大賀ハス

8月12日、土曜日。
諸事情で夏季休暇を使い果たしていることもあり、出勤。
今日、職場は私一人。

仲間達のたまった作業着をまとめて洗濯。
それが終わってから、会社敷地内でトレーラーの運転練習。
苦労して取得した牽引免許だが、長らく運転していないと勘が鈍る。
トレーラーの方向転換をひたすら練習。それから書類作成。

17時、後片付けをして会社を退出。
空は今にも雨が降り出しそうな曇天。

帰る途中、会社近くの「大賀ハス」栽培地を訪問。

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私はヤマハハコのような素朴な花が好きだが、蓮の花の美しさは別格だ。

もう薄暗い曇天の下、激しいセミの声が聞こえる中、蓮の花を眺めて一息つく。
7月・8月は山の仕事も会社の仕事も駆け足でした。

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ちょっとのんびりしてから、自宅に向かう。

盆休み、皆様どうぞ楽しくお過ごしください。

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ひまわり

会社帰りに少し寄り道して、夕暮れのひまわり畑へ。

ひまわりといえば、
Sun
ソフィア・ローレン。
異論は認めない。

帰宅すると、食卓には
Su
スモモの「大石早生」。
ピンポン球くらいの小粒ですが、とても甘い果実。
蒸し暑い夏の日の、口福。

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夕暮れの贅沢

三月に長期の沖縄生活から戻った後、通常の現場作業員生活に加えて、

老母の白内障の手術
老母の介護保険申請・介護ランク認定
老母の生活の面倒
亡父の営んでいた店舗・土地に関して不動産屋との交渉
不動産に絡む司法書士との交渉

などをこなしつつ、

山岳ガイド活動、それに伴う資料収集
山形県内の民俗行事の情報収集

も、同時にこなす。
会社では要領の悪い不良社員だけど、とにかく目の前の課題を処理しなくてはならない。

沖縄で長く続いた現場作業で、電話としてのスマホの使いにくさにウンザリしたためガラケーに変えようとしていたが、同時進行でやることがありすぎるため、スマホのスケジュール帳・調べもので使うブラウザが欠かせない。とほほ。

今日は会社が終わってから、お世話になっている不動産屋を紹介してくれた叔母のところに菓子折を持って挨拶に行く。

今日も猛暑、積乱雲のような雲の陰に丸い太陽が沈むころ、叔母の家に到着。
挨拶の後、
「大根とササゲもっていけはー」
と言われ、叔母を車に乗せて近所の畑に行く。

「わたし大根とるから、勝君はササゲ好きなだけとってけろ」
と言われる。

やってみると、ササゲって、どこから折って摘み取ればいいんだろう?
そうこうしているうちに、大根を掘り終えた叔母が
「勝君ササゲとるなて慣れてねーべ」
と、さすが農家仕込みの摘み取り。

私のササゲ摘みのスピード↓
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叔母のササゲ摘みのスピード↓
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野菜をいただき、叔母と別れ、車を走らせて帰宅したのは20時過ぎ。
「夏の大根だけど、おろしても煮ても美味しいよ」
と、こうして採りたての野菜をいただけるなんて、地方都市の贅沢だよね。
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食べてみた・飲んでみた

飲んでみた【オーストラリア編】

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ケアンズ到着初日、暑さと日差しの強さにやられ、スーパーで買い求めたゲータレード。
同シリーズで原色の青いやつもありましたが、緑色のやつを飲んでみました。
フツーのスポーツドリンクでした。甘み強め。

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スーパーで売ってた数少ないコーヒー飲料。
ミルクたっぷりです。
『日本の缶コーヒーはまずい』と、通な方はおっしゃいますが、街角の自販機で手軽にブラックコーヒーが飲める日本って幸せだというのが私の持論です。

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スイカ果汁100%に惹かれて買ったスイカジュース。
味はメロンそのまんまです。ごちそうさんでした。

飲んでみた【日本編】
さすらいの現場作業員、山口県の現場に行って元請担当者様から「飲んでみる?」と渡されたのが、

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ドリアンサイダー

幾人もの方々が匂いで断念したとのこと。
ちなみに私はドリアン好き。美味しく飲んだところ、変人扱いされました。
この美味しさを理解してくれないなんて・・・「それでも地球は動いている」と言ったガリレオの心境である。

食べてみた【日本編】

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山口県のスーパー、練り物類の充実ぶりが凄い。で、旨い。

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山口県から京都に移動。安ホテルから京都の夕暮れを眺める。

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京都の狭い路地で現場仕事。
近所の寿司屋でランチタイム。
食事して店をでるとき、おかみさんの「おおきに」という柔らかい関西弁に、京都に来た実感。

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京都の仕事を終え、大阪経由で山形を目指す。
昼食は柿の葉寿し。
関西での弁当は「柿の葉寿し」と決めている。
旨いし、柿の葉っぱを包装に使いながらきちんと衛生管理もしているなんて、自然に恵まれた先進国・日本ならではの食べ物だと思います。

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さすらいの作業員、南から西へ

オーストラリア・ケアンズの社員研修最終日。
荷物もまとめて「さあ帰国だっ」とホテルのロビーに降りてみると、女性現地ガイドのМさんが青い顔で立っている。

「今日の成田行きジェットスター、欠航決まりました」

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参加者全員のチケットを関空行きに振り替えてもらい、その日の夜、なんとか帰国。
帰国はしたものの、到着地は予定外の関空。
糞会社ジェットスター、大阪での宿泊先は「お客様で手配ください。代金は後日当社まで請求ください。手配に関しては当社は関知しません」という態度をとり、当日成田行き予定の乗客でカウンターは混乱。
我々とともに参加していた常務のお計らいで、大阪での宿泊先、翌日の成田行き便のチケットを確保。

りんくう駅近くの居酒屋で、
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大阪のナントカ鍋を皆でつつき、ヤケ酒を飲む。

翌日の夕方、糞ジェットスター便で関空から成田に飛び、そこからバスで山形へ帰り着いたのが日曜の23時。

自宅で出張の準備をしてから4時間ほど眠り、月曜の朝、山形空港から伊丹大阪空港に飛び、新幹線経由で出張のためまたまた山口県へ。

オーストラリアから間髪入れず、西日本さすらいの作業員生活です。
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自宅でのんびりするのは、まだ先になりそうです。

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春は出会いの始まり

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注文していた遠近両用メガネを引き取り。
おとなしく自分の年齢を受け入れ、読書に精を出すことにします。

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5月、ひと月遅れで登山用記録帳の更新購入。
ここ数年、パイロット社のフリーダイアリー「テト455」型を愛用。

以前は会社で入手できる同業他社のビジネスダイアリーを流用していた時もあったが結局やめた。

・山行手帳に月間カレンダーやら週間ダイアリー機能は不要。欲するのはメモ機能。
・付属のミニ鉛筆が欠かせない。別途にペンを持つのはかさばる。
・あまりに小型だと書くスペースが足りない。
・表紙の色は、ザックの中で目立ちやすい赤に限る。手帳にありがちな黒や濃紺は目立なくて探しづらい。

などの経験をふまえて今年もパイロット社「テト455」を購入。
今年はどんな山行が書き込まれることやら。

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アフターファイブ日記 in 山口

4月×日
 雨のため、早めに現場が終わる。
 日没までは時間がある。

 「お前の足なら30分でいけるだろ?」
 と親方にも勧められ、小雨の中、山口県光市の峨眉山(117m)にとりつく。

 中国の名山「峨眉山」に似ているということからその名がついたらしい。
 砂州でつながった陸繋島である峨眉山の樹林は、国指定の天然記念物に指定されている。

 旧日本海軍が、代用地も準備せず地権者を追い出して広大な基地を建設した光市、その歴史を考えるに、江戸時代の昔から守られてきた峨眉山の自然は貴重なものといえるだろう。

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峨眉山の道はすべてコンクリート舗装の遊歩道になっている。

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小雨に煙る峨眉山の登山道

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最高点には秩父宮殿下の登山記念碑。
峨眉山、ピークよりも途中の登山道の方が眺めがよさそうです。

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杵崎神社を通過して参道を歩く。
きっちり30分で峨眉山遊歩道を駆け抜け、親方が待つ駐車場へ戻る。
晴れた日ならもっと景観が楽しめそうです。

4月×日
 とりあえず光市の仕事が終わり、元受担当者様、親方と3人で「いろり山賊」へ。
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いかにも「This is Japan」みたいな屋外座敷にて、

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山賊むすびを喰らう。具はシャケ、梅、昆布。米一合くらい使っているのではという巨大なおむすび。

以前に来たときのある親方の勧めで
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山賊焼きを喰らう。

光市の仕事もおわり、明日は空路、山形に戻ります。

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おしごと日記 in 山口

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毎日毎日、殺風景な現場でお仕事。ふー。

4月×日、スーパーで買い物帰り、『菓子乃季』に立ち寄る。
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本日は「金魚最中」を購入。
粒餡原理主義、こしあんは死ね!な私には、歯ごたえある粒餡が美味美味。
金魚といっても出目金っぽいなあ。。。と思ったら、金魚は金魚でも山口の郷土玩具「金魚ちょうちん」をモチーフにした菓子だそうです。

4月×日、明日で仕事相方のK君が山形に帰る。
今日から移った宿の徒歩圏内に居酒屋があったので2人で突入。

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定番ですが「ふく」(ふぐ)の唐揚を喰う。

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ついついつられてプーチン大統領も飲んだ「東洋美人」を飲む。
Вкусный!

翌日↓
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けんちょう

さすらいの現場作業員、本日より戊辰戦争の宿敵・山口県は光市に滞在。
しばらく安ホテル生活。

今夜のおかずは

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山口県の郷土料理「けんちょう」。
大根の薄切と豆腐、人参を油で炒めて醤油で煮た惣菜です。

名前の由来は税金泥棒が働く公官庁じゃなくて(僕なにか変なこと書きました?)、けんちん汁の名前の由来ともいわれる鎌倉の建長寺からきているらしい。

東北地方だったらガンガンにしょっぱく煮付けるところだけど、西日本らしい甘めの味付けです。
明日からコンビニ依存生活に突入~

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東奔西走

平日に公休をとる。

平日の休み、野暮用がピラニアのように押し寄せる。

朝一で山形県総合交通安全センターに行く。
ここで殺しのライセンスもとい、国際運転免許証を取得。
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マッドマックスなみに運転できるよう、普通車から大型・牽引まで全部申請。

国際免許を取得後、すぐに近所の眼科医へ。
最近、近くの文字がてきめんに読めない。
カミさんの強い勧めで眼科で診察。

問診票に「眼鏡製作を希望」と書いておいたのだが、診察前の視力検査ですでに

あ、老眼ですね

とあっさりナースに言われ、

いえ、最近文字が読みにくいんです

いやいや老眼ってまだ診察してねーだろクソババア、と思いながらナースの指示に素直に従い視力検査。

続いて眼科医の診察。
医師から、
「ん~、特に病気はないけど、

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と、ついに死刑宣告が下る。
え~!
俺これでも1970年代の生まれなのに!
学生時代は大型講堂での授業でも黒板の文字が読めて「視力はマサイ族並み」と言われてたのに!

つづいて、眼鏡を製作するために詳細な視力検査。
テスト用の眼鏡をかけ、しばらく周囲の風景を眺めて過ごしてくださいと言われ、待合室でKindleで読書。
たしかに眼鏡をかけた方が文字がはっきり読める。
裸眼では遠くの景色は普通に見えるのに・・・

眼科で診察中の私の心象風景↓
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えっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

眼科でのショックから立ち直れないまま、続いて山形市内の法務局に行き、野暮用を済ませる。
昼食を自宅でとり、それから午前中に診察を受けた眼科に、老母を連れて行く。
今日は、母のもう片方の眼の白内障手術。

手術の立ち会いと送迎を兼ね、待合室でひたすら待機。
その間、読書をすすめ、読書に飽きたところで4月以降の予定を調整。
公休とはいえ、会社行事のうすめんどくさい幹事を担っているため、携帯に電話もかかってくる。

実母の老いを実感しながら、自らの身体のこともあらためて考えさせられた1日。

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