夢を信じて

17時過ぎまで現場仕事。
その後、出張チームと別れ、荷物満載の車を駆って一人さびしく山口県へ移動。
後日、各地方から出張チームが集結する現場の事前作業のため前乗り込み。
さすらいの土木作業員たる私、次の現場の切り込み隊長・・・隊長という程仕事はできませんので、暴力団用語における「鉄砲玉」ですね。

九州の高速道路、快晴の下にそびえる豊満山、福知山、北九州の山々の光景が緊張をほぐしてくれる。
カーステのFMラジオから、


MISIAの『忘れない日々』が。
車窓には夕映えの北九州の街並。
あ~、助手席に年上のお姉様(カミさん除く)でも乗っていればなあ。

そして車は、
Pa0_0718
さよなら、九州。

関門海峡を渡っているとFMラジオからは

徳永英明の『夢を信じて』が。

「いくつの街を越えていくのだろう」
というフレーズとともに下関に入る。

先の北海道大量遭難事故を受けて、どっかの遭難専門ブログみたいにガイド制度やガイドをただ叩いている方はらくちんでいいですねえ。(棒読み)

夢と目標があってこその、兼業山岳ガイドでございます。
明日もまた、会社の仕事がんばろうっと。

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The Long And Winding Road

祝日・土日も無く、今日もお仕事。
日曜日、雨の小倉で過ごす。
土方仕事も終わった後、出張チームでファミレスへ。

コーヒー飲みながら、ファミレスに流れるビートルズの曲に耳を傾ける。
雨の小倉は、桜も三分咲きでした。

The Long And Winding Road- The Beatles (Youtube・クリックすると音が鳴ります)

現場から戻ると、近所の神社からは雅楽の音色が流れていました。

小倉で見かけた弓道場。
博多駅で見かけた、薙刀をたしなんでいるらしい、タクシー待ちの女性達のグループ。

九州って、古い伝統を大切にしている、という印象を強く受けますね。

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バハシシ『繋いだ手と手』

ここんとこ肉体労働にいそしんでいた私にググッときた曲↓

Bahashishi「繋いだ手と手」 by Youtube(注意・クリックすると音が鳴ります)

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【音楽】『植村直己物語 ~Because It's There~』

ウインダム・ヒルが音楽担当ということで、ずっと音源探してたのですが、ようやく見つけた~
いや、LPレコードという旧時代的なモノでサントラ持ってるのですが、お手軽にネット上で視聴したいと前々から思ってたのですよ。

Michael Hedges - Because It's There by Youtube(注・クリックすると音が鳴ります)

映画ではオープニングに流れる『Because It's There』、マイケル・ヘッジスによるギターが泣かせますな。最初トークから入り、動画開始50秒あたりから曲が始まります。

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再掲 星のクライマー(Youtube)

『星のクライマー』で検索をかけて当ブログを訪れた方、Youtubeでユーミンの曲が削除されて久しく期待倒れですみませんでしたね。
このたび同曲を作曲した麗美のバージョンもYoutubeに投稿されたようです。
前回記事でも書きましたが、この曲はデナリで消息を絶った植村直己をモチーフに作られた曲。
氷河を経験したことのある人ならググッとくる曲です。
さあ削除される前に聞いてみませう!

星のクライマー 麗美 by Youtube (注・クリックすると音が鳴ります)

動画はこちらが秀逸・ユーミン版星のクライマー↓
星のクライマー ユーミン by Youtube(注・クリックすると音が鳴ります)

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Everything's Gonna Be Alright

バッハ好きな私としては大胆なアレンジに聞き覚えのある曲でしたが。

Sweetbox - Everything's Gonna Be Alright  (Youtube ※クリックすると音が鳴ります)

この歌詞の背景については多くのサイトで紹介されているので割愛しますが、
Everything's Gonna Be Alright.

冷たい雨の降る冬の夕刻、帰宅途中のカーステで流れていました。
心療内科の診察を終えた後の私には、特に訴えるモノがあるのですよ。
Everything's Gonna Be Alright.

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星のクライマー

私、一生の不覚でありますが、
恋愛問題お節介ババアの松任谷由美がこんな素敵な曲を出していたとは知らなかった・・・

星のクライマー (Youtube ※注・クリックすると音が鳴ります) 

曲は麗美でユーミンが歌詞担当ですが、植村直己のデナリ遭難に触発されて書き上げたとか。
氷河のある山を経験した方ならなおさらグッとくる歌詞であります。

7/18追記:上記Youtube はリンク先が削除となったようです。
「星のクライマー」で検索してたどり着いた方、ごめんなさい。

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強く儚い者たち

土曜日。
もちろん仕事です。
休憩中、携帯に保存した子供達の画像を眺めている自分に気が付く。

これではいかん!
結婚半年にしてカミさん留守番させて冬の日高を単独で目指した自分はどこ行ったのよ?
と思うけど、今週は疲れた。
来週はもっとハードだけど。

だけど飛魚のアーチをくぐって
宝島が見えるころ
何も失わずに
同じでいられると思う?
人は弱いものよ
とても弱いものよ

ワゴン車のラジオから流れてきた曲に、心奪われる。
強く儚い者たち  Cocco (Youtube クリックすると音が鳴るので注意)

ついでに、仕事帰りに慰める動画↓
Cocco on TVCF (Youtube クリックすると音が鳴るので注意)

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Your song

今週はずっと現場仕事。
数年前まで「岩井法」とか統計学の本ひっぱり出してデスクワークの日々だったのとはうってかわり、そこは清く正しく美しい地方の建設会社に勤めるサラリーマン、生きるためには犯罪以外何でもやります。

おとなり仙台まで毎日4tクレーン車引っ張って行くのだが、大型車に慣れてない私はこれがまた神経使うのだよ。

4t車はおてのものの作業班T君の運転ぶり↓
20synchroad20warrior20fly_1

4tトラック初心者の私の運転ぶり↓
Drivingmissdaisy

今週は、ずっと昔若かりし頃聞き入った曲を聞く。

Your song (You tube 注・クリックすると音が鳴ります)

How wonderful life is while you're in the world
若かりし頃と異なり、今は子供がいるので無茶もできなくなりましたが(たぶん)

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光の天使

10日は東北山岳ガイド協会山形支部の打ち合わせ。

会議中、言いたい事はこれくらい溜まったが↓

Ymt104

ついつい、じっと黙ったままで終わる。
精神衛生上よくないな。
しかも東北山岳ガイド協会総会には都合がつかず欠席。
・・・・そのうちブログ上でこうなる↓かもしれません。(予告)
Ymt018

今週はずっとこの曲で心を鎮める。

光の天使 ローズマリー・バトラー by Youtube
※注・クリックすると音が鳴ります。

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私の好きな『山の歌』

突然審理が動き出した光華寮問題。
温家宝の来日予定に何か匂うなぁ~。
日本のマスゴミは喜々として温家宝来日を報じているが、所詮はナンバー2だろうがよ。
胡錦濤自ら訪問しているアフリカの田舎より格下の扱いなんだがな。

唐突ですが、最近絶滅の危機に瀕している『山の歌』。
全てがそうだとはいいませんが、多くの歌が題材にしている「登山者の気取った雰囲気」が好きになれません。
強いて挙げるとすれば、芹洋子さんの「坊がつる賛歌」くらいかなあ・・・
山の歌としては、台湾の歌手の中で最も好きな張恵妹が歌う『站在高崗上』という歌が一番好きだったりする。

Amei
張恵妹(チャン・ホイ・メイ)近影

もともと台湾原住民に伝わる民謡をポップスにアレンジした曲で、台湾人なら誰でも知っている歌。
その魅力は歌詞にある。

站在高崗上 in Guiyang,張惠妹 by Youtube(クリックすると音が鳴るので注意)

連綿的青山百里長呀 (連綿と続く長大な青い山)
巍巍聳起像屏障呀喂 (高く大きくそびえてる)
青青的山嶺穿云霄呀 (青々とした山々は雲をつらぬき)
白云片片天蒼蒼呀喂 (白い雲が青い空に浮かんでる)

(中略)
我站在高崗上向下望 (私は高い山の上から下を望む)
那一片緑波海茫茫  (緑が一面、広大な海のよう)

(以下略・日本語訳筆者)

この歌詞、稜線から雲海の上を望んだときの感動が思い起こされるのが、好きな理由なのです。
実際に山の上で雲海を眺めたときも、頭の中に流れるのは日本の曲でなくてこの歌だったりする。
まあ「雪山賛歌」だって原曲は外国の曲だし、日本人の私が台湾の歌を気に入ってもいいでしょ。

前述のYoutubeの画像は中国・貴州省のライブであり、私が若かりし頃に雲南省の田舎を歩いていたときも、街角でこの曲のプロモが放映されていたことから、大陸の人々にも人気があると思われる。
私の好きな歌手である張恵妹・通称「阿妹」は、有名なエピソードであるが、2000年の台湾総統就任式で台湾国歌を歌ったため、中共政府に大陸でのCM放映禁止、コンサート禁止、CD発売禁止を喰らった。

張惠妹-國歌 by Youtube(問題となった2000年陳水扁総統就任式ライブ)(クリックすると音が鳴るので注意)

一曲の歌で一人の歌手を国家権力で翻弄する国は現在、スポーツと平和の祭典とやらに一生懸命のようだがな。
あ、本日のテーマは『山の歌』でしたね。

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Billy Joel - Honesty

子供二人とカミさんは病院暮らし。
テレビのチャンネル権はお父さんが独り占めっ!

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NHK教育の「ジュークボックス英会話」を視る。
今夜は台所で鮭の切り身を焼きながら、ビリージョエルの『オネスティ』です。
何度聴いてもいいなあ。
歌っているビリー・ジョエルの真摯な姿もいいなあ。
やたら「ベイベー」とか意味不明な英語を歌詞にちりばめている日本人歌手もどきも、彼の姿勢を見習えよ。

 Billy Joel - Honesty by Youtube(クリックすると音が鳴るので注意)

Honesty is such a lonely word
Everyone is so untrue

うああ、まるでウチの職場を歌っているみたい(泣)

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ENYA Book of days

月山の雪崩講習で自分がいかにリーダーの資質に欠けているか痛感。
「お疲れさまでしたぁ~」と皆さんに笑顔で挨拶するのとは裏腹に、心の中は鬱々。
月山から自宅まで、エンヤのBook of daysをリフレインして聴く。

ENYA Book of days (注・クリックすると音が鳴ります)

やたらエコーがかったエンヤの美しい声が聞こえる。
One day, one night, one moment,
With a dream to believe in.

今回の講習をステップに・・・という心の切り替えがなかなかできない未熟者ですた。

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Carly Simon - Let The River Run

ブログに新カテゴリー加えました。
題して「山岳ガイドが聴く曲」
いつもの気まぐれ企画です。

今回は
Carly Simon - Let The River Run
(youtubeにリンク・クリック後は音が鳴るので注意)

映画「ワーキングガール」の曲。
昔好きだった子に好きな女優を尋ねれば、おとなしい性格とは対照的に
「シガニー・ウィーバー。」(即答)
女は見かけで判断するな、と学んだ若かりし頃。

さて、今週後半も会社の仕事がんばろ。

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