奇跡
バケツの水が凍り付く冬空の下、今日も現場仕事。
作業を終え、勤務先の休憩室に戻ってみると・・・
奇跡がぁぁ!!
ボーナス出てました。
自宅にてカミさんに
「山の装備を・・・」
とお伺いをたてると、
無言のまま、こーゆー視線で凝視されました。

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バケツの水が凍り付く冬空の下、今日も現場仕事。
作業を終え、勤務先の休憩室に戻ってみると・・・
奇跡がぁぁ!!
ボーナス出てました。
自宅にてカミさんに
「山の装備を・・・」
とお伺いをたてると、
無言のまま、こーゆー視線で凝視されました。

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牛タンしか取り柄の無い街、仙台に来て3日め。
仕事が終わった後、今年ガイド山行でお世話になった旅行社に挨拶に伺う。
駅前のケヤキ並木は明るいイルミネーション、立ち並ぶ店はクリスマス一色。
旅行社に挨拶後、何やら美味しそうなドーナツ屋を見つけたので早速突入。

はらドーナツ
もともと神戸発の豆腐屋さんで、「安全安心」をウリにしたドーナツ屋さんらしい。
仙台には先週出店したばかり。
私が訪れたときは
何人か並んでました。
本日は「はらドーナッツ」「きなこドーナッツ」「さとうきびドーナッツ」購入。
ネットで検索してみると「はらドーナッツ」のドーナッツは賛否両論みたいですが・・・まあ空腹な私には美味しかったです。
つか、ミスドとか既存のドーナッツが濃厚な甘さなのでは?ちなみに私、ミスドのドーナッツはオールドファッション一筋です。
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東北マウンテンガイドネットワークの研修から帰宅後、短い睡眠をとり、翌早朝から仙台出張。
日照時間が短い中で作業時間を確保するため、仙台に泊まり込みで現場作業の日々。
早朝から作業開始で、宿の朝食時間前に出かけなくてはならないため、朝は吉野屋の納豆定食。
夜はめんどくさいんで吉野屋の牛丼Aセット。
これが4日間続く。
単調な食事は別にどうでもいいのだが、一日の作業が終わった後は空腹で少し間食しないと次の行動が起こせない。
本日は作業服のまま、近所のベーグル屋さん mama's hands に突入。
店を訪れてベーグルを物色していたところ、ちょうど焼きたてのベーグルができたので「男爵芋とモッツァレラチーズ」のベーグル220円を購入。
男爵芋とモッツァレラチーズのベーグルといっても生地に練り込まれているタイプで具も何も挟まってないベーグルなのだが、焼きたてベーグルがこんなに美味しいとは予想外。
以前の東京出張で、神田神保町のベーグル専門店でサーモンやら何やら挟んだベーグルサンドを食べた。あれはあれで美味しかったが、やはり具の旨さである。
mama's handsのベーグルは生地が美味しいのでありました。
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先月に続き島根県での仕事を終え、山形に向かう。
島根には諸般の事情で山形から車で移動。
上司(という名の親方)と二人、交代で運転しながらの移動となる。
一日では山形には戻れないので、帰路は富山市のビジネスホテルに一泊。
朝、島根県を発ち、雲に見え隠れする伯耆大山を眺めながら車を駆る。
夕暮れ、前線の厚い雲に覆われた剣岳山麓を眺めながら富山市に到着。
富山市。
訪れるのは私にとって一億万年ぶり(推定)である。
大学進学で文化人類学をやりたいと思っていた私は、富山大学受験のため高校生の時に富山を訪れていたのだ。
もっとも、富山大学からは「おめえみてえな低脳来るなバカ」という回答がきた。
大学受験で訪れた富山市は、その雰囲気がなんとなく落ち着いていて、「この街に住みたいな」と思ったものだった。その願いは叶わなかったのだが。
長距離の運転で上司(という名の親方)ともども疲労困憊していたので、まずはメシ。
宿の周囲は飲み屋しか見あたらず、富山に来てなぜか
で、このお好み焼き屋、店内に「赤谷尾根から望む剣岳」とか積雪期の剣の写真とか飾ってあり、しかも漫画・新聞とともに
ヤマケイのバックナンバーが置いてある怪しいお好み焼き屋さん。
お好み焼きを焼いてくれるおばさんに
「もしかしておばさんアルパインクライマーですかぁ?」
と聞きたくてしょうがなかったが、上司(という名の親方)が側にいるのでここは我慢する。
食事後、上司(という名の親方)と別れ、速攻で富山駅前へ。
登山用品店があったので早速偵察。
登山用品店チロル
店内は狭いながらも、剣の麓の店らしくバックカントリーのギアでぎっしり。
しかもROCK&ICEやClimbing誌も置いてあり、地方都市の登山用品店としてはなかなか凄いお店でした。
さて、富山駅前をぶらついていると、

仕出し料理店の店内や、

海産物の土産物屋の前には、イヌイットの集落の如く大きな魚の干物が吊されている。
富山の師走の風物詩、新巻鮭の寒風干しです。
夜の歩道で、吊された新巻鮭をぼんやりと眺めていると、背後から通りすがりのOL達の声が聞こえてきました。
「この光景見ると、12月きたって感じよね。」
ああ、富山って、季節感のある街なんだなあ。
一度宿に戻り、それから近所の銭湯「観音湯」に行く。
古ぼけた建物の、昔ながらの銭湯。
大きな浴槽のバブル風呂に浸かりながら、富山大に合格していたら自分の人生も大きく変わっていたんだろうな、と考えてもしょうもないことを考える。当時は山岳部ではなく探検部志望だったから、ヒマラヤに行くことも、山岳ガイドをめざすことも、今の仲間に出会うこともなかっただろう。やはり、別の人生を考えても、それは意味のないことである。
ちなみに、浴場の壁のタイル画はさすが剣岳山麓なのか、富士山ではありませんでした(笑)。
明日、また長い距離を運転して山形に帰ります。
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伯耆大山の山麓を車で走る。
ひどい雨。
厚い雲の下に見えた裾野は、真っ白だった。
雪だ。
雨の中、東へ移動。
兵庫県の加西SAで、

柿千の柿の葉すしを購入。
一口サイズの締め鯖寿司を柿の葉で包んだもの。
パッケージに入った菓子類の土産物が多いSAの売店で、寿司を包んでいる柿の葉の緑がなんとなく新鮮で買ってみました。
締め鯖寿司は結構好きで、駅弁なんかで食べるときがあるのだが、たいてい酢飯の酢がきつい。
柿千の柿の葉すしは酢飯の酸味もほどよく、鯖の風味も柿の葉の風味もほどよいのだ。
本日のヒット商品。
先日の「カレーようかん」よりは自信を持って人様にお勧めいたします。
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たまにはエゴ・・・あいや、エコな話題。
今、島根県某所に滞在しているのですが、宿にこんなプレート。
『給茶スポット』。
これは、マイボトルに飲み物を補給してくれるサービス(有料)の拠点を示す看板だそうです。
魔法瓶メーカーの象印が展開している活動です。
山形では見かけないなあと思ってましたが、ウェブサイトを拝見するに、山形市内のお茶屋さんでもやっているんですねえ。
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月曜のうちに東京から戻り、火曜から土曜まで福島県某地へ出張。
宿泊は伝統的な旅館です。
仕事仲間に誘われて、酒の肴の買い出し。

本日は馬肉(ヒレ)の他、海原雄山も真っ青の新鮮な馬のレバー入手(100g 500円)。
馬のレバ刺、箸でつまむと箸が鮮血で真っ赤になります。
これまた美味ですな。
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前々から不思議なのだが、東京に多数ある「インド・パキスタン料理店」。
よく「インド」「パキスタン」が同一の店で並んでいるよなあ。
従業員の皆様は原理主義者からテロに遭ったりしないのか?
在日インド・パキスタン人はそんなに仲がいいのか?
その昔、インド・パキスタン両国が地下核実験をドドンパさせた頃に国立博物館で開催されたガンダーラ仏像博覧会に行ったら、もう荷物検査の厳重なこと。
今回の出張では「パキスタン料理」を食べるべく店をチェックしていたのだが、どうにもこうにも見つからず、てきとーに見つかった店に突にゅ~。

ひとり出張なので、パァッとディナーセット(ベジタブルタリーセット)を注文。
内容はパパド、サラダ、サモサ、ピクルス、ほうれん草チーズカレー、豆カレー、ナン、サフランライス、デザート(ヨーグルト+マンゴーシロップ)、ドリンク。ドリンクはもちろんラッシーを注文。
まあ値段もいいんだけど、ナンのボリュームが凄い。
味は辛口頼んで、そこそこインド料理店を渡り歩いている私にはちょうどいいくらいでした。
注文とる際に「飲み物は食事の時、食後どちらですか?」と聞かれたので印象は○。
しかもタンブラーに入ったラッシーは濃厚でこれまた私には○。
私には○なお店ですが、ディナーセットはボリュームがあるので女性にはちと多いかも。
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郡山出張を終え、入手してきたのは・・・

会津名物の馬刺し。
もちろん入手先は「ドライブイン堀」。
それから、

韓国海苔。
実は近所に私と同世代の御夫婦が住んでいるのですが、奥様は韓国人。
先日の里帰りのおみやげに頂戴したもの。
韓国海苔は今や日本のスーパーで普通に入手できますが、これはA4判サイズでかなりでかい。
韓国人の奥様が好きなブランドだそうで、パッケージにはよくありがちな日本語が書いてなくハングルのみ。
あいかわらずエンゲル係数は高い我が家です。
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休日。
カミさん実家(農家)でイナゴの佃煮を食う。
これも秋の味覚の一つ。
世界の昆虫食を比較に挙げるのは煩瑣でしかないが、水田の害虫たるイナゴを蛋白源として食するというところに、昔の人々のしたたかさを感じる。
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