蜂の巣駆除

老母の住む実家の片隅に、お銚子を逆さにしたような蜂の巣ができていた。

カミさん「あれ何蜂なの?」

私「トックリバチか何かじゃねえの」

と、スマホで検索すると、出てきた答えは「コガタスズメバチ」。

しかも7月から8月にかけて働き蜂が狂暴化するという。

老母はよく散歩に表にでるので、休暇をとった火曜日、素人技で駆除する。

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いつのまにか、綺麗な「お銚子」の形は崩れて球形になった蜂の巣。働き蜂か女王蜂か不明だが、盛んに動いている蜂が見える。

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用意したのは「アース ハチアブ マグナムジェット」と壊した巣を収納する厚手のビニール袋。

 このアース ハチアブマグナムジェット、普通の殺虫剤の「フマキラー」程度かなと思ったら、威力・噴射する液量ともに小型消火器並み。

 画像左側のハンドルが可変式で、ちょうど自動小銃のように構えることができる。

 これを蜂の巣にむけて発射。

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働き蜂に抵抗されるのが嫌なので、映画『プレデター』のごとく殺虫液を情け容赦なく噴射。

前述のとおり噴射される液量も凄いので、壁、蜂の巣あっというまに殺虫液漬けになる。

巣の中にいる蜂の動きがみえないことを確認し、金属製ヘラで巣をそぎおとす。

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殺虫液が強力なのか、巣の中にいた蜂はピクリともせず即死。

 こうして平日の貴重な休暇は終わる。

 ※まだ活動期前で蜂がおとなしかった可能性があります。大きな巣や盛んに活動する蜂がいる場合は専門駆除業者にお願いしましょう。

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お仕事日記 2020年5月

先月は諸事情で書類作成に没頭。

普段は雲の上の役員皆様に添削指導を受けた書類をそろえ、上司と共に決済を受けに行く。

社長デスクに向かう、上司と私の心境 ↓ (イメージ)

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特定警戒都道府県の移動自粛開け、早速さすらいの作業員生活に戻れそう。

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5月上旬お仕事日記

5月×日

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巣ごもり生活とやら始まって久しい。

今夜のおかずは、カミさん実家から貰い物のコシアブラ。季節を感じるのは食卓だけという日々。

 

5月×日

 本日は在宅勤務。

 携帯は着信の連続。

 夕方6時過ぎまで、なんだかんだで電話の応対。一日振り返ると、スマホには22件の着信記録。

 ただの現場作業員やってた頃には、音声通話なんて2~3日に一度なんてことも珍しくなかったのに。

 本日の私の心象風景 ↓

 

5月×日

 必要緊急の用件が発生、親方と2人で大型トラックを運転し、日帰り神奈川県出張。

 途中の首都高の車の少なさに、緊急事態宣言下であることを実感。ただし大型トラックやトレーラーは多い。

 マスコミは医療関係者ばかりを取り上げるが、運輸業や建設業はコロナウイルスの脅威の下、平常運転だ。

 神奈川での用件を終え、海老名SAで買物タイム。

 本日は 皇朝 のシューマイセットをお買い上げ。

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翌日の夕食、家族皆で皇朝のシューマイを喰う。

 

5月×日

 今回も、

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 自然公園指導員委嘱を賜る。

 今シーズンはコロナウイルス禍もあわせて山あり谷ありのシーズンになりそうだ。

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復習するは我にあり

コロナウイルスという災厄下の連休日記。

5月×日

 連休直前に、出張班から関連会社への提出物を預かる。

 その他諸々の内業もあるので、通いなれた工場の事務室に出勤。連休後半初日で無人の事務室。

 各地から戻った出張班の若い衆たちのツナギ服が山と積まれているので、洗濯しながら、事務室で内業をこなす。

 工場の事務室、エアコン有り、大型モニター兼テレビ有り、wifi電波有り、コーヒーとお湯有り、山形新聞の配達有りと、1人で過ごすには最高の設備である。

 ダメ元で関連会社に電話をかけてみると、取締役のUさんが休日出勤していた。嗚呼、ここにも日本の企業戦士が一人。

 恐縮ながら事情を話し、車で数分の所にある関連会社へ行き、提出物を預かってもらう。

 時間をみて洗濯機から洗濯物を取り出し、まだ残っているツナギ服を洗濯機に入れ、また内業するというループ作業。

 内業を一区切りつけ、山形新聞を読む。今日の占い欄、2月生まれは・・・

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『仕事を忘れ、愛する人と共に過ごす時間吉』と書いてある。

 洗濯を終え、事務所を施錠し、さっさと帰る。

 

5月×日

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 先日の夕食のおかずの豆苗(とうみょう)、  茎と葉を切り取った種子の部分を水に漬けておく。ここ最近の暑さで、凄いスビードで成長。台所で生命力を感じる一コマ。

 

5月×日

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 世の人々は退屈だというが、こちとら身に着けたい知識はまだまだある。

 いつも会社の机に入れてある『測量トレーニングノート』。立正大学で測量学の単位は取得したが、就職して実務で測量を行うとなると、いわゆる測量士・士補の資格試験テキストは枝葉が多すぎて、あまり役立たない。実践的でかつ偏差値50の私の頭でも理解できるよう、社会人になってから購入した、農業高校生向けのテキストが一番わかりやすく、今でも愛用。連休利用して読み返す。

 復習するは我にあり。

 

5月×日

 山に行かない日々、里山をジョギングし、昼は老母の買物に付き合い、午後はのんびり読書というルーチンワーク。

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里山とはいえ、いろんな花が咲き始めた。

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里山登山口にある植栽のツツジは紅色なのだが、山上のツツジは淡いピンク。その淡さが野性味を感じさせる。

20200505_085406帰路の河川敷も春の花で彩られている。コメツブツメクサ・・・かな? 

黄、白、青、各種の花の鮮やかさに『雑草という名の草は無い』という昭和天皇のお言葉を思う。

 

5月5日

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カミさんから出された柏餅に、「ああ、子供の日だっけ」と思い出す。

来る日も来る日も報道はコロナばかり。

メディアでは子供の日の明るい話題は無いが、家族が元気に過ごしていてくれれば、それで十分。

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クリス・ボニントン、コロナ危機によるロックダウンを語る

 イギリスの「社会派」アウトドアサイト grough にて取り上げられていますが、クリス・ボニントンがバーグハウス社を通じてyoutubeでコロナウイルスによるロックダウンに関するコメントを公表しました。

Sir Chris Bonington likes Covid-19 lockdown to being holed up in expedition tent  by grough 2020.5.1

 タイトルにあるように、コロナウイルスによるロックダウン(封鎖)を遠征登山での停滞になぞらえ、かつ「stay active」、身体を動かし続けることの大切さを語っています。

 当ブログのテキトーな文字起こしは次の通りです。

『 遠征登山に赴くこと、それは素晴らしいものです。

  家庭から抜け出し、育児やあらゆる責任から逃れ、多くの時間があります。

  テントや雪洞で何日間も何もできず停滞しているときは、あなたはただ時が流れることに身をゆだねるだけです。

 それをやりましょう。それが私たち皆がやらなければならないことです。しばらくの間、最高にやりたいこと、素敵なことを考えることができるのです。

 最初は夢のようなものですが、あなたが本当に行ってみたいところ、やりたいことを見つけることです。

 私は今までで気に入った、最も美しい場所を尋ねられましたが、1960年代初めにサザーランドにあるシルヴェン(Suilven)という山に行きました。

 私と仲間達だけでシルヴェンに登り、湖と小さい島々が織りなす原野を見渡すことができて、私の人生で最も素晴らしい経験の一つでした。

 今、何が起こっていても、実際に外に出ることができますし、運動することも奨励されています。

 私はカンブリアに住んでいて、家の裏には丘があるので好きなだけ歩けますが、ロンドンにも公園があり、ストリートを歩くだけでも、楽しむことができます。

 座らないで、歩き続けること。私は座るのが嫌なんで、ゆっくりと、ゆっくりと、ゆっくりと着実に歩き続けること、それが重要です。

 3か月後、おそらくは6か月後には収束します。でも丘は私たちのために、常にそこにあるのです。

 本当に重要なことは、政府のガイドラインを遵守し、見守りましょう。

 私たち皆がやりたいことをすぐにでもやれるように、あらゆることの推移を見守りましょう。』

 好天に恵まれた連休、自粛自粛の最中で麓から山を眺めるだけの、ストレスフルな日々を送っている方も多いかと思います。

 日本とイギリス、社会や文化、政策の違いはありますが、日本を遥かに上回る死者を出したイギリス社会に住み、豊富な遠征登山の経験を持つクリス・ボニントン氏が発するコメントに耳を傾けてもいいでしょう。

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ハーケンの品格

4月のお仕事日記

 

4月×日

 現場作業員と現場管理の二足の草鞋を履く会社員生活。

 今まで長年愛用していたASUSのモバイルPC、キーボードが故障し、使い物にならなくなる。 

 新型コロナウイルス流行にもひるまず、中国・上海から

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11インチの軽量モバイルPC 「Ideapad slim 150」が届く。

CPUが最低レベルのAMDのため、動きはもっさり。しかし出張の多い身、現場写真整理と作業日報作成ができれば事足りる。

会社支給のcore i 5搭載ノートPCはメイン機にして、こちらはサブ機。

本社と工場を行き来し、社内でノマド的な勤務形態をとっているので、これから頼りにします。

 

4月×日

 一昨日は、工事機械を搬入のため東北自動車道を大型トラックで爆走。

 昨日は、故障した機械を修理に出すために宮城県を大型トラックで爆走。

 管理職になって最近あまりトラックに乗ってない親方、久しぶりの運転で機嫌も良く「よし、エンジンも温まってるし、オイル交換に出すぞ!」と意気込んでいる。

 助手席に座っていた私の携帯にメールが届き、各種書類作成の指令。

 「すみませーん、俺午後から内業します・・・」

 午前中はトラックにクレーンにバリバリ働く時間を過ごし、午後は事務所に缶詰になって数字と格闘。

 

4月×日

 金曜日、公休。

 しかし公休とは名ばかり、朝から携帯に取引先からの電話、書類の修正、夕方は携帯から離れた隙に、またまた取引先から電話。

 老母の様子を見に行くべく出かけた矢先、車中のハンズフリー通話で取引先と再度、電話連絡を取る。

 休みという名の、在宅勤務。

 隙間時間をみて、散らかった部屋をひっくりかえすと、

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え?何これ?

みたいな感じでアングルハーケンやらロシア製チタンスクリューやらが出てくる。

いや俺クライマーじゃない、ハイカーだし。

でもコロナが収まった将来を見据え、行きたい●●に備えてまた戸棚に仕舞っておく。

 

4月×日

 土曜日。

 私のジョギングコースには山形市内の里山も含まれている。

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 いつもなら早朝登山の爺婆しかいないのだが、今日は元気な親子連れ、ヒョウ柄のシャツ着たおばちゃん、トレイルランナーとすれ違う。

 コロナ禍の影響だろう、みんな外に出たがっている。

20200425_095050ツツジのつぼみがあちこちに。春も飛び越えて初夏も近いようだ。

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 現場仕事とデスクワーク、そしてコロナ騒ぎで家に籠っている間に、桜の花は道路脇の地面を埋め尽くしていた。

 

4月×日

 さすらいの現場作業員、本日から岩手県某所でビジホ暮らし。

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 現場管理するようになって、出張道具に電卓が欠かせない。(スマホの電卓はタッチパネルが頼りなくて使えない)

 メシはスーパーの総菜頼り。常食しているのは「もずく酢」。

 歳でしょうか、焼き肉とか丼物とかよりも、現場帰りは「酢の物」が喰いたい。

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あ、しっかり炭水化物も取らなくちゃね。

一関市・小松屋だんご店の「ずんだ餅」ゲット。

昔々、実家で作る「ずんだ」って、実際にすり鉢で豆すりつぶし、砂糖控えめだったのをよく覚えている。

自分達の親類家族が手掛けてきた「味」を学ぶことなく失われつつあるのを、最近ちょっと後悔しつつある。

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仙台暮らし

月曜から仙台市某所でゼネコン現場仕事。

コロナウイルス禍でついに私の勤務先でも「夜の街に繰り出しちゃダメ」指示が出る。

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仕事を終えてビジホに帰る途中にある、石窯パン工房パンセ に立ち寄る。

本日の夕食は、

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ベーコンエッグで決まりだね。

胡椒が効いててgoodでした。

 

ビジホ暮らし、夕食はめんどくさいのでスーパーの総菜頼り。

何かの本で、「肉屋のコロッケは旨い」とかあったけ・・・と思い、仕事帰り、近くの ミートショップサトウ に行く。

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狭い駐車場、すでに現場作業従事者と思われる車が停まっている。勤労者に支持されるとは期待できそうだ!

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本日は牛タンメンチコロッケ(左)とチーズコロッケ(右)お買い上げ。

牛タンメンチはつなぎのジャガイモも少なく、食感・味ともに肉を食っている実感。

チーズコロッケはつなぎのジャガイモが旨い! (肉屋のコロッケなのにごめんなさい)

また来たいお店が増えました。

安倍首相の緊急事態宣言をラジオで聴きながらビジホに帰宿。

緊急事態宣言だろうが戒厳令だろうが、建設現場は変わらない。明日も現場仕事頑張ります。

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企 業 戦 士

3月3日

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カミさんがバタバタと散らかった居間を片付け、雛飾り。夕餉に季節を感じる日々。

 

3月×日

さすらいの現場作業員、しばらく岩手県一関に滞在。

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 餅食文化が栄えた一関、スーパーで「えび餅」を購入。

 本来は淡水に住む「ヌマエビ」を用いるのですが、これ桜エビだよね。熱を加えるとエビが赤くなることから、祝い事に重宝されてきたえび餅。餅の柔らかい食感とパリパリするエビの食感の組み合わせが妙です。

 今回の現場もつつがなく進みますように。

3月×日

 昨夜一関から戻り、日曜の朝、工場に出社。月曜朝に早立ちする出張班のために機材準備。私だけでなく中堅K君も出社しており、工作台で溶接中。

 三月、年度末の建設会社は忙しい。

 日曜にもかかわらず、職場のリーダー格Kさんから携帯に電話が入る。

 「大滝、休みのとこゴメン」

 「工場出社してまーす」

 「月曜、トラック借りて大丈夫 ? 」

 日曜もなく稼働する出張班のため、他の作業班からも引き合いのあるトラックの運用を調整。

 テレワーク?なにそれ美味しいの?

 とはいえ、

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 隙間時間には、次の無雪期シーズンに使う登山ギアの発注計画を粛々と進める私です。

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さよなら能率手帳

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 突然の人事で本社勤務と現場作業を掛け持ちすることになり、例年と違い早めに次年度の手帳を買い求める。

 ショックなのは、20年近く愛用してきた能率手帳のガントチャート掲載手帳が製造中止になったこと。

 B5版の1月始まり手帳ではまだガントチャートが採用されているが、建設会社勤務であること、冬季シーズンが大事なガイド業務を考慮して、やはり4月始まりにこだわり続ける。

 思い切ってガントチャートはあきらめる。4月始まりでガントチャート付きのビジネスダイアリーはあるのだが、重いのだ。出張が多い身としては、少しでも軽いビジネスダイアリーを探すことにした。

 そして今年は、見開き2ヶ月の予定表が付いているダイゴー株式会社のA5版ダイアリーを購入。

 山行用の記録帳は、長らく不動のPILOT社のテト455型を今年も購入。

 今シーズンも充実の山行が記録されるよう、がんばります。

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東京日記

2月24日

コロナウイルス狂騒曲の中、東京出張。

1泊2日の予定だったが、若手エースE君の家に不幸があり、急遽延泊・現地で作業することが決まる。

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貴重品のマスクにアルコール消毒剤、完全武装でいざ東京へ。

 山形から1人ハイエースを駆って東京に移動、西日本某県の出張から移動してきた親方、E君ペアと合流。

 葬儀に参加すべく山形に戻るE君を予約していたホテル経由で駅に送ろうとしたが、若手エースのE君、今回の宿をBooking.comとやらで予約したらしく、予約のキャンセル・変更が滅茶苦茶困難な状態になっていた。

 フォローすべく私もBooking.comのカスタマーセンターに電話しようとするが、出てくる番号が「オランダ・アムステルダム」w

 出張が日常茶飯事になっている私、宿の予約では楽天トラベルなど予約サイトは宿探しの参考にするものの、サイトを経由して予約を入れることはほとんど無い。

 仕事の工程は状況によって変化し、常にキャンセルや延泊の可能性が高い他、大型トラックを常用するため、宿に直接駐車場の確認をしたり、時には大型車を停めてもらえるよう交渉したりするため、予約サイトは私にとって「使えない」のだ。

 細かいノウハウも、若手に伝えなくちゃなあ・・・と同時に、ネットは万能ではないと痛感させられた出来事。

 どうにかこうにかE君を山形に送り出し、夜は久々に親方と夕食を兼ねて飲む。

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 焼き鳥屋「とり鉄」にて、ビールの泡にはハートの絵柄。さすが東京、店のお姉さんも「美貌の女性が無駄に消費されている」と思うくらいにえらい可愛い。明日から仕事がんばります。

 

2月26日

 仕事の休憩時、米津玄師の仙台ライブが中止になったことを知る。

 息子と娘のため、倍率10倍といわれる抽選を突破してチケットを購入していたが、致し方ない。

 チケット購入で自分の運勢をすべて使い果たしたような気がする。コロナウイルスに感染して死んだら皆さんごめんなさい。

 

2月27日

 久々に工事機械を操って仕事している最中、携帯に電話が入る。

 3月に予定していた、子供たちを引率する山行がコロナウイルス蔓延に伴う自粛措置で中止の連絡だった。

 私のブナ林ガイドの師である横山さんから引き継いだイベントだっただけに、私なりに力を入れて準備を進めていたが致し方ない。 

 一現場作業員として、今日も黙々と東京の片隅で働く。

 

2月28日

 葬儀を終えて戻ってきたE君と合流、午前中引継ぎを行い、現場でお世話になった方々に挨拶してから大型トラックに乗り込み、一人山形を目指す。

 長いドライブ、余計なおしゃべりの無い米軍向け放送AFNの音楽を聴きながら、首都高を北に向かって走った。

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