【東京日記その三】湯島 みつばち

東京の甘味処で夜も営業してる店は数少ない。
という理由で訪れた店が湯島の『みつばち

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私のしょぼい携帯で撮影した店の様子。
画面右の白く輝く看板には『甘味 みつばち』と書いてある。

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狭い店内、テーブルにはお品書きがあるのに、なぜか入り口のキャッシャーのところで「食券制です」と言われる。
はあ?
ゆっくり品定めさせろよ~
と思いつつ、秒殺で「くるみあんみつ」に決定。
各テーブルには黒蜜たっぷりのポットが置いてある。
寒天の柔らかさと、くるみのクリスピーな感じの取り合わせが意外と合ったりする。
ちなみに白玉はトッピングで50円追加です。

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郡山市 かんのや 『あんぽ柿』

今週は「鬱くしま、ふくしま」の郡山でビジネスホテル暮らし。
人間相手も機械相手も神経と体力使いますな。

マルコ・プレゼリ氏がインドヒマラヤのバギラティに新ルート開拓したようですが、ネット検索するのもめんどくさ。
知りたい方はどうぞBMCとかAlpinistのウェブサイトをご覧下され。

部屋に帰ると、
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夕暮れの福島の山が、いいあんばいに見えますな。

今日も土木作業で疲れました。
郡山の和菓子屋『かんのや』で秋季限定の「あんぽ柿」を調達。

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干し柿の中に黄身あんを入れた和菓子。
干し柿の甘さと黄身あんの甘さが調和して予想していたより美味。
一個400円とケーキ並に値が張りますが。

ちなみに『かんのや』といえば、ウェブサイトのトップに掲載されている三角形の「家伝ゆべし」が主力商品。
東北自動車道の国見サービスエリアにも置いてあります。
これお勧め。
遠方から東北の山に遊びに来て国見で何か土産に迷ったら、『かんのや』の家伝ゆべしもどうぞ。

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大石田町 最上川千本だんご

出羽三山といえば、月山・羽黒山・湯殿山。
しかしその三座は歴史の変遷とともに入れ替わりがあり、かつては羽黒山ではなく、月山に隣接する葉山が定められていた。(一時期は鳥海山も含まれていた)

今は出羽三山から外れたゆえ、葉山は様々な歴史を秘めたまま、現在の出羽三山ほどの人出もなく静かな山である。
その葉山東面には、修験道に関する歴史だけでなく、南北朝時代、さらに昔からの武将たちの館跡(山城跡)がいくつも点在している。

知られざる歴史を秘めた里山を探ろうと、図書館で文献資料を漁る作業を続けてきた。
頼りとするのは地元郷土史家が自費出版した書籍、その中の貧弱な図面・写真である。
それらを2万5千図と照らし合わせながら、狭い林道に車を走らせる。
そんな作業も、もちろん全てが報われるということもなく、時には山を確定する手がかりも掴めない「スカ」ということもある。

山に登るには格好の秋晴れの今日、「スカ」の日でした。
その小さい集落は秋の収穫作業の真っ盛り。
狭い林道・農道も、農業機械を積んだ軽トラがあちこち走り回っていて、私のような余所者がうろつくには少々気が引ける雰囲気。
今日は下調べと割り切って里山探索は切り上げ、大石田方面へ。
たまには山の上ではなく、下界でティータイム。

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大石田町にある「最上川千本だんご」に行く。
翌日には硬くなるので今日中に召し上がって下さい、というだんごは柔らか。
美味しい団子屋は山形や上山にもあるが、ここで美味しかったのは胡桃のタレ団子。
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お客さんいっぱいで整理券もらっての購入でしたが、店内はイートイン可。
茶と団子でゆっくりしてから山形に戻る。

このだんご屋、もともとは「横丁とうふ店」という豆腐屋さんでした。
豆腐屋だった当時からも、開店と同時に次々とお客さんが豆腐を買いに来る繁盛していたお店でしたね。(仕事上、私はとある調査を店の前でしていたので、当時の様子を知っているのだ。)

ま、山形は蕎麦だけが取り柄じゃありませんぜ。

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きょうの和菓子 松琴堂 ゆき花

土木作業を終え、今日もヨレヨレになって宿に戻る。
本日冷蔵庫から取り出したのは・・・

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下関の老舗・松琴堂の銘菓「ゆき花」。
これは松琴堂の名物「阿わ雪」の一口サイズ。あの伊藤博文が好んだお菓子だそうな。
あわ雪の詳細な解説も掲載されたウェブサイトはこちら→ 松琴堂

多くの有名人が好んだらしい、卵白と砂糖いわゆるメレンゲを寒天で固めたシンプルな和菓子。
舌触りもサクッとでもない、プルッとでもない、不思議な感じの食感。
味は単調な感じで私としては正直、一つ喰ったらもういいや、という感想でしたが・・・凡人には偉人文人のような味覚が理解できないのか?洋菓子に毒されすぎたのか?

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きょうの和菓子 梅寿軒「梅最中」

今日も土木作業の一日が終わる。
ようやく韓国コングール隊の邦訳も終わる。
下関で仕入れてきた和菓子を宿の冷蔵庫から・・・

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本日の和菓子は下関の梅寿軒の「梅最中」でございます。
ま、普通のモナカですが、疲れた身体には美味でした。

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【二日市温泉】 町家カフェ「茶の子」

サタデーナイト。
今週もダイハードな土木作業員生活が終わる。

Pa0_0794 私が滞在しているビジネスホテルの近くに二日市温泉がある。
この温泉、万葉集にも歌われた1300年以上の歴史を持つ温泉。
ただし、山形の銀山温泉や肘折のような湯治場のような雰囲気は全くなく、静かな住宅街に公共浴場と旅館がある程度。街並に点在する、和歌を記した石碑が歴史を感じさせる。
温泉の数は九州地方は日本有数と認識していたのだが、約100年前までは、この二日市温泉が福岡県唯一の温泉だったという。

Pa0_0786 昨日訪れた筑紫野市の博物館でも展示室一室が二日市温泉の歴史展示に設けられている。
画像は展示室の休憩スペースにさりげなく飾られていた、昭和初期の木製の手水(ちょうず)桶。
桶本体と一体となった脚の曲線に、日本人の様式美を感じる。

ハードな土木作業の後に立ち寄るのは、公衆温泉浴場「御前湯」。
入湯料200円と、山形のそれよりも安い。
土曜の夕方、脱衣所も洗い場も浴槽も大混雑。
よくよく見ると、孫を連れた老人や小さい子供をつれた親子連れが多い。圧倒的に地元の人々でにぎわっている。
私にとって、某国某山を登る事以外の夢といえば、幼い息子と温泉に入ること。
うちの息子、人ごみが嫌いなのと大浴場が苦手なので、未だその目標は果たせず。
目の前の浴槽で戯れる小さな子供と父親の姿に、我が家のチビ助に想いをはせる。
嗚呼、私も歳をとってしまったものだ。

さて風呂上り。
Pa0_0790 御前湯の隣にあるカフェ「茶の子」に直行。
都会のOLどもと違って、わたしゃ肉体労働してんだぜ!?
疲れてるときは甘いものだろ!?
というわけで、デザートセット700円を注文。
今冬と来シーズンの山行計画について少し詰める。
え?
会社の仕事?
人間、気分転換が必要だってば~
というところに、デザートセット到着。

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茶碗に入ったコーヒー、シャーベット、抹茶ケーキ、そして右手前のサイコロ大のお菓子。
このサイコロ、チョコソースがかけてあるが、舌触りはゼリーともプリンとも違うチョコ菓子。

山行計画を紙にまとめていた私にマスターがお茶を注ぎにきたのでたずねる。
このチョコ菓子、わらび餅をチョコで味付けしたものだという。
え~、こんなの初めてだ。もちろん美味しいです。
せっかくのデザートセット、各々の菓子の紹介もしてくれればな。
と、一言も二言も足りないと仕事の世界で責められている私は思うのでありました。

地元密着型のカフェ「茶の子」については下記ブログをどうぞ。
町家カフェ 一軒露地 「茶の子」

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酒田市 小松屋

アクアスロンなんて疲れる事した後は甘いモノでしょ!?

Pa0_0649 レース後、酒田の和菓子店、『小松屋』に向かう。
歴史に詳しい方ならご存じのように、酒田は「北前船」による京都・関西の文化が流れているところ。
雛菓子で有名なお店です。
表通りから少し離れた、静かな場所に店を構えてました。

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本日買い求めたのは、左から「山居草子」「本女鶴の雫餅」「呉竹最中」。

特筆すべきは、「山居草子」「呉竹最中」でしょうかね。
ほのかに海苔の風味がする甘い和菓子です。
あー、海っぱたの街で買ったお菓子だなー、という感じ。

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「呉竹最中」は「呉竹羊羹」と並んで小松屋の名物のようですが、真ん中の膨らみがリアルに本物の竹を思わせます。
で中身ですが・・・
緑も鮮やかな、海苔風味の餡。
あまりに鮮やかな緑なのでパッケージを確認すると、着色料をふんだんに使ってますな。

「色も味わう」と思うか、「着色料使ってんのか」と思うか、評価が分かれるところかもしれません。

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花巻市 石窯パン工房ミッシェル

昼過ぎに山行と入浴をすませ、ランチに花巻市街へ。
なめとこ山下山祝いに美味しいパン屋を目指す。
え?
下山祝いはラーメンにビール?
そんなもんはアルパインクライマーの皆さんで飲み食いしてください。

花巻に美味しいパン屋ありと聞いたのが、石窯パン工房ミッシェル
(最近移転したらしく、ネット上の所在地は古いものが多いので注意)

Pa0_0564 大きいパン屋で、しかも客は子連れの若い母親が多い。
なんと、店内にチャイルドルーム併設なのでありました。
イートイン可、店内でパンを食べる人はコーヒー無料。
いろいろ物色していると、
「今焼き上がりました~」という声に惹かれて、

Pa0_0565 できたてのマグロサンド(照り焼きソースのでっかいマグロ団子が挟んである)を300円で購入。
 ツナみたいなもんかと思っていたが、パサパサ感の全くないジューシィなマグロ肉で食べやすい、照りソースとの相性もGoodなサンドでありました。あ、もちろんパン本体も満足満足。

子連れで花巻近辺に遊びに来たときはぜひどうぞ。

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大福城 とちもち

Pa0_0562 息子・娘を月山姥沢に連れて行く途中、立ち寄った寒河江ダム展望台・関の茶屋。
ここではソフトクリームを買う人が大変多いのですが・・・ 

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 今日の行動食は大福城の栃餅にしてみました。
一袋10個入りも売っていますが、ちょいと食べたい方のために一つ98円で売ってます。
 栃の実は昔から山間部での貴重な食料。あく抜きが大変だというのはよく知られています。
 ちょっと山奥に入った食料品兼雑貨店などに入ると、この小豆餡入り栃餅が売られているので、山の帰りの小腹が空いた時にときたま買ってました。
 この「大福城」は庄内・鶴岡のメーカー。
 話は少々ずれますが、今年の正月、売国守銭奴放送局NHKの紀行番組「特集 小さな旅」で栃餅を作り続ける鶴岡市の集落が取り上げられていました。

 新年をよぶ 恵みのとちもち~山形県・鶴岡市行沢~ by NHKアーカイブス

 栃餅作りを続ける集落を取材したこの番組、中国共産党の犬NHKにしては素晴らしい番組でした。栃餅という伝統食品を作り続ける素朴な人々、という画一的な視点ではなく、高齢化のため栃餅を作り続けることが住民の負担にもなっている現実を冷徹に記録した、とても感銘を受けた小番組でした。
 この番組を見て以来、栃餅に対する見方もちょっと変わった次第。

 月山や朝日を訪れる皆様、行動食に郷土の伝統食なんていかがでしょうか?

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ごほうび

今日は会社の日直当番。
会社図書室にある中国関連本と、人民日報日本語版で中国情報収集。

会長が出社あそばれ、社外視察後、「おい、もってけ。」と頂戴したのが・・・

Pa0_0525 乃し梅本舗佐藤屋の最中 15個 入った紙袋\(^ ^)/

葡萄畑で奮闘しているカミさん実家のお茶菓子に持ってきます。

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【東北自動車道 国見SA】 柏屋 檸檬(れも)

五月連休でうずうずしてる皆様こんにちわ。
月曜まで某東北エリアで土木仕事でございました。

さて、山形からは距離的にトイレタイムくらいであまり買い物しない、東北自動車道の国見サービスエリア。
今回、仕事の相方(福島出身)から強く強くおすすめいただいたのが・・・

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柏屋のレモン風味チーズケーキ「檸檬(れも)」。
一箱に三個入りで475円。
サービスエリアの土産物屋で売ってる菓子だし、よくある堅めのチーズケーキかなあ・・・と思ったら。
意外にもしっとり味の、レモン風味もさりげない味でおいしいチーズケーキでございました。
この柏屋、福島では知られた菓子店で、学生時代を郡山で過ごしたカミさんもよく知ってました。

GWの遠征登山で東北自動車道 国見SAで土産物に迷ったら、ぜひどうぞ。

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太宰府 和菓子巡り

Pa0_0438国立博物館でおべんきょうしたし、頭疲れた。
疲れたときは甘い物だよなっ!

とゆーわけで、宝満山下山祝いも兼ねて太宰府天満宮の茶店にふらふらっと入り、梅ヶ枝餅の抹茶セットで休憩。
梅ヶ枝餅の香ばしさを堪能しながら、池の見えるテラスのテーブルでのんびりする。
ああ、カミさんと子供つれて来たいなあ・・・と思ってしまうのは、歳のせいでしょうか。


人の多い土産物通りは嫌だけど、お目当ての和菓子の老舗、『梅園』(ばいえん)を目指す。
Pa0_0437梅ヶ枝餅の店が延々と並ぶ中、この「梅園」はオリジナルの和菓子を販売している太宰府天満宮御用達の老舗なのである。
「宝満山」という菓子が食べてみたかったのだ。
一人で買うには大きすぎるので、「宝満山」そして「鷽の餅(うそのもち)」を試食コーナーで堪能。
「宝満山」は卵を美味しく使った菓子で、ソフトな口当たりがとても美味しい。「鷽の餅(うそのもち)」は紫蘇のほのかな味わいが美味しい。

で、本日の購入は
Pa0_0436右は「東風梅(こちうめ)」で、堅めの饅頭。左は「梅守(うめもり)」で、パリパリの焼麩でしっとり餡をはさんだもの。どちらも本日の大ヒット。紅茶で美味しくいただきました。

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熊本・栗だご

仕事を終え、近所の書店で某山の2万5千地形図を購入。
福岡に来てから購入した地形図はこれで3枚目。
登山ガイドブックもいいけど、地形図を読む時のワクワク感は独特である。
このワクワク感、地形図を普段使用しない登山初心者の皆様に味わってもらうにはどうしたらいいんだろう、と最近思案中。

さて本日の夕食のデザートとして、スーパーに出店している屋台で熊本名産「栗だご」を購入。
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小麦粉で作ったらしい歯ごたえのある皮、中身は白餡、そして栗がまるごと入っている。
砂糖漬けの栗を用いるところもあるらしいが、今日食べた「栗だご」の栗は甘みの強くない、栗本来の味がそのままだったので全体に素朴な味でとてもおいしい。
栗だごの「だご」って「だんご」が訛ったものでしょうかね。

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福砂屋「キューブカステラ」

英彦山に持ち込んだ行動食その2。
福砂屋のキューブカステラ。

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約5cmほどの立方体のパッケージ。

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二切れのカステラ、そして折りたたみ式の簡易フォークが入っています。
個人山行に便利な福岡限定カステラ。

福砂屋に 行く長崎の 春の風 (中村汀女)

英彦山の帰路。
一両編成のローカル車に乗り、筑豊・田川の春の景色を眺めながら食べてみました。

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石村萬盛堂「塩豆大福」

本日の英彦山登山。
行動食は博多銘菓で攻めてみました。

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石村萬盛堂の菓子。
左は「塩豆大福」、右は「鶴乃子」。
英彦山の中岳頂上の休憩所でインスタントのカフェラテとともに食す。
鶴乃子はマシュマロで白餡を包んだもの。激甘。

本日の大ヒットは「塩豆大福」。
齧った最初に感じる塩味が、東北人の私の味覚にマッチしたのでありました。
塩味の次に感じる餡の甘み。
登山の休憩・ティータイムに最適でがんす。

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【八幡東区】 メロウズ

仕事が少し早めに終わったので、最寄の八幡図書館に行く。

私の住む部屋からは、道伯山という小さな山が見える。
目を向けると、所々が桜色。
ああ、桜の花の「桜色」ってあるんだな、と思う。

Pa0_0393訪れた八幡図書館。
周囲は五分咲きの桜で囲まれている。春ですなあ。
図書館に入ってみると、これまたずいぶんと古い建物。
全体に天井が低く、一階にある新聞閲覧室は天井の配管もむきだしで、霊安室と呼ぶにふさわしい殺風景な部屋。
ここで郷土資料を中心に調べ物。


Pa0_0392帰路、八幡で評判の高いケーキ屋「メロウズ」に立ち寄る。
 前評判のとおり、夕方の店内のショーケースは民主党の鳩山幹事長のコメント並みに空っぽ、ほとんどケーキは残っていない。全部売れてしまっているのである。
 オーナーらしい女性も「もうケーキがなくてすみませんねえ」と苦笑い。
 残り物に福あれ、と「ホワイトチョコと抹茶ミルク」を購入。


Pa0_0391最近はもう歳なので、夜のストレッチは欠かせません。
その後、紅茶とともに「ホワイトチョコと抹茶ミルク」を食べる。
抹茶スポンジで挟んだ小豆入りクリームは甘さ控えめで旨~でした。

メロウズ ウェブサイト(大部分工事中)

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【天童市】 山形旬菓詩 武田

注文していた地形図を購入のため、お世話になっている登山用品店に立ち寄る。
ここ天童市はなぜか洋菓子店の宝庫。
山形を除けば、他の自治体に比べて洋菓子の店舗数が多い。

あー!
環境省のワーキンググループなんて偉い人が集う会合で頭疲れたー!
疲れた時は甘いモノが一番って、ばあちゃんに教わったでしょ!?
というわけで、最近評判がいいらしい 山形旬菓詩 武田 に行く。

Pa0_0362何を売っている店か全くわからない外装。
ドアをあけると、天井の高い店舗、ショーウインドーにケーキがぎっしり。
店の半分は焼き菓子が占める。
本日は焼き菓子をチョイス。
やはり人気があるのか、平日にもかかわらず喫茶室は団体さんが貸し切り、途切れずやってくる女性客は真剣な面持ちで焼き菓子を選んでいる。

Pa0_0361さて私の選んだのは、左からスイートポテト、チョコクランチ、フィナンシェコーヒー、マドレーヌ、トランシュマロン。
コーヒー党の私にはフィナンシェコーヒーが絶品でございました。
店内には、その他多種多様なクッキーも単品で売っている。
今度の低山歩きのコーヒータイムのお供にまた買ってみたいと思います。

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