秋日記 2020年9~10月

9月×日

勤務先で在宅ワーク用に光回線整備・ネット関連機器購入用の手当が出ることになった。

通達が回ってきたときの、私の心象風景 ↓

C6冬 用 登 山 靴 の 購 入 費 に あ て よ う。

直後、総務部から「購入物品の画像と領収書を提出のこと」と連絡が入る。

・・・今年もアウター買い替えは諦めよう・・・

というわけで、

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OAチェアを購入。ばりばりブログの更・・・もとい、社業に励みたいと思います。

 

9月×日

 休日はなんだかんだと所用のため下界で過ごす日々。

 本日のランチは、

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山形市嶋地区のベーグル屋「TENN」を訪問。

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オリ(左)とマロンベーグル(右)を購入。

オリは硬パンにベーコンを仕込んだパン。マロンベーグルは中にマロンクリーム入り。ベーグルといえば何も入ってないパンをイメージしていたので意外。塩気の効いたオリと一緒に美味しいです。

 

9月×日

 本日のランチは、

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食パンとサンドイッチの店パルシェを訪問。

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エビカツサンド(税込302円)を食す。食パンの店だからなのかどうか、カツを挟む食パンが薄いような気がするが、美味しく食べる。

 

10月×日

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老母の住む実家近く、稲荷神社のナラの木が伐採されていた。

私が幼い頃には既に大木で、何らかの事情で伐採されたのだろう。

生まれ育った街も、少しずつ変わっていく。

 

10月×日

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 勤務先の茸の達人から、マツタケをいただく。

 朝鮮民主主義人民共和国でも中華人民共和国でもない、純国産品です。

 貧乏な我が家、カミさんと二人してどう食べるか頭を悩ませる。

 

10月×日

 本日のランチは、

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東根市の「山ベーグル」訪問。

 15時に訪れたところ、めぼしいベーグルは既に売り切れ。

 ボリューミーなベーグルサンドは残っていたが、あいにく昼食たっぷり摂った日だったので、

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フレンチトーストとドリップコーヒーを購入。

 店の前のベンチに座り、コクのあるコーヒーを飲みながら、ベーグルで作った甘いフレンチトーストを食す。

 車道を挟んだ向こう側は、東根市の里山、大森山。

 少しずつ紅葉が始まった大森山を眺めながら、コーヒーを飲む日曜の午後。

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白孔雀食堂 福島県会津若松市

福島の現場作業も最終日。

メインの作業を終えたところで昼。

あまりの暑さに、連日ランチは幸〇苑のつけ麺。

私「あ~今日も魚出汁つけ麺かな~」

若手E君「え、親方に勧めてもらったソースカツ丼いかないんですか?」

初日、機械を運んできてくれた親方は若松市内に詳しく、「よし、昼はソースカツ丼だ!」と3人で店を目指したのだが、当日は定休日。

最終日、さよなら会津若松というわけで、親方お薦めの「白孔雀食堂」に行く。

昭和チックな店に入り、1300円の食券でソースカツ丼注文。

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ドンブリの蓋からはみ出ているカツ、カツの脂身をラードにして調理しているとか。

でかいわりに、すんなり口に入るおいしさでした。

白孔雀食堂ブログ

さて、午後から現場撤収、そして山形に帰ります。

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8月9月お仕事日記

あ~ブログ更新さぼったさぼった。

超ウルトラスーパー久々に鬱々になりながらサラリーマンとして生活してました。

 

登山って、何ですか?中国語?

 

8月×日

 アメリカ製の工事機械導入のため、春から稟議書を書いては書き直し、書いては書き直し。

 コロナで暴動起きている海の向こうから、ホントに機械来るのか?!

 しかも社長からの特命で、今月8月中に会社に納入しなければならない。どうなる俺?!

8月×日

 今月中にアメリカから機械届くことが決定。

 一息ついたのもつかの間、携帯に電話がかかってくる。現場仲間のYさん。

 「大滝さん、機械をトラックに載せるステップ板、重量耐えられないんですけど・・・」

 しかもウチで使っているステップ板は特注品。納期は?!値段は?!

 ステップ板を調達すべく、メーカーに電凸、そして 書 類 作 成 の 無 限 ル ー プ 

 ハリウッドのアクション映画並みに問題が次から次へと現れる。

 機械納入失敗 → 社長から叱責 → 会社クビ → どっかのヒマラヤ公募隊に行こう・・・

8月×日

 なんやらかんやら乗り越えて、めでたく工事機械の納品。

 専務より「社内報に原稿書くように」とのご指示をいただく。

 原稿書く → 専務にお伺いをたてる → 原稿真っ赤になって帰ってくる。

 専務は最近「学位」を取得しただけあって、理路整然とした文章を求めてくる。

 私の文章履歴

  中学時代、生徒会長とかいうバッジつけてたもんで挨拶文・スピーチ文は国語の教師に徹底的に直される。

  高校時代、志望校が小論文必須だったため、国語の教師にメタメタに直される。「大滝の文章はパンチに欠けるんだよなあ・・・」と何度言われたことか。

  大学時代、文章に関してうるさい存在がいなかったため、文学部論叢などに山行記を好き勝手に投稿した天国な時代。

  今の会社に就職。最初に配属されたのが地質調査部門で報告書を書くのがメインだったため、書く文章は徹底的に指導を受けた。

  それから数百万年経過、いまだに社内報に書く文章すら穴だらけ。

  登山と同じように、進歩が無いなあ~

9月×日

 心療内科受診。

 毎月、健康診断(血液検査含む)を兼ねて受診している。ネットやツイッターでブイブイ言わしてる山岳関係者と違い、僕って高山植物のように繊細なの。

 医師いわく、休日に外出することは、私が考えている以上に心理的に大事らしい。

9月×日

 さすらいの作業員生活の始まり。

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今回は福島県某所に滞在。

あまりの暑さに、熱中症になる。(労基署のおじさん気にしないでね)

翌朝、どうも食欲が無くて変だなと思っていたら、日中は異常な発汗量。

山形で溶接講習を受けるため、現場仲間のYさんと交代して帰宅したが、体調の回復に3日を要する。

9月×日

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自宅で栗ご飯を喰う。またまた季節の移ろいは山ではなく、食卓から。

9月×日

 ふたたび、さすらいの作業員生活の始まり。

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またまた福島県某所に滞在。フリーズドライ「こづゆ」なかなか美味かったでした。

9月×日

 気温が少し下がったとはいえ、汗まみれになって現場作業。

 ビジホに帰ったら、まずやることはシャワー浴びてから、洗濯。 Original

おねえさん、僕と文通しませんか?

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そして冷たい現実。今日もビジホのコインランドリーで洗濯、それから書類作成。

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蕎麦 山岳部(やまぶ)山形県山辺町

8月15日、盆休みも後半。

魑魅魍魎のいる本社には近寄らず、工場の事務所に出勤して内業。

昼までに内業を終え、昼食のため山辺町にある蕎麦屋 山岳部(やまぶ)を訪問。

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 本日は板蕎麦(¥800)を注文。北海道産そば粉と、山形県産「でわかおり」が選べるのだが、もちろん後者を選択。

 蕎麦好きの父を亡くしてから、蕎麦店のプロがうつ蕎麦を喰うのは久しぶり。

 蕎麦つゆに浸けるのを控えめにして、蕎麦の風味を楽しむ盆休みの昼。本日は蕎麦にナスの煮びたし、キュウリの漬物、茹でた枝豆が付きました。

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 この変わった店名、実は山形南高山岳部OBで2年先輩の方が営んでいるお店。

 山岳部OB間のLINEで存在が広まり、その実態を確認すべくY先輩が突撃して〇〇先輩の店、と判明したもの。

 蕎麦屋ですが、店内には山の本・山岳雑誌が並ぶ店。ご主人も現役で山登ってます。

 山の帰りにぜひどうぞ。

 蕎麦 山岳部(やまぶ) 

 所在地 山形県東村山郡山辺町大塚127-3  TEL 023-674-7480

 営業時間11:00~15:00  定休日 火水または水木※祝日は営業

 お品書き 板蕎麦¥800 板蕎麦おかわり¥400 限定10杯ぶっかけ肉蕎麦¥850 ぶっかけおろし蕎麦¥750 とろろそば¥900 

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蜂の巣駆除

老母の住む実家の片隅に、お銚子を逆さにしたような蜂の巣ができていた。

カミさん「あれ何蜂なの?」

私「トックリバチか何かじゃねえの」

と、スマホで検索すると、出てきた答えは「コガタスズメバチ」。

しかも7月から8月にかけて働き蜂が狂暴化するという。

老母はよく散歩に表にでるので、休暇をとった火曜日、素人技で駆除する。

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いつのまにか、綺麗な「お銚子」の形は崩れて球形になった蜂の巣。働き蜂か女王蜂か不明だが、盛んに動いている蜂が見える。

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用意したのは「アース ハチアブ マグナムジェット」と壊した巣を収納する厚手のビニール袋。

 このアース ハチアブマグナムジェット、普通の殺虫剤の「フマキラー」程度かなと思ったら、威力・噴射する液量ともに小型消火器並み。

 画像左側のハンドルが可変式で、ちょうど自動小銃のように構えることができる。

 これを蜂の巣にむけて発射。

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働き蜂に抵抗されるのが嫌なので、映画『プレデター』のごとく殺虫液を情け容赦なく噴射。

前述のとおり噴射される液量も凄いので、壁、蜂の巣あっというまに殺虫液漬けになる。

巣の中にいる蜂の動きがみえないことを確認し、金属製ヘラで巣をそぎおとす。

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殺虫液が強力なのか、巣の中にいた蜂はピクリともせず即死。

 こうして平日の貴重な休暇は終わる。

 ※まだ活動期前で蜂がおとなしかった可能性があります。大きな巣や盛んに活動する蜂がいる場合は専門駆除業者にお願いしましょう。

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お仕事日記 2020年5月

先月は諸事情で書類作成に没頭。

普段は雲の上の役員皆様に添削指導を受けた書類をそろえ、上司と共に決済を受けに行く。

社長デスクに向かう、上司と私の心境 ↓ (イメージ)

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特定警戒都道府県の移動自粛開け、早速さすらいの作業員生活に戻れそう。

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5月上旬お仕事日記

5月×日

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巣ごもり生活とやら始まって久しい。

今夜のおかずは、カミさん実家から貰い物のコシアブラ。季節を感じるのは食卓だけという日々。

 

5月×日

 本日は在宅勤務。

 携帯は着信の連続。

 夕方6時過ぎまで、なんだかんだで電話の応対。一日振り返ると、スマホには22件の着信記録。

 ただの現場作業員やってた頃には、音声通話なんて2~3日に一度なんてことも珍しくなかったのに。

 本日の私の心象風景 ↓

 

5月×日

 必要緊急の用件が発生、親方と2人で大型トラックを運転し、日帰り神奈川県出張。

 途中の首都高の車の少なさに、緊急事態宣言下であることを実感。ただし大型トラックやトレーラーは多い。

 マスコミは医療関係者ばかりを取り上げるが、運輸業や建設業はコロナウイルスの脅威の下、平常運転だ。

 神奈川での用件を終え、海老名SAで買物タイム。

 本日は 皇朝 のシューマイセットをお買い上げ。

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翌日の夕食、家族皆で皇朝のシューマイを喰う。

 

5月×日

 今回も、

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 自然公園指導員委嘱を賜る。

 今シーズンはコロナウイルス禍もあわせて山あり谷ありのシーズンになりそうだ。

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復習するは我にあり

コロナウイルスという災厄下の連休日記。

5月×日

 連休直前に、出張班から関連会社への提出物を預かる。

 その他諸々の内業もあるので、通いなれた工場の事務室に出勤。連休後半初日で無人の事務室。

 各地から戻った出張班の若い衆たちのツナギ服が山と積まれているので、洗濯しながら、事務室で内業をこなす。

 工場の事務室、エアコン有り、大型モニター兼テレビ有り、wifi電波有り、コーヒーとお湯有り、山形新聞の配達有りと、1人で過ごすには最高の設備である。

 ダメ元で関連会社に電話をかけてみると、取締役のUさんが休日出勤していた。嗚呼、ここにも日本の企業戦士が一人。

 恐縮ながら事情を話し、車で数分の所にある関連会社へ行き、提出物を預かってもらう。

 時間をみて洗濯機から洗濯物を取り出し、まだ残っているツナギ服を洗濯機に入れ、また内業するというループ作業。

 内業を一区切りつけ、山形新聞を読む。今日の占い欄、2月生まれは・・・

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『仕事を忘れ、愛する人と共に過ごす時間吉』と書いてある。

 洗濯を終え、事務所を施錠し、さっさと帰る。

 

5月×日

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 先日の夕食のおかずの豆苗(とうみょう)、  茎と葉を切り取った種子の部分を水に漬けておく。ここ最近の暑さで、凄いスビードで成長。台所で生命力を感じる一コマ。

 

5月×日

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 世の人々は退屈だというが、こちとら身に着けたい知識はまだまだある。

 いつも会社の机に入れてある『測量トレーニングノート』。立正大学で測量学の単位は取得したが、就職して実務で測量を行うとなると、いわゆる測量士・士補の資格試験テキストは枝葉が多すぎて、あまり役立たない。実践的でかつ偏差値50の私の頭でも理解できるよう、社会人になってから購入した、農業高校生向けのテキストが一番わかりやすく、今でも愛用。連休利用して読み返す。

 復習するは我にあり。

 

5月×日

 山に行かない日々、里山をジョギングし、昼は老母の買物に付き合い、午後はのんびり読書というルーチンワーク。

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里山とはいえ、いろんな花が咲き始めた。

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里山登山口にある植栽のツツジは紅色なのだが、山上のツツジは淡いピンク。その淡さが野性味を感じさせる。

20200505_085406帰路の河川敷も春の花で彩られている。コメツブツメクサ・・・かな? 

黄、白、青、各種の花の鮮やかさに『雑草という名の草は無い』という昭和天皇のお言葉を思う。

 

5月5日

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カミさんから出された柏餅に、「ああ、子供の日だっけ」と思い出す。

来る日も来る日も報道はコロナばかり。

メディアでは子供の日の明るい話題は無いが、家族が元気に過ごしていてくれれば、それで十分。

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クリス・ボニントン、コロナ危機によるロックダウンを語る

 イギリスの「社会派」アウトドアサイト grough にて取り上げられていますが、クリス・ボニントンがバーグハウス社を通じてyoutubeでコロナウイルスによるロックダウンに関するコメントを公表しました。

Sir Chris Bonington likes Covid-19 lockdown to being holed up in expedition tent  by grough 2020.5.1

 タイトルにあるように、コロナウイルスによるロックダウン(封鎖)を遠征登山での停滞になぞらえ、かつ「stay active」、身体を動かし続けることの大切さを語っています。

 当ブログのテキトーな文字起こしは次の通りです。

『 遠征登山に赴くこと、それは素晴らしいものです。

  家庭から抜け出し、育児やあらゆる責任から逃れ、多くの時間があります。

  テントや雪洞で何日間も何もできず停滞しているときは、あなたはただ時が流れることに身をゆだねるだけです。

 それをやりましょう。それが私たち皆がやらなければならないことです。しばらくの間、最高にやりたいこと、素敵なことを考えることができるのです。

 最初は夢のようなものですが、あなたが本当に行ってみたいところ、やりたいことを見つけることです。

 私は今までで気に入った、最も美しい場所を尋ねられましたが、1960年代初めにサザーランドにあるシルヴェン(Suilven)という山に行きました。

 私と仲間達だけでシルヴェンに登り、湖と小さい島々が織りなす原野を見渡すことができて、私の人生で最も素晴らしい経験の一つでした。

 今、何が起こっていても、実際に外に出ることができますし、運動することも奨励されています。

 私はカンブリアに住んでいて、家の裏には丘があるので好きなだけ歩けますが、ロンドンにも公園があり、ストリートを歩くだけでも、楽しむことができます。

 座らないで、歩き続けること。私は座るのが嫌なんで、ゆっくりと、ゆっくりと、ゆっくりと着実に歩き続けること、それが重要です。

 3か月後、おそらくは6か月後には収束します。でも丘は私たちのために、常にそこにあるのです。

 本当に重要なことは、政府のガイドラインを遵守し、見守りましょう。

 私たち皆がやりたいことをすぐにでもやれるように、あらゆることの推移を見守りましょう。』

 好天に恵まれた連休、自粛自粛の最中で麓から山を眺めるだけの、ストレスフルな日々を送っている方も多いかと思います。

 日本とイギリス、社会や文化、政策の違いはありますが、日本を遥かに上回る死者を出したイギリス社会に住み、豊富な遠征登山の経験を持つクリス・ボニントン氏が発するコメントに耳を傾けてもいいでしょう。

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ハーケンの品格

4月のお仕事日記

 

4月×日

 現場作業員と現場管理の二足の草鞋を履く会社員生活。

 今まで長年愛用していたASUSのモバイルPC、キーボードが故障し、使い物にならなくなる。 

 新型コロナウイルス流行にもひるまず、中国・上海から

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11インチの軽量モバイルPC 「Ideapad slim 150」が届く。

CPUが最低レベルのAMDのため、動きはもっさり。しかし出張の多い身、現場写真整理と作業日報作成ができれば事足りる。

会社支給のcore i 5搭載ノートPCはメイン機にして、こちらはサブ機。

本社と工場を行き来し、社内でノマド的な勤務形態をとっているので、これから頼りにします。

 

4月×日

 一昨日は、工事機械を搬入のため東北自動車道を大型トラックで爆走。

 昨日は、故障した機械を修理に出すために宮城県を大型トラックで爆走。

 管理職になって最近あまりトラックに乗ってない親方、久しぶりの運転で機嫌も良く「よし、エンジンも温まってるし、オイル交換に出すぞ!」と意気込んでいる。

 助手席に座っていた私の携帯にメールが届き、各種書類作成の指令。

 「すみませーん、俺午後から内業します・・・」

 午前中はトラックにクレーンにバリバリ働く時間を過ごし、午後は事務所に缶詰になって数字と格闘。

 

4月×日

 金曜日、公休。

 しかし公休とは名ばかり、朝から携帯に取引先からの電話、書類の修正、夕方は携帯から離れた隙に、またまた取引先から電話。

 老母の様子を見に行くべく出かけた矢先、車中のハンズフリー通話で取引先と再度、電話連絡を取る。

 休みという名の、在宅勤務。

 隙間時間をみて、散らかった部屋をひっくりかえすと、

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え?何これ?

みたいな感じでアングルハーケンやらロシア製チタンスクリューやらが出てくる。

いや俺クライマーじゃない、ハイカーだし。

でもコロナが収まった将来を見据え、行きたい●●に備えてまた戸棚に仕舞っておく。

 

4月×日

 土曜日。

 私のジョギングコースには山形市内の里山も含まれている。

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 いつもなら早朝登山の爺婆しかいないのだが、今日は元気な親子連れ、ヒョウ柄のシャツ着たおばちゃん、トレイルランナーとすれ違う。

 コロナ禍の影響だろう、みんな外に出たがっている。

20200425_095050ツツジのつぼみがあちこちに。春も飛び越えて初夏も近いようだ。

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 現場仕事とデスクワーク、そしてコロナ騒ぎで家に籠っている間に、桜の花は道路脇の地面を埋め尽くしていた。

 

4月×日

 さすらいの現場作業員、本日から岩手県某所でビジホ暮らし。

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 現場管理するようになって、出張道具に電卓が欠かせない。(スマホの電卓はタッチパネルが頼りなくて使えない)

 メシはスーパーの総菜頼り。常食しているのは「もずく酢」。

 歳でしょうか、焼き肉とか丼物とかよりも、現場帰りは「酢の物」が喰いたい。

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あ、しっかり炭水化物も取らなくちゃね。

一関市・小松屋だんご店の「ずんだ餅」ゲット。

昔々、実家で作る「ずんだ」って、実際にすり鉢で豆すりつぶし、砂糖控えめだったのをよく覚えている。

自分達の親類家族が手掛けてきた「味」を学ぶことなく失われつつあるのを、最近ちょっと後悔しつつある。

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