅に行く。

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 道の駅に隣接した、糸満漁業協同組合「お魚センター」、ここがお刺身天国heart04

 ずらっと並んだ店舗には刺身の盛り合わせ、握りずし、各種水産物などがならび、客は自由にチョイスして向かいのベンチで食べられるシステム。

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私のチョイスは、奥から生ガキ(300円)、沖縄産タカラガイ(250円)、沖縄産イラブチャーの刺身(250円)、それと御飯(100円)という900円ランチ。

海外からのお客様も多く結構なにぎわいでした。
刺身と御飯だけでなんとなく物足りないので、揚げ物屋ものぞく。
そこに「うむくじ天ぷら」とある。
「おじさん、うむくじって何?」
「紫芋を練って砂糖で味付けしたやつですよ」
「あ、それください」
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というわけでイカ天と「うむくじ」天ぷらお買い上げ。どっちも美味でした。
えーえー、午後はそりゃもう働きましたよ。(自己申告)

2月14日
 毎日毎日、山の中の現場作業。曜日すら忘れそうになる。
 一緒に働いている女の子(沖縄県人)から義理チョコもらう。

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チョコと一緒に波照間島の黒糖もいただく。
義理チョコも沖縄風です。

浜と食欲と私

13日、日曜日。

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宮城県亘理町で開催される『わたり復興マラソン大会』10kmに出場。

 汚染土のフレコン記念撮影してグダグダ語るアウトドアライターと違い、福島・宮城・岩手の被災地で汗を流して仕事をしてきた。
 いつかプライベートで、この地を訪れたい。
 そんな土地の一つが、亘理町だ。
 誤解されたくないので明記しておくが、私はアスリートなどではない。休日は山よりも図書館にこもって郷土資料を漁っているほうがいい。
 しかし図書館通いや、少年自然の家で子供達を相手に野外活動を続けているだけだと、登山の厳しい場面で要求される、自分自身に対する闘志、他人に対する闘争心のようなものが衰弱していくような気がする。
 年にいっぺん、自分に喝を入れるためにマラソン大会出場を決めている。

なーんてマジメなこと考えてるよりも、
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参加賞の「はらこめし」に目がくらんだワタクシでした。
10km走った後の「はらこめし」、激ウマでした。

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この『わたり復興マラソン』、やはり参加賞として配布される豚汁はおかわり可能という太っ腹。

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快晴の下、「はらこめし」と豚汁で一息いれました。

なお『わたり復興マラソン』出場予定の方へのアドバイス。

 ・2016年の大会では通常のマラソン大会で用意されている選手控え室(たいてい体育館)がありません。会場となる民間企業のグラウンドの芝生に銀マットを敷いて、屋外でストレッチする参加者も多いのですが、事情を知る地元の参加者の多くが「パッと開く」ポップアップテントを用意して参加されていました。
 私はたまたま車に積んでいたモンベルのムーンライトⅢとサーマレストマットで「個室」を確保、スタート前までリラックスして過ごしました。

 会場で少し休養した後、亘理町の商店街へ。
 行き先は、とうふ処 豆達人 へ。

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目的はもちろん、

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豆乳ソフトクリームです。
続々と入るお客さん達も皆、ソフトクリームを手にして店から出てきましたw
他にもドーナツやパンも置いてあり、亘理町を訪れる際はぜひどうぞ。

本わらび粉でわらび餅を作る

先日の ワラビの根を掘る の続き。

『本物のワラビ餅を作ろうプロジェクト!』イベントで掘り起こしたわらびの根。
主催者で、地域おこし協力隊として山形県・戸沢村 角川(つのかわ)地区に赴任している鈴木さんのご尽力の結果、約1kgの本わらび粉が完成。

 せっかくの貴重な本わらび粉、地域の方々への振る舞いや作業に協力された方々への分配もある中、鈴木さんから粉50gを送っていただきました。ありがとうございました。

 で、さっそく試食です。

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 鍋に入れた本わらび粉。
 公立図書館で調べた和菓子作りの書籍はどれも「わらび餅粉」(でんぷん粉を配合した物)の使用例ばかり。
 ネットでいろいろ調べた結果、本わらび粉50gに対して水200ccにして鍋で加熱してみる。

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 水50cc入れた段階で「あれ、水多すぎんじゃね?」と勝手に思い込んだ私。
 かき混ぜるうちにどんどん塊ができて大慌て。
 
 結局予定どおり水200cc入れ、かきまぜる。
 動画サイトでみた和菓子職人の真似をして木べらでかきまぜていたが、鍋が小さくてうまくいかない。
 そうこうするうちに、どんどん塊ができていく。
 「あ!やべーよやべーよ、やっぱりお願いしていい?」
 と、結局カミさんに助け船をお願いする。

 カミさん、小ぶりのゴムべらで順調にかき混ぜていく。
 
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 カミさんのかきまぜの結果、和菓子職人が作ってたような粘度になってきました。
 あー、しばらくカミさんに頭があがらんな・・・

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 いい感じに固まってきた、自作の「わらび餅」。

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 素直にカミさんと娘の連合軍の指示に従い、あら熱をとった「わらび餅」を氷水に入れて冷やす。

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 動画サイトでみた、和菓子職人がクルッと餡を包む動画が忘れられず。
 粒あん原理主義の私、カミさんが止めるのも聞かずトロッとした「わらび餅」で餡を包んでみました。
 どうみても 『 両 生 類 の 卵 』 です。

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 娘は上手に黄な粉をまぶして食べてました。

 本わらび粉の「わらび餅」、食感は口の中でとろっとして流れていきます。

 飯豊連峰山麓の小国町では昔々、不純物が混じった本わらび粉「クロコ」と呼ばれ、御飯にまぜて団子にしたり、胡桃をすったもの又は黄な粉をかけて「クロコ団子」となり、子供のおやつになったそうです。
 
 山奥の子供達のお菓子から、かつては醍醐天皇が好物だったという上品な和菓子まで、人々に徹底的に利用されたワラビ。
 今回途中の工程はだいぶ鈴木さんにお任せしておりましたが、こうして根掘りから体験してみて、あらためて先人のたくましさを感じた次第です。

『本物のワラビ餅を作ろうプロジェクト!』イベント主催の鈴木英策様、参加された皆様に深く感謝申し上げます。

 数ある「本わらび粉」使用のわらび餅動画で、あこがれた動画がこちら↓

ワラビの根を掘る

『本物のワラビ餅をつくろう』
そんな呼びかけに誘われて、山形県戸沢村・角川(つのかわ)地区へ。

地域おこし協力隊として赴任している鈴木さんが立ち上げたプロジェクトである。

参考サイト 【本物のワラビ餅を作ろうプロジェクト!】 (facebook)

 和菓子そしてわらび餅に詳しい方はウェブサイト上に沢山おられますが、その原料、わらび粉を作る過程を体験した方は少なかろう。ぜひ体験してみたい。軽い気持ちで参加してみた。
 私の知る限りでは、ワラビの根といえば江戸時代の救荒作物、また飯豊連峰山麓の小国町では太平洋戦争直後に貴重な換金作物として、~当時は和菓子の原料ではなく、傘張用の糊、そして食糧難時の食糧として~ 用いられてきた。
 参考文献にはワラビの根掘りは、『なかなか骨の折れる仕事であるから、わらびの根っこ掘りは、血気盛んな若い衆の仕事である。』 と記載されている。

え? 血 気 盛 ん な 若 者 ?
もしかしてタトゥーがバリバリ入った兄ちゃんとか来てたらどうしよう・・・

 すんごいドキドキしながら、集合場所の旧・角川小中学校を訪れる。
 新築の校舎ながら統廃合により廃校になった角川小中学校、そこが地域おこし協力隊の鈴木さんのお住まいでもある。
 この日のメンバーは小学生の男の子含む男性5名、女性3名、初対面ながら、皆さん自然好きな穏やかな方ばかり。

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ワラビ根掘りの現場。本日の昼食場所である蕎麦屋・与惣右衛門ご主人の所有地。

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あたり一面のワラビ、各自ワラビに埋もれて根っこを掘る。

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私が掘り出したワラビ。
こんな風に地下茎になっているため、いったん根っこを見つければ「芋づる式」に掘り進むことができました。

9時半頃から作業開始して、11時半までの約2時間で、
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8袋いっぱいに採取。

お昼は、ワラビ採取地を提供してくださった蕎麦屋・与惣右衛門にて板蕎麦を食す。
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戸沢村・角川の伝承野菜である「角川カブ」の漬け物も美味でした。

昼食を済ませてから角川小中学校に戻り、

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一輪車に掘り出したワラビ根を入れ、水洗いを繰り返す。
凹凸のあるワラビ根に付着した畑の土はなかなか取れない。何度も水洗いを繰り返す。

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水洗いの脇では女性陣が細かい髭根、茎、ゴミをハサミで除去。

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洗浄した根は家庭科室に持ち込み、まな板と包丁で細かく切断。

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我々男性陣は力仕事の準備。
切断したワラビ根を水とともにミキサーに入れ、ドロドロになるまで攪拌。

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水を加えミキサーで細かくしたワラビ根、トロトロに凄い粘りけのある状態になったモノを荒布で絞ります。
これが凄い力仕事。
絞れば絞るほど、ヌルヌルになって力が入りません。
1度絞ったモノは水を加え、2回絞ります。

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これがワラビ根から抽出した液。
液の成分を沈殿させ、水の交換→沈殿 という作業を繰り返します。
この沈殿待ちに時間を要するため、本日の作業はここまで。

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洗浄したワラビ根。
本日の収穫は27.5kg。
昨年の収穫量は8kg、それからワラビ粉160gを抽出したそうです。
鈴木さんいわく、今年は500gは取れるかな・・・とのこと。

 昔々、鶴岡市の致道博物館で、ワラビの繊維で編まれた衣類を見て先人の知恵に感動させられたが、繊維すらをも利用した人々は、根に含まれるデンプンも見逃さなかったのだろう。
 救荒作物『かてもの』の研究で知られる先生のお話で、「江戸時代の飢饉の死者の死因は、餓死だけでなく「食べられる植物」を求めて未知の植物を口にした結果の中毒死も多い。」という話を伺ったことがある。

 そんな多くの人命が失われた歴史の中で、人間はワラビの根から採取されるデンプンを見いだし、わらび餅という菓子を産みだした。
 ワラビ粉を採取できることが知られる、その過程において、人間はどんな紆余曲折とドラマを展開してきたのだろう。

参考文献
 奥村幸雄著『手わざの栞 -手仕事をたずねて-』昭和52年
 高垣順子著『改訂 米澤藩刊行の救荒書『かてもの』をたずねる』平成22年

【追記】
10月13日現在、鈴木さんのご尽力で布濾し3回、沈殿・水交換5回の結果、こんなワラビ粉に精製されています。
Warabi

富山滞在日記 2016年9月

9月×日
 今日から富山で現場仕事。
 ヨレヨレになってビジホに帰る。
 本日の憩い。
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 こし餡ですが水分の少ないサラッとした餡なので合格。

9月×日
 今日も疲れて帰る。

Coffee
 富山駅前で、素敵なバリスタお姉さんのいる店でのんびりする

 というのは妄想で、冷たい現実↓
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 今夜もビジホにこもって資料の読み込み。

9月×日。
 富山に来て、ずっとコンビニで探していました。
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 ファミリーマート、「黒とろろ昆布おむすび」。
 
 以前に金沢に住み込んだ時、とろろ昆布おにぎりの大ファンになりました。
 全国各地を出張で廻ってますが、「とろろ昆布おにぎり」は北陸独自のメニューらしい。

 しかし、日本でも昆布消費量トップクラス富山のセブンイレブンでも、最寄りのスーパーでも、意外なことに「とろろ昆布おにぎり」に巡り会えず。
 あれは金沢だけの販売だったのか・・・とあきらめていた矢先、ようやく富山市内のファミマで発見。
 ビジホに戻って休息を取り、美味しくいただきました。

 お仕事の方は大どんでん返しがあり、予定は未定状態。
 どうも大学受験の時と同様、富山は私にとって何かと「うまくいかない」土地らしい。
 
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 ますの寿しも喰って明日もがんばろう。

真夏の石段

盆休み、息子と2人で羽黒山の石段を登りに行く。

 7月から8月にかけては現場作業、休日は山に入っていたため、ふと気がつくと息子の夏休みに全然つきあってないのである。

 息子曰く、「夏休み宿題の作文の題材になるところに行きたい。どんなところに行けばいいのかわからない。」

 以前、育児のことでガイド仲間のOさんに悩みを吐露したところ、「男の2人旅いいですよ」と返事を頂戴した。Oさんは息子さんと一緒に登山にでかけたらしい。
 昨年の山寺の階段登りの経験もあるし、「よし、はぐろさんという山へ行こう!」

 というわけで朝早く息子と2人で自宅を発ち、羽黒山石段のスタート地、随神門へ。
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ここから2446段の石段が始まります。

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樹齢千年以上といわれる「爺杉」も、

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国宝・五重塔も、

「おとうさん、階段行こうよ」
と、関心まったく示さず_| ̄|●

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一の坂、二の坂と、石段は急勾配になっていきます。
普段はカードゲームばかりに夢中で運動不足の息子、「いそがない、いそがない、ゆっくりな」と歩調をリードしてゆっくり歩かせる。

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二の坂おわりかけにある茶店、「二の坂茶屋」。
実は私がここを訪れたかったのでした。
汗まみれになって登る息子に、「かき氷たべるか?」ではなく、「かき氷食べるぞ」と言って茶店に立ち寄る。

だいぶお疲れの息子はブルーハワイのかき氷が大好物。

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二の坂茶屋のかき氷、たずねてみれば、味は自家製シロップの「みぞれ」一択。
みぞれのかき氷一杯を買い求め、息子に差し出す。
そもそも「みぞれ」を知らない息子、
「おとうさん、みぞれって何!みぞれって何味なのっ!?」
と、すっごい不安そうに聞いてくる。
「みぞれって、雨と雪がまじったもの。透明なシロップかけて似てるから「みぞれ」なの。」

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あまり納得してない息子だったが、氷の冷たさの誘惑に勝てず、みぞれのかき氷を完食。

さて、私の狙い目は、
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二の坂茶屋のあんこ餅。
店のおかみさんから「黄な粉&あんこ餅」800円を進められましたが、粒餡原理主義の私は「単品でいいです」とあくまでもあんこ餅500円にこだわる。

 私が初めて羽黒山の石段を登ったのは、今から数十億年前の学生の頃。
 大学山岳部の夏合宿を終え、キャンパスのある熊谷市から自転車で札幌まで走り、そこで折り返して山形の庄内を放浪した時に立ち寄ったのだ。そのとき二の坂茶屋で庄内の田んぼを眺めながら餅を食べたのが思い出だ。
 羽黒山の石段そのものは、空手でお世話になった極真会館山形支部の夏合宿で毎回登っていた。しかし空手の合宿中にあんこ餅を喰う余裕は無い。
 
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お腹が空いた息子は、私が持ってきた大好物のピーナツパンをぱくつく。
私は数十億年ぶりに、二の坂茶屋から庄内の水田を眺めながら、あんこ餅を食べる。
都会の上品な甘味処で食べる餅とはひと味違う、自然に囲まれた中でのひととき。

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お盆の繁忙期、ミシュランにもとりあげられて、私が過去に訪れたときには想像もできない人の数。
賑わいでお忙しい中、息子のために「羽黒山石段踏破証明書」を出してくださいました。
二の坂茶屋のお店の皆さん、いつまでもお元気で。

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 二の坂を越え、三の坂へ。見事な杉並木が続きます。

 汗だくで石段を登り続ける息子。
 彼は周囲のあふれる自然にも文化財にも興味を示さず、ひたすら歩き続ける。
 何を考えているんだろう?
 突然、息子が口を開いた。

 「おとうさん、今度「おたちゅう」に行けるの、いつなの?」

 「おたちゅう」、とは「お宝中古市場」という玩具・ゲームソフト・カードゲーム用カードの中古品を扱う大型リサイクルショップの名前である。
 羽黒山登っていて、君の関心事はそれですか・・・・

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祈り。
 参道沿いには多数のお社が建ち並んでいるのですが、子宝・安産・良縁祈願の埴山姫神社は願掛けの紐で真っ赤になっていました。女性の願いはなにより強い・・・

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1時間以上かけて、私と汗だくの息子は羽黒山山頂・三神合祭殿に到着。
ここで家族の健康を祈願、お守りを買い求めました。

羽黒山の石段、登っても約1時間なので歩いて下山する方が多いのですが、息子の様子を見てちょうど出発間際だったバスに乗り込み、車を駐車している「いでは文化記念館」に戻りました。

息子と過ごした羽黒山の石段。
どんな夏休みの宿題になるのやら。
そして、どんな風に彼の記憶に残ってくれるのだろう。

イチゴ大福はやっぱり、

日曜。
早朝から、町内子供会主催の廃品回収でバリバリ手伝いに廻る。
一昨年に子供会会長を務めた義理もあり、変わり者で通っている私も一応「世間体」というものがありまして・・・

それから朝食を終え、カミさんとの会話で「娘がイチゴ大福を食べたがっている」と話題になる。

じゃあ、やっぱり菓道八右エ門、開店早々行かないと売り切れるんじゃね?
というわけで、冬季8000m峰なみに冷え切っている夫婦仲のカミさんと2人で八右エ門に買い物。

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八右エ門ファンの皆様に朗報、隣の敷地が更地になっており、「臨時駐車場」になって車が停めやすくなりました。
臨時駐車場なので、いつまで利用できるか不明ですが。

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やはり定番のイチゴ大福。
後続で買いに来ていた方は「10個」とか「20個」とか凄い数でお買い上げでした。職場で召し上がるのかな?

自宅に戻り、家族でイチゴ大福食べましたが、あいかわらずの激ウマです。
ウェブ上では大都市のデパートに出店してほしいという声もあるようですが、どうぞ食べたい方は山形にお越し下さい。

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一緒にヨモギ大福も試してみました。
あんこの部分が薄くて「ヨモギ餅」の風味が存分に味わえます。

イチゴ大福販売は5月まで。

参考サイト 菓道 八右エ門公式サイト

2015年末 冬日記

11月某日
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 勤務先の農業部門の偉い人から、「カブ持っていけ!」と声がかかる。
 けっこうでかいカブ。
 聞けば「聖護院カブ」で、会社敷地で栽培したもんで売り物にならないからテキトーに持っていけとのこと。
 「ええ~京野菜じゃないですか~」とありがたく頂戴する。

 つい今し方掘り出して土も付いたカブ。
 さっそくカミさんに調理してもらう。
 シチュー、粕汁、漬け物。
 普段は野菜をあまり食わない子供達も美味しいという。 「採りたて」という時間の調味料は素晴らしい。

12月某日
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 実母が知り合いからもらったらしい「加美代飴」をもらう。
 加美代飴とは、香川県の金刀比羅宮で売られている名物飴。

 その特徴は、

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 パッケージに同封されている、ミニチュアハンマーで扇形の飴をたたき割って食べるのだ。
 たたき割ると、口が切れるんじゃないかというくらい鋭角に割れるが、そこはやはり飴。
 かすかな柚風味がする、べっこう飴。
 べっこう飴好きな子供達とたたき割りながら、あっという間に消費しました。

 12月某日
 ちょいとハードな現場仕事が続いて脳みそ停止中。

 12月某日
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 職場の休憩室に突如現れた、赤い缶。
 聞けば、アメリカ出張帰りの本社勤務の方が持ってきたお土産。
 アメリカのJo's candies のSALTED CARAMEL TOFFEE BARK。
 なにぶんウチの部署は職人集団なもんで、横文字はあまり詳しくない人が多い。
 私は缶に書いてある「SALTED」で不吉な予感(笑)
 中身は、塩キャラメルの上下をチョコで挟んだ分厚いプレート上の菓子が二枚。
 
 職人・現場作業員の集団とはいえ、ウチの若い衆は女性社員以上に甘いモノにはうるさい。
 「これってスニッカーズのノリだよね~」
 と、現場作業で疲れた身体でみんなで食す。

 12月某日
 出張班が各地から戻ってくる。
 それぞれの現場もおわり、ようやく今年も終わろうとしている、12月末。

札幌市 楼蘭

午前中のうちに札幌市郊外の神威岳を登り終え、札幌中心部に移動。

中国茶専門店 楼蘭を訪れ、山行後のひとときを過ごす。

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 本日は武夷岩茶、「鉄羅漢」をチョイス。

 女性オーナーに入れ方を教わりながら、二煎めを入れてもらう。

 昔、台湾の茶房に行った際、店主が入れてくれた最初の一杯はメチャメチャ美味しかったんだけど、自分でいれる二杯目以降は渋みが出てどうにもこうにも。。。という経験がありまして。

 賑やかな休日の札幌の真ん中で、静かな時間を過ごしました。

4月のかき氷

沖縄の山巡りを終え、1人打ち上げ。

疲れたときは甘いモノだろ!

というわけで名護市に戻り、沖縄ぜんざいで知られる ひがし食堂 にGO!

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名物のミルクぜんざい360円也を食べて、那覇市に戻るエネルギー補給。

フワフワのミルク氷の下に、白玉と小豆が入って炭水化物も摂取。
さあ、高速道路たどって渋滞になる前に那覇の宿に戻ろう。

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