さあ、L.L.ビーンを買おう! by ドナルド・トランプ

先日書いた、L.L.ビーン創業者の孫リンダ・ビーン氏がトランプ大統領に過大な個人献金をしていたネタ。

アメリカでもローカルなニュースだったのですが、トランプ大統領がツイッターでリンダ氏を擁護した途端、ロイターはじめ世界各国のマスコミのネタになりました。

Trump urges people to 'buy L.L.Bean' amid boycott threat by MPRNEWS 2017.1.12

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『L・L・ビーンのリンダ・ビーン氏には多大な支援と勇気をいただき、感謝します。みんなはあなたをさらに応援するでしょう。皆さん.L.L.Beanを買おう』

NHKの国際ニュースでの話題と記憶してますが、大統領選挙の真っ最中、トランプ氏を支援するごく普通の市民の家に落書きされたという事件が報道された際、トランプ氏本人がその家に電話をかけ、

 大統領候補本人が応援の電話
 ↓
 家の人大感激
 ↓
 トランプ氏、家の子供にも直接電話で話しかける
 ↓
 家の人ますます大感激
 ↓
 家の人から口コミでさらにトランプ氏支援の輪がひろがる

という巧みな人心掌握術を展開していました。
自分の支援者で反対派に責められている者は、一般市民からセレブな人まできめ細かくフォローの手をまわすのは、ドナルド・トランプ氏の得意な戦術ですね。

でもまあ大統領という公人の立場にありながら特定の企業推しって、まずいでしょ普通。
当のL.L.ビーン社はだいぶ当惑しているようで・・・
アメリカのアウトドア産業、トランプ大統領には相当ひっかきまわされる予感がします。

寄らば大樹の陰

おっぱい触ってたスケベ爺が大統領になりましたが、「大樹」かどうかは知りません。

 アメリカのL.L.ビーンの創業者の孫娘 Linda Bean氏がドナルド・トランプ氏を支援する団体に約6万ドルの献金をしていた事が発覚、このことにより反トランプ派団体からL.L.ビーン社が「ボイコットすべき企業」にリスト入りされ同社は対応に苦慮、メディアの話題になっています。

LL Bean on Defensive After Linda Bean's Political Donation by ABCnews 2017.1.10

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渦中のリンダ・ビーン氏

問題になっているのは、連邦選挙管理委員会によって個人献金は5000ドルの制限枠が設けられてますが、それを遙かに超える6万ドルの献金を行っていたことです。

L.L.ビーン社自体はどっかのパタ何とか社と違い、創業ファミリー50人による経営委員は従業員も顧客も様々な政治見解をもつことを尊重していることを公式見解として強調しています。

もともと共和党支持者として知られているリンダ・ビーン氏、地元メイン州に幾つかの埠頭を所有、ロブスター養殖・販売産業にも深く関わっており、こちらのビジネスにも絡む献金ではないかともいわれています。

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 大統領選挙前、アメリカの4000社以上のメーカー・小売業者が集う Outdoor Industry Association が民主党の議員を後援している報道を読み、「これってヒラリー推しってことだよね?」と推測していたのですが、現実はおっぱい触ってたスケベ爺が大統領に当選したんでありんす。 いやいや、投票日当日は店を閉めてまで投票呼びかけていたパタゴニアの皆さんごくろうさん。

 成金爺が当選を決めた後も、オバマ大統領はインディアンクリーク含む国立公園でのクライミング認可、内務省長官のサリー・ジュエル女史は先住民のためパイプライン建設工事見直しと、環境政策に最後まで邁進していました。
 さてさて、「偉大なアメリカ」を標榜するトランプ大統領がどんな環境政策をとり、全米のアウトドアメーカー各社がどんな対応をするのか、とくと拝見させてもらいましょう。

ラインホルト・メスナー、21世紀の闘い

ヨーロッパ・アルプス、イタリア・オーストリア国境に位置するブレンナー峠。

脳味噌空っぽなイギリス人がEU離脱を選挙で決めた大騒動の陰で日本のメディアではほとんど採り上げられませんが、この峠を巡り、ラインホルト・メスナーが極右政党に対して論陣を張って対抗しています。

Südtirol-Sager: Messner legt sich mit Strache an by krone.at 2016.5.6

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オーストリアの日刊紙Kronen Zeitungのウェブサイトに掲載されたコラ画像。
左がオーストリア自由党党首ハインツ=クリスティアン・シュトラーヒェ、右が南チロル・緑の党議員のラインホルト・メスナー

 事の発端は、シリア難民問題で揺れるヨーロッパ、オーストリアが難民流入を抑制するためにイタリア国境にあるブレンナー峠の封鎖を進めたこと。
 極右とされるオーストリア自由党党首、ハインツ=クリスティアン・シュトラーヒェ(以下、本人も用いる略称HCと略)が、 「我々はイスラム化やテロリスト流入に対抗する」 とノリノリで張り切り、あまりに張り切りすぎてブレンナー峠がある南チロル地方に関して「住民自身が決めることだが南チロル統合を願う」と発言。これに対して南チロル地方を擁するイタリア側が反発。
 難民問題と南チロル統合問題が重複してややこしいことになっています。

 これに対してラインホルト・メスナーは「我々が助けずして、難民は誰が助けるのか?」と題された記事で国境封鎖に反対の姿勢を表明。自由党党首HCに対しては、「ポピュリストは南チロルの平和を破壊する」と厳しく批判しています。
 その姿勢には難民援助という人道問題だけではなく、観光収入が財政を支える南チロルの観光客減への懸念も含まれます。

 メスナーとHCが論争している間、国境閉鎖が進むブレンナー峠ではイタリア系住民による国境封鎖反対のデモ隊と警官隊が衝突、ガス弾で鎮圧される事態に至っています。

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ブレンナー峠で対峙する警官隊とデモ隊

 ブレンナー峠でのデモ隊鎮圧の様子↓

 さらに輪をかけて、5月22日に行われたのが当事者であるオーストリアの大統領選挙。
 こちらでは有権者460万人のうち3万票の僅差で、緑の党出身のアレクサンドル・ファン・デア・ベレン氏がHCを破り当選。EU加盟国初の極右大統領当選は僅差で阻止されました。

 南チロル問題に首を突っ込むのは、極東の島国の土木作業員ごときの私には泥沼にはまるのでやめときますが、ブレンナー峠封鎖問題でラインホルト・メスナーが語った印象的な言葉を引用します。
 メスナーがヒマラヤだけでなく、世界各地を冒険、サハラ砂漠横断などの経験を積んでいることを紹介して次のような言葉がオーストリアのメディアで紹介されています。

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Und in der Wildnis gibt es keinen Streit, da würde eine Gruppe alles tun, um den Schwachen, den Kranken, den Verletzten zu helfen, weil die Gruppe besser überleben kann, wenn alle am Leben bleiben

Reinhold Messner

( 荒野では争いは存在しない。病や怪我など、集団で助け合って生きている。なぜならば、集団ならばより良く生き延びることが出来るからだ。 ラインホルト・メスナー )
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 著書『Die großen Wande - Geschichte, Routen, Erlebnisse』(邦題 『大岩壁』)では、ローツェやマカルーなどの未踏の大岩壁を「21世紀の課題」と表現しているラインホルト・メスナー。
 メスナーって、リカルド・カシンがそうであったように、将来老境に入ったら若手を育成してそれら未踏の岩壁に挑むのか?と昔予想していたんですが、実際は政治家の道を進みました。
 
 シリア難民問題、イギリスの離脱によるEU分裂の問題、オーストリア大統領選、そしてラインホルト・メスナーを深く注視していた方はご存じでしょうが、その人生につきまとう「南チロル」分離独立問題。
 これらがいっぺんに重複して噴出したのが、まさに現在。
 ラインホルト・メスナーが「21世紀の課題」として直面したのは、大岩壁ではなく、グローバルな政治的課題でした。
 
 そして7月に入った今、オーストリアでは選挙運営に問題があったとして、憲法裁判所が大統領選挙のやり直しを命じました。前回の選挙直後から選挙無効を訴えていた自由党が返り咲くのか。

 日本のマスコミが報じないところで、まだまたラインホルト・メスナーの政治活動は続くようです。

日本で報じられない米大統領選挙の争点

 ヒラリー・クリントンと、ドナルド・トランプ。

Ht

どちらかが必ず触れるであろう、しかし日本のメディアはとりあげないでろう話題に、まずはヒラリーが触れましたね。

アウトドア産業またはアウトドア・レジャーの経済効果に関するコメントです。

Hillary Clinton opinion for Mercury News: A plan to preserve America's 'best idea' by The Mercury News2016.06.01

户外休闲经济对美国多重要 看看希拉里的户外施政纲领 by 8264.com 2016.06.04

 ご存じのようにアウトドア大国アメリカでは、アウトドア産業がもたらす経済効果は国家としても重要な規模、特に全米規模のメーカー展示会が開催されるソルトレークシティーなどでは地方財政の面からも無視できない経済効果が存在します。
 
 去る6月1日の演説において、ヒラリー・クリントン候補は

 ・今後10年以内にアメリカのアウトドア関連レジャーの経済を倍増させる。
 ・それにより新たに百万人単位で雇用を増大させる。
 ・その結果、全米で700億ドルの経済効果をもたらす。
 ・具体的な政策として、従来アクセスできなかった官地の半分以上をオープンし、ハンティング、釣り、その他アウトドアレジャーのために解放する。
 ・全米3000箇所以上の都市公園の修繕に取りかかる。

 以上の事柄についてコメントしました。

 特筆すべきことは、前述リンクのmercurynewsに掲載されていますが、
 「気候変動から天然資源(水資源)を保護する」
 「気候変動に対抗するためクリーンエネルギー推進」
 に言及している点ですね。
 対抗候補のドナルド・トランプ氏本人およびトランプ氏のブレーン達が「気候変動は根拠の無い疑似科学だ」とこきおろしている姿勢とは対照的です。

 日本のメディアは関心の範囲外なんでしょうけど、クリントンとトランプ、二人の「環境政策」には全く触れませんね。
 現職のオバマ大統領がサリー・ジュエルという傑出した人物を内務省長官に採用したもんで、どちらが次期大統領になろうと私はあまりアメリカの次期政権の環境・アウトドア関連政策にはあまり期待してないんですが。

 ちなみにドナルド・トランプ氏の環境政策に関するニュースといえば、アイルランドの海岸沿いにあるトランプ氏所有のゴルフコースが年々浸食されているので防護壁を作るための理由として「気候変動」を持ち出したとか、同じくトランプ氏所有のゴルフコースを整備するため河川沿いの樹木をバッタバッタ切りまくって環境保護団体からクレームがついたとか、 「ネタ」 ばかりです(冷笑)。

 ま、ヒラリー・クリントンびいきの恣意的な記事を書くつもりは無いんですが、既に日本の一部のメディアも報じているように、

Billclinton
2008年、ニューヨーク近郊のトランプ氏所有のゴルフ場で楽しむビル・クリントン(中央)、ドナルド・トランプ(左の赤帽子)の二人 

 旦那のビル・クリントン氏とドナルド・トランプ氏はおともだちですから、今回の選挙戦も陰でどうなってるんだかわかりませんね。
 繰り返しますが、アメリカのアウトドア産業は国家・行政としても無視できない経済効果を発揮してますから、具体的な政策を語ったヒラリー・クリントン、ネタばかりまき散らしてますが商才に長けたドナルド・トランプ氏(またはそのブレーン)、どのような舵取りをしていくのか注目したいと思います。

山形新聞社 『山のはなし』 募集

今年の「山の日」制定を契機に、山形新聞社では広く「山のはなし」を募集しています。

山のはなし あなたの「山のはなし」大募集 山形新聞社

今年の1月31日付山形新聞朝刊で募集が掲載されておりましたが、締め切りが6月30日までとなっております。

1月31日付山形新聞朝刊より、以下引用
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 登山の思い出、山で出会った動植物や食べ物や風景、暮らしの中での山との関わり・・・など「あなたの山のはなし」を募集します。伝えていきたいエピソードをぜひご応募ください。山形新聞でご紹介します。
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なお、『ご応募いただいた方の中から抽選で「全国百貨店共通商品券」3万円分を20名さまにプレゼントいたします。』とのこと。

上記リンク先で、ウェブ上でも書き込み・応募可能です。
山形県外にお住まいの方でも、山形の山でいろいろな思い出をお持ちの方、ぜひふるってご応募ください。

今月のキム・ジャインは、

日本全国1億2千万人のキム・ジャインファンの皆様こんにちわ。

昨年末のご結婚直後、出演していたのがウィスパー・コリアの生理用品のテレビCM。
クライマーとしての身の軽さを、生理用品のイメージとしての「軽さ」と重ねた演出だったようです。

で、今春5月からオンエアされたのが、化粧品メーカー・ランコムのテレビCM。

이호재 어머니에게 "랑콤, 이번엔 사지 마세요"… 랑콤 광고 찍긴 찍었는데 by クッキーニュース2016.05.05

Kim

CMに出演しているのは、『21才のバイオリニスト シン・ジア、26才のクライミング世界チャンピオン キム・ジャイン、30代の女優ハン・ジミン、40代の女優キム・ソンリョン』 という顔ぶれです。

 キム・ジャインのCM出演回数は世界的にも凄いような気がする・・・


クリス・ボニントン、再婚

去る4月23日、サー・クリス・ボニントン卿がロンドン市内の教会で結婚式を行いました。
81歳にして再婚です。

Sir Chris Bonington to marry today by News&Star 2016.4.23

Boni
サー・クリス・ボニントン卿(左)、右は再婚相手のロレート・マクノート・デイビス(Loreto McNaught-Davis)さん

ボニントン卿は好色エロ爺メスナー氏と違い、長年連れ添ったウェンディさんという奥様がいらっしゃったのですが、2014年に残念ながらALS(筋萎縮性側索硬化症)で亡くなられました。

ボニントン卿と今回のお相手ロレートさんは50年来の知人の間柄、と報じられています。

 イギリスのメディアは詳細に報じていませんが、ロレートさんの旦那イアン・マクノート・デイビス氏は1956年にムスターグ・タワー初登頂を果たしたイギリス登山界の重鎮であり、コンピューターエンジニアとしてBBCにも勤務したマスコミ関係者。
 1960年にはクライミングパートナーのジョー・ブラウン、ボニントンと共に、テレビ中継されて有名になった「ホイの老人」クライミングに関わっています。
 イアン・マクノート・デイビス氏も2014年に亡くなり、お互いの伴侶との死別が2人の仲を深めたとボニントン卿自身認めています。
 ボニントン卿の言葉が全てを物語るでしょう。

『We are both very much in love.』

 どうぞいつまでもお幸せに。

 あー、私も今度結婚するときは山やってる女性と国際結(以下省略)

アウトドアギアに触手を伸ばすテロ国家・北朝鮮

この話題、なぜか日本のマスコミではあまり取り上げられてないのですが。

オーストラリアのアウトドアウェアメーカー、リップカール(Rip Curl)の製品が北朝鮮で生産されていた事が判明、英語圏メディアでは話題になっています。

Nkorea
北朝鮮・平壌市近郊、平城地区の工場でリップカールのウェアを縫製する女性作業員

Rip Curl's use of North Korean factories leads to calls for industry transparency by The Guardian 2016.2.22

 日本のメディアではあまり話題になっていませんが、ウォールストリート・ジャーナル日本語版が記事にしています。事の顛末はこちらの記事が参考になるでしょう。

社説】中国製は「北朝鮮製」 隠されたサプライチェーン by ウォールストリート・ジャーナル日本語版2016.2.23

 今回の騒動は、北朝鮮を訪れた旅行者がたまたま工場でリップカール社製品の生産現場を目撃、写真を撮影したことが発端です。
 リップカール社の主張によれば、生産委託した業者が「勝手に」北朝鮮の会社に下請けに出していた。そんな話なんもきいてないもーん。という事情らしいです。

 でもこれって、中国に生産委託しているメーカー全部可能性有りって事だよね?

 有色人種やイスラム教徒を差別しまくってるわりに人権意識がお高い欧米のマスコミは、わずかな食糧引き替えクーポンが給与の代わりという奴隷制度に近い労働環境、そして世界最悪ともいえる搾取国家・北朝鮮をアウトドアウェア生産という形で支援してしまったことを問題視しています。
 
 拉致問題を抱え凶悪テロ国家・北朝鮮と険悪な関係にある日本と違い、人権問題に意識が高い割に欧米社会は北朝鮮に寛容な面がありますね。

 韓国の山岳雑誌でもとりあげられましたが、韓国人にとって聖なる地理的概念ともいえる『白頭大幹』(白頭山から智異山をつなぐ、朝鮮半島を貫く山脈の名)、これを踏査するためニュージーランド人ロジャー・シェパード氏などは北朝鮮に入国、現地の山をバリバリ歩き回り、ガイドブックを出版しています。

 また昨年末には、キム・ジョンウンの肝いりで北朝鮮スポーツ界の国際化が叫ばれ、その一環として北朝鮮のスキーリゾートに欧米のプロスノーボーダー3名が招待、それに対してボーダーのコミュニティではやはり北朝鮮の人権問題を理由に「訪問をとりやめるべきだ」と意見が表明されていました。
 もっとも、年末から今年にかけての核兵器騒ぎで吹っ飛んでしまったようですが。

 主張が事実とすれば、今回話題の主になったリップカール社も孫請け会社がたまたま北朝鮮の会社ということでとんだとばっちりだった訳ですが、外貨を稼ぐためならなんでもやるテロ国家、アウトドアギアも例外ではないということでしょう。
 また日本の大手メディアは盛んに中朝関係の悪化を叫んでいますが、現実はまだまた根強い関係にあるということを、今回の騒動は如実に示しています。

日米決戦!!贅沢は素敵だ!

日本の陸上自衛隊とアメリカ陸軍が、その誇りと面目を賭けて激突!

・・・するのが、日米両部隊の連携強化活動「YAMASAKURA(山桜)」の一環として行われる、料理コンペ「アイアン・シェフ」。あのテレビ番組「料理の鉄人」からパクったネーミングらしい・・・

Japan Self-Defense Forces and U.S. Army face off in Iron Chef-styled cooking competition  by Rocketnews24 2015.12.16

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 競技内容は、制限時間2時間以内にフルコース料理を調理し、審査員が採点するというもの。

 今年は12月5日に開催され、アメリカ陸軍が勝利した模様。

Iron2

 競技の模様はこちら↓

 私の知る自衛隊内輪話ネタでは、日米合同演習なんかの際にそれぞれの国の部隊が用意した携帯食なり食事なりを口にするわけですが、

 『あいつら、あんなにいいもん喰っていた』

 と、「隣の芝生はよく見える」状態になるらしいです(笑)

 あ、私の勤務先でかつて行われていた新人研修先が陸上自衛隊。
 後に新入社員のお守り役としても参加したので、二度ほど陸上自衛隊にはお世話になってますが、はい、その節は美味しい御飯をいただきました。

地球温暖化だから何なんですか? (棒読み)

もう一度書きます。

地球温暖化だからって何なんですか?(棒読み)
とゆーわけで、こちらの動画をご覧下され↓

アウディのクワトロといえば、スキージャンプ台をぴゅーっと登ってくCMが強烈だったんですが・・・

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